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決算8511日本証券金融金融(除く銀行)

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、株式市況の堅調さや市場金利上昇による資金需要の増加を背景に、営業収益・営業利益・経常利益が大幅に増加した。2027年3月期は営業利益144億円を見込み、年間配当予想は94円に増配する。

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規模
23.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高114,211百万円前年比 +92.0%
営業利益14,016百万円前年比 +23.7%
経常利益14,996百万円前年比 +19.9%
純利益(親会社株主帰属)10,611百万円前年比 +2.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益129.74
売上高営業利益率12.3%
期末の財政状態
総資産15,518,633百万円
うち純資産 137,494 百万円自己資本比率 0.9%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+135,034
投資-403
財務-10,206
純増減+124,425

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,559,712百万円
セグメント別売上高証券金融業 当期 102,945百万円 / 前年同期 53,015百万円 / yoy_pct 非開示 / 信託銀行業 当期 10,520百万円 / 前年同期 5,653百万円 / yoy_pct 非開示 / 不動産賃貸業 当期 745百万円 / 前年同期 816百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益証券金融業 当期 13,833百万円 / 前年同期 10,608百万円 / yoy_pct 非開示 / 信託銀行業 当期 2,783百万円 / 前年同期 1,755百万円 / yoy_pct 非開示 / 不動産賃貸業 当期 745百万円 / 前年同期 715百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益14,400百万円(前年比 +2.7%)
経常利益15,800百万円(前年比 +5.4%)
純利益11,000百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想84円 銭 → 94円 銭
配当性向66.3%
業績の増減要因

株式市況が堅調に推移したことや市場金利の上昇などによる資金需要の増加を背景に、貸借取引業務や株券レポ取引等が堅調に推移した。前期に計上した特別利益1,828百万円が剥落したため、親会社株主に帰属する当期純利益の増益幅は2.3%となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 当期なし / 特別損失 当期なし
減価償却費451百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数83,000,000株
期末自己株式数2,028,782株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高114,211百万円(前年比 +92.0%)
営業利益14,016百万円(前年比 +23.7%)
経常利益14,996百万円(前年比 +19.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,611百万円(前年比 +2.3%)
1株当たり当期純利益129.74
売上高営業利益率12.3%
自己資本比率当期末 0.9% / 前期末 1.0%
総資産15,518,633百万円
純資産137,494百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー135,034百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-403百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,206百万円
現金及び現金同等物期末残高1,559,712百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 14,400百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 15,800百万円(前年比 +5.4%) / 純利益 11,000百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想84円 銭 → 94円 銭
配当性向66.3%
セグメント別売上高証券金融業 当期 102,945百万円 / 前年同期 53,015百万円 / yoy_pct 非開示 / 信託銀行業 当期 10,520百万円 / 前年同期 5,653百万円 / yoy_pct 非開示 / 不動産賃貸業 当期 745百万円 / 前年同期 816百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益証券金融業 当期 13,833百万円 / 前年同期 10,608百万円 / yoy_pct 非開示 / 信託銀行業 当期 2,783百万円 / 前年同期 1,755百万円 / yoy_pct 非開示 / 不動産賃貸業 当期 745百万円 / 前年同期 715百万円 / yoy_pct 非開示
減価償却費451百万円
特別損益の内訳特別利益 当期なし / 特別損失 当期なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数83,000,000株
期末自己株式数2,028,782株
業績の増減要因株式市況が堅調に推移したことや市場金利の上昇などによる資金需要の増加を背景に、貸借取引業務や株券レポ取引等が堅調に推移した。前期に計上した特別利益1,828百万円が剥落したため、親会社株主に帰属する当期純利益の増益幅は2.3%となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式市況が堅調に推移したことや市場金利の上昇などによる資金需要の増加を背景に、貸借取引業務や株券レポ取引等が堅調に推移したため。前期に計上した特別利益1,828百万円が剥落したため、親会社株主に帰属する当期純利益の増益幅は2.3%にとどまった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本証券金融(8511)の適時開示 | Komori