人材の活性化とスキル向上
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2026前進有価証券報告書
「北洋銀行では、あるべき姿である「ほくよう人財ポリシー」の実現と、職員がポテンシャルを最大限に発揮し、失敗を恐れず挑戦する企業風土への変革により、経営理念や長期ビジョンを実現することを目的として、2025年7月に新人事制度「ポラリス」を開始いたしました。」
新人事制度「ポラリス」を開始し、実力本位の処遇、6つのキャリアフィールド、複線型キャリアパス、公募チャレンジ制度、行動評価型の人事考課を導入した。2028年度の公募チャレンジ制度100件、エンゲージメントスコア77などのKPIも設定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023年4月からスタートした中期経営計画では、「成長」と「環境・社会」をキーワードに掲げ、人材戦略を経営戦略の一環として位置づけ、人財戦略の策定と実行を担うCHROの設置(2024年6月)、将来の経営人財の育成を狙いとしたサクセッションプランの策定(2024年12月)など、人財戦略と経営戦略を連動させる取組みを進めております。」
CHROの設置、サクセッションプランの策定、研修強化、トレーニー制度、新人材制度「ポラリス」など、人材戦略を経営戦略と連動させる施策へ進展した。研修費用79.1千円、研修時間40.3時間、コンサルティング力強化研修受講者675人を実績として開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は研修の内容を見直し、コンサルティング力強化研修を強化するとともに、同一受講者による継続研修を導入しました。」
集合研修を再開・拡充し、2023年度の一人当り育成費用60.1千円、研修時間14.2時間、コンサルティング力強化研修受講者328人を実績として開示した。2025年度目標はそれぞれ85千円、40時間、550人。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「専門性の高い人財育成」「自律性・多様性・創造性の追求」「職員エンゲージメントの向上」の相乗効果により、「地域社会のサステナビリティを支える人財の創出」を行ってまいります。」
人材活性化のテーマを、専門人財育成、自律性・多様性・創造性、エンゲージメントを組み合わせた人的資本戦略として再整理した。研修費用・時間、研修受講者数、女性管理職比率などの2025年度目標も設定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「高度専門人財を確保するために長期的な人財育成と中途採用の拡大に取り組むこと。」
高度専門人財の育成方針に加え、中途採用の拡大を明示した。各種専門人財の確保をコンサルティング営業やDX推進の前提としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「お客さまに寄り添った、深度あるコンサルティングを行うためには、優秀な人財の育成が急務であるとの認識のもと、各セクションにおけるスペシャリスト育成に向けた中長期プランを策定していくほか、対話力や目利き力、コンサルティング力の強化につながる実践的な研修に注力してまいります。」
人材活性化の方針が、高度人財・各セクションのスペシャリスト育成、中長期プラン、実践的研修という具体策に進展した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「多様化するニーズに即応する人材の育成・活性化」
人材の育成・活性化を中期経営計画の5つの基本戦略の一つとして継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「多様化するニーズに即応する人材の育成・活性化」
人材の育成・活性化を中期経営計画の5つの基本戦略の一つとして継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「多様化するニーズに即応する人材の育成・活性化」
人材の育成・活性化を新中期経営計画の基本戦略の一つとして継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「⑥ 人材の活性化~従業員のスキル向上、活躍の場拡大」
従業員のスキル向上と活躍の場の拡大を中期計画の柱としている。