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山口フィナンシャルグループ(8418)・施策前進

「一つのYMFG」によるグループ総合力の発揮

FY2016に初出。23回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2023-Q2その他FY2024-Q22016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
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グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出200社が書いているテーマ・逆風0社・追い風212社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「同舟共命型ビジネスモデルへの転換・確立に向けては、お客さまの事業成長を総合的に支援する体制強化を目的に、2025年7月に当社子会社であるワイエムコンサルティング、YMキャリア、データ・キュービック、ワイエムライフプランニングの4社を再編し、「株式会社YMFGグロースパートナーズ」(以下、「YMGP」)として新たに始動いたしました。」

    グループ一体化の取組みが、4社をYMFGグロースパートナーズへ再編し、経営課題に関する情報・知見を集約する段階へ進展した。また、勘定系システム統合も本格始動している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「基本目標③「マルチバンク・シングルプラットフォームの深化」DX投資や勘定系システムの統合を進め、更に効率性に磨きをかけるとともに、当社グループの事業成長を支える人財ポートフォリオを構築」

    従来の「一つのYMFG」「チームYMFG」というグループ一体化の取組みを、複数銀行のシステム・人事・本部機能の統合を含む「マルチバンク・シングルプラットフォーム」として再整理している。
  3. FY2024-Q2従業員数の中間期更新有価証券報告書

    「従業員数 人 4,343 3,935 3,904」

    連結従業員数は2023年度中間期に3,904人となり、前年同期の3,935人から31人減少している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「グループシナジーの最大化とグループ連結収益の強化を目的として、非支配株主が保有する株式を取得し、当社グループ内の持分比率を100%としたものであります。」

    2022年12月29日、ワイエムリース株式会社及び株式会社やまぎんカードについて、非支配株主から株式を取得し、グループ内持分比率を100%とした。グループ完全一体化と連結収益強化に向けた具体的な進展である。
  5. FY2023-Q2従業員数の中間期更新有価証券報告書

    「従業員数は、当中間会計期間において、当社グループ内の本部組織改編に伴い、前事業年度末比1,230名減少しております。」

    グループ内の本部組織改編に伴い、提出会社の従業員数が前事業年度末比1,230名減少した。連結従業員数は3,935人となっている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「2022年度から2024年度までの3年間を計画期間とする「YMFG中期経営計画2022-地域の豊かな未来を共創する-」を策定し、地域とYMFGのサステナビリティ向上に向けて、「チームYMFG」として、地域・お客さま本位の事業活動に邁進する3年間と位置付けております。」

    新中期経営計画でも「チームYMFG」としてグループ一体で地域・顧客本位の事業活動を進める方針を示している。
  7. FY2022-Q2従業員数の中間期更新有価証券報告書

    「従業員数 人 4,343」

    連結従業員数は4,343人となり、前年同期の4,522人及び前年度末の4,415人から減少している。
  8. FY2021従業員数の通期更新有価証券報告書

    「従業員数 人 4,415」

    連結従業員数は4,415人となり、前年度の4,541人から126人減少した。
  9. FY2020従業員数の通期更新有価証券報告書

    「当社の従業員数は、前事業年度末に比べ1,190人増加しております。」

    グループ内の本部組織改編に伴い、当社従業員数が前事業年度末比1,190人増加したと記載している。
  10. FY2020-Q3従業員数の第3四半期更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社の従業員数は、当社グループ内の本部組織改編に伴い、前事業年度末比1,079名増加しております。」

    グループ内の本部組織改編に伴う当社従業員数の増加を、前事業年度末比1,079名として更新している。連結会社の従業員数については、前連結会計年度末比で著しい変動はないとしている。
  11. FY2020-Q2従業員数の中間期更新有価証券報告書

    「従業員数 [外、平均臨時従業員数] 人 4,715 4,715 4,740 4,484 4,549」

    連結従業員数は2019年度中間期に4,740人となり、前年同期の4,715人から増加している。
  12. FY2020-Q1従業員数の四半期更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社の従業員数は、当社グループ内の本部組織改編に伴い、前事業年度末比1,024名増加しております。」

    グループ内の本部組織改編に伴う当社従業員数の増加を、前事業年度末比1,024名として更新している。連結会社の従業員数には著しい変動がない。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループのグループビジョンは、「スローガン『地域を超えて未来のために』」、「経営方針『健全なる積極進取』」を掲げ、お客さまへは「最高のサービスと利便性の提供」、地域へは「広がる地域の未来のために、地域の発展への貢献」、株主さまへは「新たな企業価値の創造」、従業員へは「夢あふれる金融グループへ」をミッションとし、健全性と収益性、成長性を兼ね備えた事業運営に取り組んでおります。」

    グループビジョン、地域貢献、企業価値創造及び健全性・収益性・成長性を兼ね備えた運営方針を引き続き掲げている。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年6月には、グループ総合力を発揮したお客さまへのサービス提供力の強化及びグループ経営の高度化に向け、当社及びグループ3行の本部組織の一部改編を実施し、事業・統括本部制の導入などによる持株会社の経営管理機能強化を図りました。」

    当社及びグループ3行の本部組織を一部改編し、事業・統括本部制を導入するなど、グループ統合と持株会社の経営管理機能強化を具体的に進めた。
  15. FY2018-Q3従業員数の四半期更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社の従業員数は、当社グループ内の本部組織再編に伴い、前事業年度末比265名増加しております。」

    グループ内の本部組織再編に伴う当社従業員数の増加を、前事業年度末比265名として更新している。連結会社の従業員数には著しい変動がない。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社の従業員数は、当社グループ内の本部組織再編に伴い、前事業年度末比89名増加しております。」

    グループ内の本部組織再編が進み、当社従業員数は前事業年度末比89名増加した。連結会社の従業員数には著しい変動がない。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「この間、人事制度の統一によりグループの一体感を醸成するとともに、独自の取り組みにより総合金融力を高めながら、地域と共に成長し、お客さまから真に必要とされる金融機関となるために邁進してまいりました。」

    人事制度の統一をグループ一体化の具体的な進展として振り返り、発足10周年時点で一体感の醸成を明示している。
  18. FY2017-Q3従業員数の四半期更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループ内の人事制度の一体化、人事制度の変更に伴い、当社の従業員数は前事業年度末比211名増加しており、連結会社における従業員数は前連結会計年度末比909名増加しております。」

    グループ内人事制度の一体化・変更に伴う従業員数の増加を、当社211名、連結会社909名として更新している。
  19. FY2017-Q2従業員数の四半期更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社の従業員数は、当社グループ内の人事制度の一体化に伴い、前事業年度末比201名増加しております。」

    グループ内人事制度の一体化に伴う従業員数の増加を、前事業年度末比201名として更新している。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社の従業員数は、当社グループ内の人事制度の一体化に伴い、前事業年度末比233名増加しております。」

    「一つのYMFG」に向けたグループ統合の具体的な施策として、人事制度の一体化が示されている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「グループの中核を担う山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の3つの銀行を中心に、それぞれの地域に深く関わっていくとともに、ワイエム証券、ワイエムコンサルティング等のグループ各社が一体となることで、「一つのYMFG」としてグループ総合力の発揮を進めてまいりました。」

    中核銀行と証券・コンサルティング等のグループ会社を一体化して総合力を発揮する手段が記載されている。
一緒に動いた変遷

「不良債権・与信費用の増加リスク」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権・与信費用の増加リスク6回
  3. 2コンサルティング・ファーストと事業性評価に基づくソリューション4回
  4. 3自己資本比率・繰延税金資産・評価差額のリスク4回
  5. 4有価証券価格変動と市場リスク計測限界3回
  6. 5実効性の高いコーポレート・ガバナンス体制3回
  7. 6フィンテック・地域商社等による事業ポートフォリオの確立と新事業領域展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山口フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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