北日本銀行(8551)・施策前進直近の決算(2026-07-31)では「実績引用」
投資専門子会社による事業承継支援ファンドの設立
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-31。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業再生・事業承継ファンド等への投資9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31実績引用決算
「2025年7月1日付で「きたぎんキャピタルパートナーズ株式会社」を新規設立し、当行の連結子会社としております。」
投資専門子会社の設立が第1四半期の連結業績開示でも実績として引用された。 - FY2026前進有価証券報告書
「「きたぎんキャピタルパートナーズ1号投資事業有限責任組合」を2026年1月に設立しております。」
投資専門子会社の設立に続き、2026年1月に事業承継等を支援する1号投資事業有限責任組合を設立した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年7月1日付で「きたぎんキャピタルパートナーズ株式会社」を新規設立し、当行の連結子会社としております。」
前回示していた投資専門子会社の設立予定が、2025年7月1日付の新会社設立として実現した。セグメント上は投資業に分類されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、新設部の初期事業として、投資専門子会社の設立を決定し、同子会社を通じ地域の事業承継を支援するファンドの設立を予定しております。」
FIS部の初期事業として投資専門子会社の設立を決定し、同子会社を通じた地域企業の事業承継支援ファンドを予定している。子会社は2025年7月設立予定と開示されている。