琉球銀行(8399)・目標引き上げ
Scope1・2 GHG排出量の2030年度60%削減
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「Scope1・2GHG排出量について、2025年4月に削減目標を修正し、沖縄電力が提供する非化石証書を用いた再生可能エネルギー由来の電力「うちなーCO2フリーメニュー(CO2フリー電力)」の導入拡大等により、2027年度までにカーボンニュートラル達成を目標に掲げています。」
Scope1・2について、カーボンニュートラル達成時期を2050年度から2027年度へ前倒しした。2025年度実績は2013年度比約64.2%削減となった。 - 2026-05-30引き上げ株主総会
「また、当行グループの脱炭素化(Scope1・2)について、CO2フリーメニュー等も一部活用したうえで、カーボンニュートラル達成時期を2050年度から2027年度に前倒ししました。」
Scope1・2のカーボンニュートラル達成時期を2050年度から2027年度へ前倒しした。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「Scope1・2のGHG排出量を2025年度までに2013年度比45%削減、2030年度までに2013年度比60%削減,2050年までに2013年度比100%削減します。」
従来の2030年度60%削減目標に加え、2025年度45%削減と2050年度100%削減を明示した。2023年度実績は2013年度比35.6%削減となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「Scope1・2のGHG排出量を2030年度までに2013年度比60%削減します。」
営業店照明のLED化、空調機更新、店舗内店舗、再生可能エネルギー由来電力の導入を進め、2021年度時点で2013年度比約37.1%削減、再生可能エネルギー由来電力控除後は約42.9%削減となった。