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琉球銀行(8399)・事実対処直近の決算(2026-08-14)では「悪化」

リスク管理債権残高の増加

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-14。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2024-Q12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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不良債権処理と企業再生・経営改善支援13社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化決算

    「金融再生法開示債権(単体)は、破産更生債権及びこれらに準ずる債権は減少したものの、危険債権および要管理債権が増加した結果、開示債権比率は、前年度末比0.05ポイント増加の2.48%となりました。」

    開示債権合計は単体で前年度末比10億82百万円、連結で12億18百万円増加し、開示債権比率も上昇した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「合計額 60,977百万円 54,441百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の609億77百万円から544億41百万円へ減少した。
  3. 2026-05-12対処決算

    「リスク管理債権 合計 60,977 57,777 54,441 △ 3,336 △ 6,536」

    連結リスク管理債権の合計額は前年度末から減少し、総与信残高に占める割合も3.03%から2.58%へ低下した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「合計額 60,977百万円 57,777百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の609億77百万円から中間期末には577億77百万円へ減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 10,831百万円 11,404百万円 危険債権額 27,414百万円 33,773百万円 三月以上延滞債権額 875百万円 1,011百万円 貸出条件緩和債権額 8,867百万円 6,621百万円 合計額 47,988百万円 52,812百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の479億88百万円から中間期末には528億12百万円へ増加した。特に危険債権額が274億14百万円から337億73百万円へ増加した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「合計額 49,287百万円 47,988百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の492億87百万円から479億88百万円へ減少した。ただし、危険債権は194億81百万円から274億14百万円へ増加した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 9,774百万円 11,119百万円 危険債権額 19,481百万円 22,906百万円 三月以上延滞債権額 710百万円 961百万円 貸出条件緩和債権額 19,321百万円 9,860百万円 合計額 49,287百万円 44,847百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の492億87百万円から第3四半期末には448億47百万円へ減少した。危険債権額と三月以上延滞債権額は増加したが、貸出条件緩和債権額が大幅に減少した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 9,774百万円 10,085百万円 危険債権額 19,481百万円 23,199百万円 三月以上延滞債権額 710百万円 906百万円 貸出条件緩和債権額 19,321百万円 10,972百万円 合計額 49,287百万円 45,164百万円」

    リスク管理債権の合計額は前年度末の492億87百万円から中間期末には451億64百万円へ減少した。危険債権・三月以上延滞債権は増加したが、貸出条件緩和債権が大幅に減少した。
  9. FY2024-Q1第1四半期で残高増加有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 9,774百万円 9,680百万円 危険債権額 19,481百万円 20,431百万円 三月以上延滞債権額 710百万円 1,092百万円 貸出条件緩和債権額 19,321百万円 18,417百万円 合計額 49,287百万円 49,621百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の492億87百万円から第1四半期末には496億21百万円へ増加した。危険債権額と三月以上延滞債権額は増加した一方、貸出条件緩和債権額は減少した。
  10. FY2023-Q3第3四半期で残高増加有価証券報告書

    「合計額 46,696百万円 47,006百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の466億96百万円から第3四半期末には470億6百万円へ増加した。
  11. FY2023-Q1第1四半期で残高増加有価証券報告書

    「合計額 46,696百万円 47,329百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の466億96百万円から第1四半期末には473億29百万円へ増加した。貸出条件緩和債権額も179億37百万円から186億22百万円へ増加した。
  12. FY2022通期で残高減少有価証券報告書

    「合計額 51,156百万円 46,696百万円」

    開示債権合計額は前年度末の511億56百万円から466億96百万円へ減少した。貸出条件緩和債権も234億39百万円から179億37百万円へ減少した。
  13. FY2022-Q3第3四半期で残高減少有価証券報告書

    「合計額 48,949百万円 43,595百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の489億49百万円から第3四半期末には435億95百万円へ減少した。貸出条件緩和債権額も234億30百万円から173億6百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q2中間期で残高減少有価証券報告書

    「合計額 48,949百万円 44,168百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の489億49百万円から中間期末には441億68百万円へ減少した。
  15. FY2022-Q1第1四半期のリスク管理債権残高を更新有価証券報告書

    「合計額 48,949百万円 49,303百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の489億49百万円から第1四半期末には493億3百万円へ増加した。
  16. FY2021通期で高水準の残高有価証券報告書

    「合計額 42,778百万円 48,949百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の427億78百万円から489億49百万円へ増加した。第3四半期末の531億28百万円からは減少したが、前年度を上回る水準となった。
  17. FY2021-Q3第3四半期でリスク管理債権急増有価証券報告書

    「貸出条件緩和債権額 18,140百万円 28,266百万円 合計額 42,778百万円 53,128百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の427億78百万円から第3四半期末には531億28百万円へ増加した。貸出条件緩和債権額も181億40百万円から282億66百万円へ増加した。
  18. FY2021-Q2中間期でリスク管理債権急増有価証券報告書

    「合計額 42,778百万円 52,188百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の427億78百万円から中間期末には521億88百万円へ増加した。
  19. FY2021-Q1第1四半期でリスク管理債権急増有価証券報告書

    「合計額 42,778百万円 50,810百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の427億78百万円から第1四半期末には508億10百万円へ増加した。貸出条件緩和債権額も181億40百万円から257億55百万円へ増加した。
  20. FY2020-Q3第3四半期で残高増加有価証券報告書

    「合計額 28,127百万円 29,558百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の281億27百万円から第3四半期末には295億58百万円へ増加した。貸出条件緩和債権額も23億87百万円から24億71百万円へ増加した。
  21. FY2020-Q2中間期で残高増加有価証券報告書

    「合計額 28,127百万円 30,585百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の281億27百万円から中間期末には305億85百万円へ増加した。貸出条件緩和債権額も23億87百万円から31億62百万円へ増加した。
  22. FY2020-Q1第1四半期で残高増加有価証券報告書

    「合計額 28,127百万円 29,311百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の281億27百万円から第1四半期末には293億11百万円へ増加した。貸出条件緩和債権額も23億87百万円から32億86百万円へ増加した。
  23. FY2019通期で残高減少有価証券報告書

    「合計額 28,751百万円 28,127百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の287億51百万円から281億27百万円へ減少した。貸出条件緩和債権額も28億75百万円から23億87百万円へ減少した。
  24. FY2019-Q3第3四半期で残高減少有価証券報告書

    「合計額 28,751百万円 28,103百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の287億51百万円から第3四半期末には281億3百万円へ減少した。貸出条件緩和債権額も28億75百万円から25億98百万円へ減少した。
  25. FY2019-Q2中間期で残高減少有価証券報告書

    「合計額 28,751百万円 27,678百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の287億51百万円から当中間期末には276億78百万円へ減少した。貸出条件緩和債権額も28億75百万円から24億62百万円へ減少した。
  26. FY2019-Q1第1四半期で残高減少有価証券報告書

    「合計額 28,751百万円 28,393百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の287億51百万円から第1四半期末には283億93百万円へ減少した。貸出条件緩和債権額も28億75百万円から27億69百万円へ減少した。
  27. FY2018通期で残高減少有価証券報告書

    「合計額 30,898百万円 28,751百万円」

    リスク管理債権合計額は前年度末の30,898百万円から28,751百万円へ減少した。貸出条件緩和債権額も3,486百万円から2,875百万円へ減少した。
  28. FY2018-Q3第3四半期で残高減少有価証券報告書

    「合計額 30,898百万円 29,354百万円」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の308億98百万円から第3四半期末には293億54百万円へ減少した。貸出条件緩和債権額も34億86百万円から32億85百万円へ減少した。
  29. FY2018-Q2中間期で残高減少有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3ヵ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。 合計額 30,898百万円 29,905百万円」

    リスク管理債権合計額は前連結会計年度末の308億98百万円から中間期末には299億5百万円へ減少した。一方、貸出条件緩和債権額は34億86百万円から36億30百万円へ増加した。
  30. FY2017通期で残高減少有価証券報告書

    「破綻先債権額、延滞債権額、3ヵ月以上延滞債権額及び貸出条件緩和債権額の合計額は次のとおりであります。」

    リスク管理債権合計額は前年度末の315億59百万円から308億98百万円へ減少した。一方、貸出条件緩和債権額は28億79百万円から34億86百万円へ増加している。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「貸出金のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。」

    リスク管理債権の合計額は、前連結会計年度末の315億59百万円から当第3四半期末には328億8百万円となっている。内訳では貸出条件緩和債権額が28億79百万円から67億63百万円に増加している。
一緒に動いた変遷

「取引先の成長につながる資金供給による資金需要の喚起」は、この変遷が動いた31回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引先の成長につながる資金供給による資金需要の喚起5回
  3. 2内部留保と株主還元を勘案した安定的な配当方針5回
  4. 3沖縄県経済・特定業種への信用集中リスク5回
  5. 4収益源の多様化とビジネスフィールドの拡大4回
  6. 5自己資本比率低下リスク4回
  7. 6株式会社リウコムの完全子会社化によるIT事業の展開と地域企業のDX支援4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
琉球銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
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