自己資本比率10%台前半の維持
FY2016に初出。20回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
北日本銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「健全性指標 自己資本比率 8.5%以上 9.5%以上 9.57%」
2025年度の単体自己資本比率は9.57%となり、修正後の2026年度目標9.5%以上を上回る水準を開示した。 - 2026-05-13前進決算
「【連結】自己資本比率 9.89%」
2026年3月末の連結自己資本比率は9.89%となった。前期末の10.05%からは低下したが、計画目標9.5%以上を上回る水準である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 2025年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.20 単体自己資本比率(国内基準) 2025年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 9.89」
2025年9月末の連結自己資本比率は10.20%、単体自己資本比率は9.89%となった。前年度末の連結8.93%、単体8.66%から上昇し、2026年度目標9.5%以上に対して単体実績も上回る水準となっている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「自己資本比率は1.0ポイント引き上げし9.5%以上に修正し、本年5月に公表いたしました。」
2026年度の自己資本比率目標を8.5%以上から9.5%以上へ引き上げた。2024年度実績は単体9.75%である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 9.09 1.自己資本比率(2/3) 8.82」
2024年9月末の連結自己資本比率は9.09%、単体自己資本比率は8.82%となった。前回開示の連結9.04%・単体8.66%から上昇している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「健全性指標 自己資本比率 8.5%以上 8.66%」
新計画の2026年度自己資本比率目標を8.5%以上とし、2023年度実績は8.66%となった。従前の2022年度目標8.2%以上から目標水準を引き上げている。 - FY2024-Q2自己資本比率実績の更新有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 2023年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 8.84 単体自己資本比率(国内基準) 2023年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 8.58」
2023年9月末の連結自己資本比率は8.84%、単体自己資本比率は8.58%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2022年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 8.98 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2022年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 8.72」
2022年9月30日時点の連結自己資本比率は8.98%、単体自己資本比率は8.72%となった。連結比率は2022年3月末の8.90%、単体比率は8.63%から上昇している。 - FY2022前進有価証券報告書
「自己資本比率 8.5%以上 8.3%以上 8.2%以上 8.63%」
2021年度の単体自己資本比率は8.63%となり、同年度目標8.3%以上を上回った。2022年度目標8.2%以上も継続している。 - FY2022-Q2自己資本比率実績の更新有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 9.11 単体自己資本比率(国内基準) 8.84」
2021年9月30日時点の連結自己資本比率は9.11%、単体自己資本比率は8.84%となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「健全性指標 自己資本比率 8.5%以上 8.3%以上 8.2%以上 8.88%」
2020年度の単体自己資本比率は8.88%となり、2020年度目標8.5%以上を上回った。2021年度8.3%以上、2022年度8.2%以上の目標も開示されている。 - FY2021-Q2自己資本比率実績の更新有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2020年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 9.15 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2020年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 8.88」
2020年9月30日時点の連結自己資本比率は9.15%、単体自己資本比率は8.88%となった。 - FY2020後退有価証券報告書
「健全性指標 自己資本比率 8.5%以上 8.3%以上 8.2%以上」
Focus2020の目標「10%台半ば」から、新計画では2020年度8.5%以上、2021年度8.3%以上、2022年度8.2%以上へ目標水準を引き下げた。2019年度実績は8.87%であった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 9.55」
2019年9月30日時点の連結自己資本比率は9.55%、単体自己資本比率は9.27%となり、従来の目標水準である10%台半ばを下回っている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「自己資本比率 10%台半ば 9.31%」
単体自己資本比率は9.31%で、2019年度目標の「10%台半ば」を下回った。前年度実績の10.11%からも低下している。 - FY2018目標水準未達実績の開示有価証券報告書
「自己資本比率 10%半ば 10.11%」
平成31年度目標を「10%半ば」とする一方、平成29年度の単体実績は10.11%と開示された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)」
平成29年9月30日時点の連結自己資本比率は10.91%、単体自己資本比率は10.60%であり、国内基準を上回る水準を示している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「自己資本比率 10%半ば」
健全性指標の目標を、前計画の「10%台前半」から「10%半ば」へ引き上げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) 10.83」
平成28年9月30日時点の連結自己資本比率は10.83%、単体自己資本比率は10.55%であり、自己資本比率10%台前半という従来の水準を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自己資本比率 10%台前半(単体)」
中期経営計画の最終年度である平成28年度の主要計数目標。