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北洋銀行(8524)・施策前進

環境保全と環境金融

FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「北海道の希少種保護や生息環境整備などに取り組む様々な団体を助成金により幅広く支援しており、2025年度までに延べ204件1億60万円の寄付・助成を行っています。2026年度は、これまでの保全活動の支援に加え、生物多様性の損失を止めるだけではなく回復させる活動への支援を強化することを目的として、本助成制度の名称を「ほっくーネイチャーポジティブ基金」へと変更し、新たな助成コースも追加いたしました。」

    ほっくー基金をネイチャーポジティブ基金へ改称し、保全から自然再興へ対象を拡張した。寄付・助成は累計204件、1億60万円となった。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「気候変動への対応として脱炭素社会への移行を支援する「環境関連投融資」の2021年度~2030年度までの累計実行目標5,000億円は、2024年度に累計5,541億円と前倒しで達成しました。これまでの「環境関連投融資」に、北海道における社会課題への解決に資する投融資を加え、「サステナブルファイナンス」として再定義。環境関連投融資と同様に過去実績を含め、新たな目標を2兆円に引き上げしております。」

    環境関連投融資5,000億円目標を前倒し達成し、社会課題向け投融資を加えたサステナブルファイナンスへ範囲を拡大、目標を2兆円へ引き上げた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年12月に「自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)」の取組みに賛同し、TNFDフォーラムに参画しています。今後はTNFDの枠組みに沿った取組みや情報開示を進めてまいります。」

    環境保全・環境金融の取組みを、TNFDフォーラムへの参画、生物多様性に関する情報開示、GX関連投融資へ拡大した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「基金設立以来、7,990万円(延べ145先)助成しました。また、「ほっくー基金」の主な拠出原資を、2023年度からスマートフォンアプリ「ほくようスマート通帳」による通帳デジタル化に伴う紙通帳の印刷コスト相当額と、ほっくーの「LINEスタンプ」の販売収益としています。」

    環境金融・生物多様性支援を、ほっくー基金の累計145先・7,990万円の助成、ZEB Ready認証、SDGsエコ私募債、グリーンローン等へ拡大した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年9月、法人のお客さまの「SDGs」や「脱炭素」への取組みに対する支援のため、「ほくようサステナブルローン」としてグリーンローン(以下GL)とサステナビリティ・リンク・ローン(以下SLL)の取扱いを開始しました。」

    環境金融をグリーンローン、SLL、SDGs(エコ)私募債、地域ESG融資促進利子補給制度へ拡大した。ほっくー基金は累計123先、7,390万円を助成した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「これまでの助成先累計は基金設立以来、累計87先(2020年3月時点)となります。」

    公募制の「ほっくー基金」の助成先が、2019年3月時点の累計63先から87先へ増加した。環境格付融資、エコファンド、エコボンド等も継続している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「これまでの助成先累計は基金設立以来、累計63先(2019年3月時点)となります。」

    公募制の「ほっくー基金」の助成先が、2018年3月時点の累計42先から63先へ増加した。環境格付融資、エコファンド、エコボンド等も継続している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「「ほっくー基金(2010年度設立)」を2017年11月に公募制とし、道内の希少種保護や生息環境整備などに取組む様々な団体を幅広く支援する助成制度といたしました。これまでの助成先累計は基金設立以来、累計42先(2018年3月時点)となります。」

    ほっくー基金を公募制に改め、助成先を累計42先へ拡大した。環境格付融資・エコファンド・エコボンド等も継続している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「生物多様性保全を目的とした「ほっくー基金(平成22年度設立)」では、官民連携からなる「ほっくー基金選定協議会」で選考のうえ、北海道の希少動植物保護に取組む団体等累計33先(平成29年3月時点)に助成を行いました。」

    ほっくー基金の助成先が累計26先から33先へ増加した。環境格付融資、エコファンド、エコボンド等も継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「環境格付融資やエコファンド(ほくよう成長サポートファンド「飛翔NEO」)、エコボンド(環境配慮型企業向け私募債「北洋エコボンド」)、環境ビジネス支援ファンド等を取扱っております。」

    温暖化ガス削減、生物多様性保全、環境格付融資・ファンド・債券などを扱い、ほっくー基金では平成28年3月時点で累計26先に助成している。
一緒に動いた変遷

「地方創生・地域の成長支援」は、この変遷が動いた10回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地方創生・地域の成長支援9回
  3. 2法人顧客への提案型支援とソリューション提供9回
  4. 3個人顧客向け商品の拡充と非対面化9回
  5. 4金融教育と地域文化振興9回
  6. 5顧客接点の拡大と総合取引の強化8回
  7. 6ローコスト体質の確立8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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