IT活用による生産性向上とシステム投資
FY2016に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「生成AIやデータ活用を徹底することで業務を効率化して余力を創出し、その余力を営業店支援や新規事業領域に重点配分することで、ROEの向上を図ることを重要テーマとしております。」
生成AI・データ活用を業務効率化と営業店支援・新規事業への人員再配分に結び付ける方針を示した。銀行業の設備投資額は7,852百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「銀行業については仮本店の取得やITの活用による生産性向上を目的としたシステム関連投資等の設備投資を行いました。その結果、当連結会計年度における銀行業の設備投資額は12,850百万円となりました。」
仮本店取得とIT活用による生産性向上投資を行い、銀行業の設備投資額は128億50百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「銀行業についてはITの活用による生産性向上を目的としたシステム関連投資等の設備投資を行いました。その結果、当連結会計年度における銀行業の設備投資額は1,793百万円となりました。」
IT活用を目的とする銀行業の設備投資を実施し、当年度の投資額は1,793百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における銀行業の設備投資額は2,863百万円となりました。」
IT活用による生産性向上を目的とする設備投資を実施し、銀行業の当年度設備投資額は2,863百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「銀行業についてはITの活用による生産性向上を目的としたシステム関連投資及び新店舗への設備投資を行いました。その結果、当連結会計年度における設備投資額は3,055百万円となりました。」
IT活用による生産性向上と新店舗への投資を実施し、当年度の設備投資額は3,055百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「銀行業については新店舗への設備及びITの活用による生産性向上を目的としたシステム関連投資を行いました。その結果、当連結会計年度における設備投資額は2,815百万円となりました。」
新店舗設備およびIT活用によるシステム関連投資を実施し、当年度の設備投資額は2,815百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「銀行業については新店舗への設備及びITの活用による生産性向上を目的としたシステム関連投資を行いました。その結果、当連結会計年度における設備投資額は2,606百万円となりました。」
新店舗設備およびIT活用によるシステム関連投資を実施し、当年度の設備投資額を2,606百万円と記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ITインフラの拡充については、平成28年4月に本部および営業店の役職員にスマートフォン約1,000台を貸与したほか、平成28年8月には全国の銀行では初めての試みとして、営業店配布タブレット端末全台にインターネット電話の「Skype for Business」を導入し、行内外問わず、お客様とダイレクトにコミュニケーションをとれる体制を構築いたしました。」
ITを活用した生産性・顧客対応基盤の整備について、既に実施した施策を再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ITインフラの拡充については、平成28年4月に本部および営業店の役職員にスマートフォン約1,000台を貸与したほか、平成28年8月には全国の銀行では初めての試みとして、営業店配布タブレット端末全台にインターネット電話の「Skype for Business」を導入し、行内外問わず、お客様とダイレクトにコミュニケーションをとれる体制を構築いたしました。」
スマートフォン約1,000台の貸与および営業店タブレット全台へのSkype for Business導入という、ITインフラ拡充の具体的な実施実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「銀行業についてはITの活用による生産性向上を目的としたシステム関連投資を行いました。」
当年度の設備投資額は3,829百万円。ITを生産性向上の手段として明示している。