Komori
東京センチュリー(8439)・施策前進

航空機ファイナンス事業の拡大

FY2016に初出。24回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-16。

24記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-10-162016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
CIT合弁を通じた航空機ファイナンス事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主な増益要因は、プリンシパル・インベストメント事業の業績が増益となったことに加え、航空機事業における機体売却益の増加であります。」

    航空機ファイナンス事業では、機体売却益の増加がスペシャルティ事業の増益要因として業績に反映された。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2021年12月30日付で、ACGは、エアバス社に対し航空機60機を発注することを決議いたしました。本件発注する機体は2024年から2028年までの間に納入される予定です。」

    航空機ファイナンス事業について、ACGがエアバス社に60機を発注する決議を行い、2024年から2028年までの納入予定を示した。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「[スペシャルティ事業] 売上高は前年同期比279億90百万円(33.7%)増加し1,110億38百万円、セグメント利益は46億3百万円(21.2%)増加し262億89百万円となりました。主な増益要因は、2019年12月に連結子会社化したACGの業績が反映されたことであります。」

    ACG完全子会社化後の業績がスペシャルティ事業に反映され、売上高33.7%増、セグメント利益21.2%増となった。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期比49億93百万円(18.4%)増加し321億69百万円となりました。主な要因は、航空機関連の債権に対する貸倒費用の増加に加え、ACG連結子会社化に伴う増加であります。」

    ACG完全子会社化後の航空機関連事業について、業績への寄与だけでなく、航空機関連債権に対する貸倒費用の増加も四半期実績として記載されている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「新造機体と中古機体、中古パーツのビジネスをつなげることで、バリューチェーンの最大化を図るとともに、それぞれの航空機ビジネスにおけるシナジーを高めて、航空機マーケット全体の成長を取り込んでいくことで、航空機ビジネス市場における当社のプレゼンスを一層高めてまいります」

    Aviation Capital Groupの完全子会社化により、航空機ファイナンス事業が新造機・中古機・中古パーツをつなぐバリューチェーン拡大の段階へ進んでいる。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「企業結合直前に保有していた議決権比率: 24.5% 企業結合日に追加取得した議決権比率 : 75.5% 取得後の議決権比率 :100.0%」

    Aviation Capital Groupについて、既保有24.5%に加え75.5%を取得し、取得後の議決権比率を100.0%とした。航空機ファイナンス事業の拡大・支配体制が具体的に進展している。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年9月9日開催の取締役会において、当社連結子会社TC Skyward Aviation U.S., Inc.の持分法適用関連会社である、米国大手航空機リース会社Aviation Capital Group LLCの持分を取得し、完全子会社とすることを決議するとともに、同日付で同社の親会社で米国大手生命保険会社であるPacific Life Insurance Companyと持分譲渡契約を締結いたしました。なお、持分の取得は必要各国の競争法に係る許認可の取得手続きなど、取引実行のための前提条件が満たされることを条件としておりますが、持分譲渡実行は2019年12月を予定しております。」

    20%出資していたAviation Capital Group LLCについて、完全子会社化の決議と持分譲渡契約の締結に進み、2019年12月の実行予定を示した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当社持分法適用関連会社であるGA Telesis,LLCに対する持分を追加取得し、合計49.2%を保有する筆頭株主となりました。また当社、GA Telesis,LLC、全日空商事株式会社にて、航空機エンジンリースを目的とした合弁会社を設立いたしました。」

    航空機関連事業でGA Telesisの持分を49.2%まで高め、全日空商事と航空機エンジンリースの合弁会社を設立した。Aviation Capital Groupについても増資引受けによる追加取得を実施している。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因は、2017年12月に出資(持分比率20%)した米国大手航空機リース会社であるAviation Capital Group LLCの業績が反映されたことにより持分法による投資利益が前年同期比61億3百万円(849.2%)増加したことであります。」

    Aviation Capital Groupへの20%出資後の業績が持分法投資利益に反映され、航空機ファイナンス事業の進展が定量的に示されている。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主な要因は、前年12月に出資(持分比率20%)した米国大手航空機リース会社であるAviation Capital Group LLCの業績が反映されたことにより持分法投資利益が前年同期比37億21百万円(699.1%)増加したことであります。」

    Aviation Capital Groupへの20%出資の効果が第2四半期累計期間の持分法投資利益に反映され、前年同期比37億21百万円、699.1%の増加として示されている。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因は、前年12月に出資(持分比率20%)した米国大手航空機リース会社であるAviation Capital Group LLCの業績が反映されたことにより持分法投資利益が前年同期比18億32百万円(507.6%)増加したことであります。」

    Aviation Capital Groupへの20%出資後、その業績が持分法投資利益の増加として当四半期の業績に反映された。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「米国大手航空機リース会社Aviation Capital Group LLCおよび同社親会社のPacific Life Insurance Companyと共同で航空機リース事業を行うことに合意、Aviation Capital Group LLCの持分20%を取得し、持分法適用関連会社といたしました。」

    Aviation Capital Groupとの共同航空機リース事業への合意と20%取得を、航空機事業拡大の具体的進展として記載している。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、米国の大手航空機リース会社Aviation Capital Group LLCの持分の20%を取得し、持分法適用関連会社に含めております。」

    米国の大手航空機リース会社Aviation Capital Group LLCの持分20%を取得し、航空機ファイナンス事業の展開を具体的に進めている。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主な要因は、CSI Leasing,Inc.の業績に加え、航空機リースの業績拡大であります。」

    賃貸・割賦事業のセグメント利益増加について、航空機リースの業績拡大が要因の一つとして記載されている。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「CIT Group Inc.との航空機リース合弁事業であるTC-CIT Aviation Ireland Limited(現 TC Skyward Aviation Ireland Limited)およびTC-CIT Aviation U.S., Inc.(現 TC Skyward Aviation U.S., Inc.)について、CIT Group Inc.が出資する持分の全てを当社が追加取得し、当社の完全子会社といたしました。」

    航空機リース合弁2社の完全子会社化により、航空機ファイナンス事業の支配・運営体制を具体化している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主な増益要因は、CSI Leasing,Inc.の連結子会社化やオートリース及び航空機リースによるものであります。」

    航空機リースが増益要因の一つとなったことを記載し、航空機リース事業の継続を示している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主な増益要因は、CSI Leasing,Inc.の連結子会社化やオートリース及び航空機リースによるものであります。」

    航空機リースが賃貸・割賦事業の増益要因の一つとして記載され、航空機事業の継続を示している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「航空機分野では、CIT Group Inc.をパートナーとしてアメリカとアイルランドに設立(平成26年10月)したTC-CIT Aviation U.S.,Inc.とTC-CIT Aviation Ireland Limitedの事業が順調に推移しているほか、当社の航空機関連の営業資産残高も拡大しております。」

    CITとの合弁会社を通じた航空機分野の拡大を実績として説明している。
一緒に動いた変遷

「持続的成長と中長期的な企業価値向上」は、この変遷が動いた24回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17141110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的成長と中長期的な企業価値向上17回
  3. 2アライアンス戦略による海外ビジネスの拡大14回
  4. 3資産効率を重視した高収益ビジネスモデルへの変革11回
  5. 4資金調達の多様化による財務基盤の強化10回
  6. 5長期的かつ安定的な利益還元10回
  7. 6永続的な企業発展に向けた事業企画・開発9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京センチュリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
航空機ファイナンス事業の拡大|東京センチュリー(8439)の変遷 | Komori