大規模な総資産と自己資本比率
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。
日本証券金融がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-06対処決算
「2027年3月期第1四半期 14,351,220 140,671 1.0」
総資産は前期末の15兆5,186億円から14兆3,512億円へ減少し、自己資本比率は0.9%から1.0%へ上昇した。大規模な総資産に対する低い自己資本比率という構造は残るが、当四半期は比率が改善した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「総資産額 (百万円) 13,769,589 15,518,633 自己資本比率 (%) 0.97 0.89」
総資産は前期末の13兆7,695億円から15兆5,186億円へ拡大する一方、自己資本比率は0.97%から0.89%へ低下した。大規模な総資産に対する低い自己資本比率という構造が悪化した。 - 2026-05-14悪化決算
「2026年3月期 15,518,633 137,494 0.9 1,698.06」
総資産は15兆5,186億円へ増加し、自己資本比率は0.9%となった。大規模な総資産に対する低い自己資本比率という構造が続いている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「総資産額 (百万円) 12,505,834 15,500,488 13,769,589 自己資本比率 (%) 1.12 0.88 0.97」
総資産は前年度末の13兆7,695億円から15兆5,005億円へ増加する一方、自己資本比率は0.97%から0.88%へ低下した。大規模な総資産に対する低い自己資本比率という構造が悪化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 1.11 0.97 0.97 1.05 0.97」
総資産は13兆7,695億円と前期末比で増加した一方、自己資本比率は1.05%から0.97%へ低下した。大規模な総資産に対する低い自己資本比率という構造が再び悪化した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「総資産額 (百万円) 16,271,887 12,505,834 13,744,765 自己資本比率(%) 0.87 1.12 1.05」
総資産は前連結会計年度末の13兆7,447億円から12兆5,058億円へ減少し、自己資本比率は1.05%から1.12%へ上昇した。大規模な総資産と低い自己資本比率という構造は続くが、当中間期は比率が改善した。 - FY2024対処有価証券報告書
「総資産額 9,814,494 12,136,229 14,168,656 14,056,217 13,744,765 自己資本比率(%) 1.29 1.11 0.97 0.97 1.05」
総資産は前年度末の14兆562億円から13兆7,447億円へ減少し、自己資本比率は0.97%から1.05%へ上昇した。大規模な総資産と低い自己資本比率という構造は続くが、当年度は資産規模の縮小と比率の改善が示された。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「総資産額 (百万円) 13,523,609 16,802,503 14,056,217 自己資本比率 (%) 1.00 0.84 0.97」
総資産は16兆8,025億円へ拡大する一方、自己資本比率は0.84%と前年度末の0.97%から低下した。大規模な総資産に対する低い自己資本比率という財務構造がさらに示された。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 0.91 0.87 0.97」
総資産は16兆2,718億円へ前年度末比2兆2,156億円増加する一方、自己資本比率は0.87%と前年度末の0.97%から低下した。大規模な総資産に対する低い自己資本比率がさらに示された。 - FY2024-Q1資産規模縮小・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末(2023年6月30日)の資産合計額は、13兆9,813億円(前連結会計年度末比749億円減)、負債合計額は13兆8,420億円(同784億円減)、純資産合計額は1,392億円(同35億円増)となりました。」
総資産は14兆562億円から13兆9,813億円へ減少し、自己資本比率は前年度末の0.97%から1.00%へ上昇した。大規模な総資産と低い自己資本比率という構造は継続している。 - FY2023通期で資産規模縮小・自己資本比率横ばい有価証券報告書
「資産合計額は14兆562億円で前連結会計年度末に比べて1,124億円減少、負債合計額は13兆9,204億円で前連結会計年度末に比べて1,101億円減少、純資産合計額は1,357億円で前連結会計年度末に比べて22億円減少となりました。」
総資産は14兆562億円へ前年度末比1,124億円減少した。自己資本比率は0.97%で前年度末と同水準となり、大規模な総資産に対する低い自己資本比率という構造が継続している。 - FY2023-Q3資産規模縮小・自己資本比率小幅上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%) 1.01 1.00 0.97」
総資産は13兆5,236億円と前年度末の14兆1,686億円から減少し、自己資本比率は1.00%と前年度末の0.97%から小幅に上昇した。大規模な総資産と低い自己資本比率という財務構造は続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 1.03 0.91 0.97」
総資産は15兆594億円へ拡大する一方、自己資本比率は0.91%と前年度末の0.97%から低下した。大規模な総資産に対する低い自己資本比率がさらに示された。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 1.07 0.96 0.97」
総資産は14兆2,630億円へ拡大する一方、自己資本比率は0.96%と前年度末の0.97%から低下し、大規模な総資産に対する低い自己資本比率がさらに示された。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 1.29 1.01 1.11」
総資産は13兆4,520億円へ拡大する一方、自己資本比率は1.01%と前年度末の1.11%から低下した。大規模な総資産に対する低い自己資本比率がさらに示された。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 1.40 1.03 1.11」
総資産は13兆3,550億円へ拡大する一方、自己資本比率は1.03%と前年度末の1.11%から低下した。大規模な総資産に対する低い自己資本比率がさらに示された。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 1.29 1.07 1.11」
総資産は12兆5,330億円へ前連結会計年度末比3,968億円増加する一方、自己資本比率は1.07%と前年度末の1.11%から低下した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 3.01 2.90 2.66 1.29 1.11」
総資産は12兆1,362億円に拡大し、自己資本比率は1.11%と前期の1.29%から低下した。大規模な総資産に対する低い自己資本比率がさらに示された。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 1.75 1.29 1.29」
総資産は10兆1,605億円に拡大し、自己資本比率は1.29%となった。前四半期末の1.40%から低下し、大規模な総資産に対する低い自己資本比率が示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 1.93 1.40 1.29」
総資産は9兆2,466億円と大規模で、自己資本比率は1.40%と低い水準にある。前年度末比では資産が減少し、自己資本比率は小幅に上昇したが、財務構造は継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%) 2.35 1.29 1.29」
総資産は9兆7,323億円と引き続き大規模で、自己資本比率は1.29%と前連結会計年度末と同水準の低い水準にある。 - FY2020悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 4.37 3.01 2.90 2.66 1.29」
総資産は9兆8,144億円に拡大する一方、自己資本比率は1.29%と前期の2.66%から低下し、大規模な総資産に対する低い自己資本比率がさらに示された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 2.87 1.75 2.66」
総資産は8兆910億円に拡大する一方、自己資本比率は1.75%と前連結会計年度末の2.66%および前年同期の2.87%を下回り、大規模な総資産に対する低い自己資本比率がさらに示された。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 2.63 1.93 2.66」
総資産は7兆2,522億円に拡大する一方、自己資本比率は1.93%と前連結会計年度末の2.66%から低下し、大規模な総資産に対する低い自己資本比率がさらに示された。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「総資産額 5,953,155 自己資本比率(%) 2.35」
総資産は5兆9,531億円に拡大する一方、自己資本比率は2.35%と前連結会計年度末の2.66%から低下し、大規模な総資産に対する低い自己資本比率がさらに示された。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 2.92 2.87 2.90」
総資産は4兆8,964億円、自己資本比率は2.87%となった。前年度末の2.90%を下回り、大規模な総資産に対する低い自己資本比率が続いている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「総資産額 (百万円) 5,460,926」
総資産は5兆4,609億円に拡大する一方、自己資本比率は2.63%と前年度末の2.90%から低下し、大規模な総資産に対する低い自己資本比率がさらに示された。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 3.12 2.69 2.90」
総資産は5兆3,394億円に拡大し、自己資本比率は2.69%と前年度末の2.90%から低下した。大規模な総資産に対する低い自己資本比率がさらに示された。 - FY2018悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 3.45 3.94 4.37 3.01 2.90」
総資産は4兆9,609億円に拡大し、自己資本比率は2.90%と前期の3.01%から低下した。大規模な総資産に対する低い自己資本比率がさらに示された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 3.39 2.92 3.01」
総資産は4兆9,268億80百万円に拡大する一方、自己資本比率は2.92%と前年度末の3.01%から低下し、大規模な総資産に対する自己資本比率の低下が示された。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「総資産額 (百万円) 3,328,200 4,835,853 4,645,051」
総資産は4兆8,358億53百万円に拡大した一方、自己資本比率は2.94%と前年度末の3.01%から低下し、大規模な総資産に対する自己資本比率の低下が示された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「総資産額 (百万円) 3,561,063 4,525,026 4,645,051」
総資産は4兆5,250億26百万円、自己資本比率は3.11%であり、大規模な総資産と低い自己資本比率という財務構造が続いている。自己資本比率は前年度末の3.01%から小幅に上昇した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 3.45 3.45 3.94 4.37 3.01」
総資産は4兆6,450億円に拡大し、自己資本比率は3.01%と前期の4.37%から低下した。大規模な総資産と低い自己資本比率という構造がより明確に示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「総資産額 (百万円) 4,146,713」
総資産は4兆1,467億13百万円と大規模で、自己資本比率は3.39%と低い水準にあるという財務構造が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「総資産額 (百万円) 3,373,007 3,328,200 3,249,170」
当第2四半期末の総資産は3兆3,282億円、自己資本比率は4.23%であり、大規模な総資産と低い自己資本比率という財務構造が続いている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「総資産額 (百万円) 3,065,946 3,561,063 3,249,170」
当四半期末の総資産は3兆5,610億63百万円、自己資本比率は3.93%だった。