個人顧客向け商品の拡充と非対面化
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「デジタルチャネルとして特に注力している「北洋銀行アプリ」では、使いやすさや取引機能の拡充を順次進めており、ご利用者数が前年の1.6倍の57万人(2026年3月末現在)となったほか、地方銀行が提供するアプリで最も高いストア評価をいただき、「App Ape Award 2025」の特別賞(地域アプリ賞)を受賞しております。」
個人向け非対面サービスは、アプリ利用者57万人、機能拡充、WEB完結型住宅ローン、50年ローンなどへ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「個人ローンでは、新築戸建住宅を取得する場合の借入期間を最長40年から50年へ延長しました。」
個人向け商品の利便性向上策として、新築戸建住宅ローンの最長借入期間を40年から50年へ延長した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、振込や残高照会等の日常的な銀行取引をスマートフォンから安心・便利にご利用できる個人ポータルアプリ「北洋銀行アプリ」の提供を開始し、デジタル技術を活用して、お客さまへ利便性の高い商品・サービスの充実に努めております。」
個人向け非対面サービスを、日常的な振込・残高照会等に対応する個人ポータルアプリの提供開始へ拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「脱炭素の取組みに資する資金に限定した「ゼロカーボン応援プラン」のマイカーローン・リフォームローンの取扱いを開始するなど、ローンを通じた環境保全の課題解決に積極的に取り組んでおります。」
個人ローンの非対面・利便性向上に加え、ゼロカーボン応援プランなど環境課題に対応する商品へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「無担保ローンでは車・教育・リフォームといった主力商品の申込・契約が来店不要となっており、いつでもお手続きが出来ることでお客さまの利便性向上に努めております。」
個人向け商品の非対面化を、車・教育・リフォームなど主力無担保ローンの来店不要の申込・契約へ拡大した。住宅ローンでも多様なライフスタイル向け商品を拡充した。 - FY2020前進有価証券報告書
「個人ローンにつきましても、お客さまニーズに応じて、住宅ローン契約の電子化、WEB完結型ローンの拡充など、利便性の向上に努めております。」
住宅ローン契約の電子化とWEB完結型ローンの拡充により、個人向け商品の非対面化を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「個人ローンにつきましても、選択可能な住宅ローン団信のラインナップを拡充したほか、WEB完結型のマイカーローンの取扱いを開始するなど、お客さまの利便性向上に努めております。」
個人向け商品の選択肢を増やし、WEB完結型マイカーローンを開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「個人ローンにつきましては、AIによるマーケティング分析を活用した商品のご提案に努めたほか、ローンサンデー相談会開催など、お客さまの利便性向上に向けた取組みも強化いたしました。」
AI分析を個人ローン提案に活用し、休日相談会や保険窓口の開設など、個人顧客向けの利便性・非対面を含む接点を広げた。 - FY2017前進有価証券報告書
「スマートフォン用アプリ「ほっくーNAVI」の提供を開始いたしました。さらに、営業店、ATM、インターネットバンキング、ホームページに次ぐ新たなチャネルとして、「コンタクトセンター」を開設いたしました。」
個人ローンの商品性リニューアル、金融商品仲介業務の拡大、スマートフォンアプリとコンタクトセンターの開始により、商品・非対面チャネルを拡充した。 - FY2016初出有価証券報告書
「スマートフォンやタブレット端末などにより、WEB上でお申込みからご契約まで来店不要で手続きできる「北洋フリー&おまとめローン(WEB完結型)」や、通帳を発行せずにWEB上で簡単に口座開設のお申込みができるほくようWEB口座「愛称:Webry(ウェブリィ)」の取扱いを開始しました。」
WEB完結型ローン、WEB口座、贈与専用預金など、個人のライフステージ・利便性に対応する商品を開始している。