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決算8551北日本銀行銀行

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により経常収益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回った。2027年3月期は連結経常利益66億円、純利益45億円を見込み、年間配当は192円を予定している。

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百万円(経常利益の前年同期比増加額)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
経常利益6,343百万円前年比 +13.7%
純利益(親会社株主帰属)4,363百万円前年比 +8.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益527円94銭
期末の財政状態
総資産1,563,506百万円
うち純資産 95,019 百万円自己資本比率 6.1%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,895
投資-5,012
財務-1,699
純増減+13,184

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高123,049百万円
セグメント別売上高
銀行業26,92586.9%
リース業3,41211.0%
クレジットカード業・信用保証業6622.1%
セグメント別利益
銀行業6,09894.8%
リース業1562.4%
クレジットカード業・信用保証業1812.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益6,600百万円(前年比 +4.0%)
純利益4,500百万円(前年比 +3.1%)
年間配当予想184円 → 192円
配当性向35
株主還元方針配当性向35%を目安
業績の増減要因

貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加などにより経常収益が増加し、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 きたぎんキャピタルパートナーズ株式会社 / 除外 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失44百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 11百万円 / 特別損失 固定資産処分損 91百万円 / 減損損失 44百万円
減価償却費973百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数8,443,776株
期末自己株式数251,170株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
経常利益6,343百万円(前年比 +13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,363百万円(前年比 +8.8%)
1株当たり当期純利益527円94銭
自己資本比率当期末 6.1 / 前期末 5.7
総資産1,563,506百万円
純資産95,019百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,895百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,012百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,699百万円
現金及び現金同等物期末残高123,049百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 6,600百万円(前年比 +4.0%) / 純利益 4,500百万円(前年比 +3.1%)
年間配当予想184円 → 192円
配当性向35
株主還元方針配当性向35%を目安
セグメント別売上高銀行業 26,925百万円 / リース業 3,412百万円 / クレジットカード業・信用保証業 662百万円
セグメント別利益銀行業 6,098百万円 / リース業 156百万円 / クレジットカード業・信用保証業 181百万円
減価償却費973百万円
減損損失44百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 11百万円 / 特別損失 固定資産処分損 91百万円 / 減損損失 44百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 きたぎんキャピタルパートナーズ株式会社 / 除外 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数8,443,776株
期末自己株式数251,170株
業績の増減要因貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加などにより経常収益が増加し、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息及び有価証券利息配当金が増加したことなどにより経常収益が増加した。一方、預金利息及び営業経費も増加したが、経常利益は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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