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日本証券金融(8511)・リスク対処

保有有価証券の市場価値変動

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社

日本証券金融がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「その他有価証券評価差額金 △9,934 △3,071」

    その他有価証券評価差額金のマイナス幅が前期末の9,934百万円から3,071百万円へ縮小し、保有有価証券の評価悪化が改善した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「合計 689,441 699,646 △10,204」

    その他有価証券の評価差額は前期末のマイナス12,995百万円からマイナス10,204百万円へ改善した。ただし、評価差額はなおマイナスであり、市場価値の変動は継続している。
  3. 2026-05-14対処決算

    「その他有価証券評価差額金 △11,778 △9,934」

    その他有価証券評価差額金のマイナス幅が9,934百万円へ縮小し、前期末のマイナス11,778百万円から改善した。なお、評価差額はなおマイナスである。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「計 644,501 〃 716,484 〃 △7,682」

    その他有価証券の評価差額は、前期末のマイナス12,995百万円から当中間期末のマイナス7,682百万円へ改善した。なお、評価差額はなおマイナスであり、市場価値の変動は継続している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「合計 631,506 644,501 △12,995」

    その他有価証券の評価差額は前期の5,370百万円のプラスから12,995百万円のマイナスへ転じた。保有有価証券の市場価値の悪化が通期で数値化された。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「計 712,626 〃 711,804 〃 △821」

    その他有価証券の評価差額は前連結会計年度末の5,370百万円のプラスから、当中間連結会計期間末には821百万円のマイナスへ転じた。保有有価証券の市場価値の悪化が数値化されている。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「合計 759,912 754,541 5,370」

    その他有価証券の評価差額は、前期の3,075百万円のマイナスから5,370百万円のプラスへ改善した。保有有価証券の市場価値に関する評価差額は改善したが、債券など一部には評価差額のマイナスが残っている。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「計 863,649 〃 861,285 〃 △2,363」

    その他有価証券の評価差額は前年度末の3,075百万円のマイナスから2,363百万円のマイナスへ改善した。なお、評価差額はなおマイナスであり、保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示は継続している。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「計 811,199 〃 808,123 〃 △3,075 〃 計 902,014 〃 893,009 〃 △9,004」

    その他有価証券の評価差額は前年度末の3,075百万円のマイナスから、当四半期末には9,004百万円のマイナスへ悪化した。債券の評価差額もマイナス27,656百万円となり、市場価値の悪化が拡大した。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「計 832,389 〃 838,549 〃 6,160」

    その他有価証券の評価差額は前年度末の3,075百万円のマイナスから、当四半期末には6,160百万円のプラスへ転じた。保有有価証券の市場価値に関する評価差額は改善した。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「合計 808,123 811,199 △3,075」

    その他有価証券の評価差額は、前年の15,794百万円のプラスから3,075百万円のマイナスへ転じた。債券を中心に保有有価証券の市場価値の悪化が数値化されている。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「計 1,126,567 〃 1,142,362 〃 15,794 〃 計 858,550 〃 838,203 〃 △20,346」

    その他有価証券の評価差額は、前年度末の15,794百万円のプラスから20,346百万円のマイナスへ悪化した。債券の評価差額も32,684百万円のマイナスとなり、保有有価証券の市場価値の悪化が数値化されている。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の評価差額は、前年度末の15,794百万円から当第2四半期末には3,942百万円のマイナスとなった。債券の評価差額もマイナス15,467百万円となり、保有有価証券の市場価値の悪化が数値化されている。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は前年度末の1兆1,423億62百万円から1兆152億9百万円へ減少し、評価差額は15,794百万円から2,682百万円へ縮小した。債券の評価差額は9,119百万円のマイナスとなった。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は1兆1,333億9百万円、評価差額は325億84百万円であり、保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示が継続している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は1兆965億78百万円、評価差額は353億31百万円となり、保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示が継続している。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は1兆655億56百万円、評価差額は353億20百万円となり、保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示が継続している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は895,502百万円、評価差額は35,297百万円となり、保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示が継続している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は859,661百万円、評価差額は34,597百万円となり、保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示が継続している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は8,448億29百万円、評価差額は298億98百万円となり、前年度末から計上額・評価差額が変動した。保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示は継続している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 20,277」

    その他有価証券の計上額は835,121百万円となった一方、評価差額は29,730百万円、その他有価証券評価差額金は20,277百万円となり、前期の41,970百万円、29,171百万円から縮小した。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は859,590百万円、評価差額は40,903百万円であり、保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示が継続している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は8,648億48百万円、評価差額は452億33百万円となり、保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示が継続している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は766,692百万円、評価差額は44,714百万円となり、保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示が継続している。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は前年度末の826,522百万円から720,041百万円へ、評価差額は35,203百万円から32,015百万円へ減少し、保有有価証券の市場価値の変動が続いている。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は前年度末の826,522百万円から740,549百万円へ、評価差額は35,203百万円から28,035百万円へ減少し、市場価値の変動が示された。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は804,769百万円、評価差額は35,205百万円であり、保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示が継続している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は826,522百万円、評価差額は35,203百万円であり、保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示が継続している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は888,787百万円、評価差額は34,615百万円であり、保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示が継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の四半期連結貸借対照表計上額は1兆188億2百万円、評価差額は346億76百万円となり、保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示が継続している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は999,844百万円、評価差額は33,729百万円となり、前年度末比で増加した。保有有価証券の市場価値に著しい変動があるとの開示は継続している。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 27,877 19,736」

    その他有価証券の評価差額は前期の40,045百万円から28,297百万円へ縮小し、その他有価証券評価差額金も27,877百万円から19,736百万円へ減少した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は前期末の1兆2,787億80百万円から8,940億49百万円へ減少しており、市場価値の変動が引き続き大きい。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の計上額は前期末の1兆2,787億80百万円から9,243億70百万円へ減少し、評価差額も400億45百万円から356億3百万円へ縮小した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    その他有価証券の連結貸借対照表計上額は前期末の1兆2,787億80百万円から1兆1,516億58百万円へ変動し、評価差額も開示されている。
一緒に動いた変遷

「大規模な総資産と自己資本比率」は、この変遷が動いた35回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大規模な総資産と自己資本比率10回
  3. 2株式市場・国際情勢の変動10回
  4. 3金利・為替・株価変動による市場リスク8回
  5. 4証券金融業を中核とする収益基盤7回
  6. 5株式市場と信用取引動向に左右される貸付需要・収益6回
  7. 6営業収益・利益の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本証券金融の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保有有価証券の市場価値変動|日本証券金融(8511)の変遷 | Komori