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日本証券金融(8511)・リスク対処

金利・為替・株価変動による市場リスク

FY2017に初出。26回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

26記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q3 – FY2021-Q3悪化FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
トレーディング・投資活動の統合的市場リスクVaR管理6社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

日本証券金融がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「2026年3月31日(当期の連結決算日)現在で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、6,607百万円(2025年3月31日現在では7,874百万円)であります。」

    VaRで測定した市場リスク量は前期の7,874百万円から6,607百万円へ低下した。市場リスクの定量的エクスポージャーは縮小した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替予約取引 138,214 582 582 為替予約取引 71,219 579 579」

    為替予約取引の契約額等は前期末の138,214百万円から71,219百万円へ減少し、評価損益は579百万円の評価益となった。為替予約取引に関する定量的エクスポージャーは縮小した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「2025年3月31日(当期の連結決算日)現在で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、7,874百万円(2024年3月31日現在では7,216百万円)であります。」

    市場リスク量は前期の7,216百万円から7,874百万円へ増加し、市場変動に対する定量的エクスポージャーが拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替予約取引 113,283 △2,305 △2,305」

    為替予約取引の契約額等は前連結会計年度末の61,971百万円から113,283百万円へ増加し、評価損益は1,051百万円の評価益から2,305百万円の評価損へ転じた。為替・市場変動リスクの定量的な影響が悪化した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年3月31日(当期の連結決算日)現在で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、7,216百万円(2023年3月31日現在では6,220百万円)であります。」

    市場リスク量は前期の6,220百万円から7,216百万円へ増加した。VaR等で測定される市場リスクの定量的エクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q3為替予約評価損の拡大と繰延ヘッジ損益の改善が併存有価証券報告書

    「通貨 為替予約取引 994 △14 △14 通貨 為替予約取引 6,448 △21 △21」

    為替予約取引の評価損益は前年度末のマイナス14百万円から当四半期末にはマイナス21百万円へ悪化した。一方、保有有価証券等の価格変動に伴う繰延ヘッジ損益は改善し、市場リスクの影響が項目ごとに異なる形で現れている。
  7. FY2024-Q2為替予約評価損の拡大と繰延ヘッジ損益の改善が併存有価証券報告書

    「通貨 為替予約取引 994 △14 △14 通貨 為替予約取引 12,188 △26 △26」

    為替予約取引の評価損益は前年度末のマイナス14百万円から当四半期末にはマイナス26百万円へ悪化した。一方、保有有価証券等の価格変動に伴う繰延ヘッジ損益は改善し、市場リスクの影響が項目ごとに異なる形で現れている。
  8. FY2024-Q1為替予約評価益への転換とヘッジ損益の悪化が併存有価証券報告書

    「通貨 為替予約取引 4,572 202 202」

    為替予約取引は前年度末の評価損14百万円から、当四半期末には評価益202百万円へ転じた。一方、保有有価証券等の価格変動に伴い繰延ヘッジ損益は4,195百万円悪化しており、市場リスクの影響は項目により異なる形で現れている。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「2023年3月31日(当期の連結決算日)現在で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、6,220百万円であります。」

    市場リスク量は6,220百万円となり、前年度の7,109百万円から低下した。VaR等で測定される定量的な市場リスク量は前年度より縮小した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「為替予約取引 795 △34 △34」

    為替予約取引の評価損益は34百万円のマイナスとなり、前四半期末の19百万円の評価益から評価損へ転じた。為替・市場変動リスクが再び評価損として現れている。
  11. FY2023-Q2為替予約評価損が評価益へ転換有価証券報告書

    「為替予約取引 3,223 △110 △110 為替予約取引 3,636 19 19」

    為替予約取引の評価損益は、前年度末のマイナス110百万円から当第2四半期末には19百万円の評価益へ転換した。一方、その他有価証券評価差額金は減少しており、市場リスクの影響は項目により異なる形で現れている。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「為替予約取引 8,785 △188 △188」

    為替予約取引の契約額等は87億85百万円、時価および評価損益はマイナス1億88百万円となり、前年度末のマイナス1億10百万円から評価損が拡大した。保有有価証券の評価差額も減少している。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「為替予約取引 1,680 △1 △1」

    為替予約取引の評価損益はマイナス1百万円となり、前連結会計年度末の147百万円の評価益から評価損へ転じた。加えて、保有有価証券等の価格変動に伴い繰延ヘッジ損益も悪化し、市場リスクの影響が実際の評価損・包括利益の減少として現れている。
  14. FY2022-Q2為替予約評価益が縮小する一方、繰延ヘッジ損益が悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額…保有する有価証券等の価格変動に伴い繰延ヘッジ損益が悪化(10億円)したものの、その他有価証券評価差額金が増加(16億円)したことから、前連結会計年度末に比べて6億円増加しました。」

    保有有価証券等の価格変動に伴う繰延ヘッジ損益の悪化が実際に発生した。一方、為替予約取引は前年度末の147百万円の評価益から4百万円の評価益へ縮小した。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替予約取引 1,027 △4 △4」

    為替予約取引の契約額等は10億27百万円、時価および評価損益はマイナス4百万円となった。前連結会計年度末の評価益147百万円から評価損へ転じ、為替・市場変動リスクが実際の評価損として現れた。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年3月31日(当期の連結決算日)現在で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、7,109百万円であります。」

    市場リスク量は7,109百万円となり、前期の17,749百万円から低下した。市場リスクの定量的エクスポージャーは前期より縮小した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替予約取引 31,351 △207 △207」

    為替予約取引の評価損益はマイナス207百万円となり、前連結会計年度末の27百万円の評価益から評価損へ転じた。為替・市場変動リスクが評価損として実際に現れている。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額…保有する有価証券等の価格変動に伴い繰延ヘッジ損益が悪化したものの、その他有価証券評価差額金が増加したことから、前連結会計年度末に比べて13億円増加しました。」

    保有有価証券等の価格変動に伴う繰延ヘッジ損益の悪化が実際に発生した一方、その他有価証券評価差額金の増加がこれを補い、その他の包括利益累計額は前年度末比で13億円増加した。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額…保有する有価証券等の価格変動に伴い繰延ヘッジ損益が悪化したほか、その他有価証券評価差額金も減少したことから、前連結会計年度末に比べて10億円減少しました。」

    保有有価証券等の価格変動に伴う繰延ヘッジ損益の悪化とその他有価証券評価差額金の減少が実際に発生し、市場リスクの影響が包括利益・純資産に現れた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年3月31日(当期の連結決算日)現在で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、17,749百万円であります。」

    市場リスク量は17,749百万円となり、2018年3月期に開示された9,084百万円から増加した。市場急変時の評価損・実現損リスクに対する定量的なエクスポージャーが拡大している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替予約取引 65,104 △90 △90」

    為替予約取引の契約額等は651億04百万円、時価および評価損益はマイナス90百万円となった。前四半期のマイナス66百万円から評価損が拡大し、為替・市場変動リスクが実際の評価損として現れている。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替予約取引 35,591 △66 △66」

    為替予約取引の契約額等は355億91百万円、時価および評価損益はマイナス66百万円となった。為替・市場変動リスクが評価損として実際に現れている。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替予約取引 16,431 △279 △279」

    為替予約取引の契約額等は164億31百万円、時価および評価損益はマイナス2億79百万円となった。保有有価証券等の価格変動に伴う繰延ヘッジ損益も減少しており、為替・市場変動リスクが評価損として実際に現れている。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替予約取引 102,985 △1,524 △1,524」

    通貨を対象とする為替予約取引の契約額等は1,029億85百万円、時価および評価損益はマイナス15億24百万円となった。また、保有有価証券等の価格変動に伴い繰延ヘッジ損益も悪化しており、為替・市場変動リスクが実際の評価損として現れている。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「2018年3月31日(当期の連結決算日)現在で当社の市場リスク量(損失額の推計値)は、9,084百万円であります。」

    市場リスク量は9,084百万円と開示され、前期開示の14,181百万円から低下した。VaR、ストレステスト、バックテスティングによる管理は継続している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「金利、為替レートおよび株価の変動等により市場価格が急落した場合は、想定以上の評価損や実現損が発生する可能性があります。」

    債券、外貨建て有価証券、政策投資株式、デリバティブ等について市場リスクを認識し、平成29年3月末の市場リスク量を14,181百万円と開示している。
一緒に動いた変遷

「株式市場・国際情勢の変動」は、この変遷が動いた26回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15108444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式市場・国際情勢の変動15回
  3. 2大規模な総資産と自己資本比率10回
  4. 3保有有価証券の市場価値変動8回
  5. 4証券金融業を中核とする収益基盤4回
  6. 5信託銀行業における貸付金・収益の増加4回
  7. 6営業収益・利益の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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