北日本銀行(8551)・施策前進
資産効率、費用削減、資産健全化による収益基盤の強化
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資産健全化と経営合理化による経営基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「効率性指標 修正OHR 75%未満 変更なし 68.17%」
修正OHRの2026年度目標75%未満を維持しつつ、2025年度実績は68.17%となった。 - 2026-05-13前進決算
「経費/業務粗利益 69.63」
単体OHRは69.63%となり、前年度の74.65%から低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「修正OHR 75%未満 変更なし 73.01%」
修正OHRの2026年度目標75%未満を維持しつつ、2024年度実績は73.01%となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「効率性指標 修正OHR 75%未満 74.08%」
新計画の2026年度修正OHR目標を75%未満とし、2023年度実績は74.08%となった。効率性目標の水準を従前の80%未満から引き下げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「修正OHR 88%未満 85%未満 80%未満 72.27%」
2021年度の修正OHRは72.27%となり、同年度目標85%未満を下回った。2022年度目標80%未満も開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「効率性指標 修正OHR 88%未満 85%未満 80%未満 78.29%」
2020年度の修正OHRは78.29%となり、目標の88%未満を下回った。2021年度85%未満、2022年度80%未満の段階的な効率性目標を継続している。 - FY2020効率性目標の新設有価証券報告書
「効率性指標 修正OHR 88%未満 85%未満 80%未満」
新中期経営計画で修正OHRを2020年度88%未満、2021年度85%未満、2022年度80%未満とする効率性目標を新たに設定した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「役職員一致協力して地域に密着した営業活動を推進し、資産の効率的な運用、諸経費の削減および資産内容の一層の健全化を図ってきた結果、次のような業績を収めることができました。」
地域密着営業、資産効率、経費削減、資産健全化を引き続き収益基盤強化の手段として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当行グループは、健全性を確保しつつ資産の効率的な運用と地域に密着した営業活動を推進した結果、当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。」
資産効率を重視した運用と健全性確保を引き続き業績説明の前提としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「資産の効率的な運用、諸費用の削減および資産内容の一層の健全化を図ってきた」
地域密着営業と併せて、運用効率、コスト、資産内容を管理する施策として記載されている。