Komori
琉球銀行(8399)・リスク対処

退職給付債務・年金資産の前提変動リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 120172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク168社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 603 610 退職給付に係る資産 1,855 2,924」

    退職給付に係る資産が2,924百万円へ増加し、年金資産が退職給付債務を上回る状態が拡大した。
  2. FY2026-H1中間期残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 1,855百万円 1,793百万円 退職給付に係る負債 603百万円 610百万円」

    退職給付に係る資産は18億55百万円から17億93百万円へ減少し、負債は6億3百万円から6億10百万円へ増加した。
  3. FY2025-H1中間期残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 1,705 1,675 退職給付に係る負債 565 580」

    退職給付に係る資産は1,705百万円から1,675百万円へ減少し、負債は565百万円から580百万円へ増加した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 534 565 退職給付に係る資産 1,138 1,705」

    退職給付に係る資産は1,138百万円から1,705百万円へ増加し、負債は534百万円から565百万円となった。年金資産が退職給付債務を上回る状態を開示している。
  5. FY2024-Q3第3四半期残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 1,138 1,130 退職給付に係る負債 534 563」

    退職給付に係る資産は前年度末の1,138百万円から1,130百万円へ減少し、退職給付に係る負債は534百万円から563百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q2中間期残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 1,138 1,133 退職給付に係る負債 534 567」

    退職給付に係る資産は1,138百万円から1,133百万円へ減少し、負債は534百万円から567百万円へ増加した。
  7. FY2024-Q1第1四半期残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 1,138 1,138 退職給付に係る負債 534 551」

    退職給付に係る資産は前年度末と同額の1,138百万円となり、退職給付に係る負債は534百万円から551百万円へ増加した。
  8. FY2023-Q3第3四半期残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 1,032 1,005 退職給付に係る負債 223 573」

    退職給付に係る資産は1,032百万円から1,005百万円へ減少し、負債は223百万円から573百万円へ増加した。
  9. FY2023-Q1第1四半期残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 1,032 1,028 退職給付に係る負債 223 226」

    退職給付に係る資産は1,032百万円から1,028百万円へ減少し、負債は223百万円から226百万円へ増加した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、当行は2021年10月より在職中の職員の「確定給付企業年金(DB)」のすべてを「確定拠出年金(DC)」へ移行しております。これらにより、退職給付債務及び年金資産等の残高が前期比約72億円減少(2022年3月末時点の残高約154億円)しており、利回りの変動等から発生するリスク量は軽減されております。」

    確定給付年金から確定拠出年金への移行により、退職給付関連残高と利回り変動リスク量が低下した。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 815 2,494 退職給付に係る負債 890 219」

    確定給付企業年金から確定拠出年金への移行に伴い、退職給付に係る資産は815百万円から2,494百万円へ増加し、負債は890百万円から219百万円へ減少した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 815 874 退職給付に係る負債 890 842」

    退職給付に係る資産は815百万円から874百万円へ増加し、負債は890百万円から842百万円へ減少した。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 815 853 退職給付に係る負債 890 870」

    退職給付に係る資産は815百万円から853百万円へ増加し、負債は890百万円から870百万円へ減少した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 1,123 890 退職給付に係る資産 412 815」

    退職給付に係る負債は1,123百万円から890百万円へ減少し、資産は412百万円から815百万円へ増加した。純額も負債710百万円から74百万円へ縮小した。
  15. FY2021-Q3第3四半期残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 412 416 退職給付に係る負債 1,123 1,034」

    退職給付に係る資産は前年度末の412百万円から416百万円へ増加し、負債は1,123百万円から1,034百万円へ減少した。
  16. FY2021-Q2中間期残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 412 413 退職給付に係る負債 1,123 1,069」

    退職給付に係る資産は412百万円から413百万円へ増加し、負債は1,123百万円から1,069百万円へ減少した。
  17. FY2021-Q1第1四半期残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 412 400 退職給付に係る負債 1,123 1,096」

    退職給付に係る資産は前年度末の412百万円から400百万円へ、負債は1,123百万円から1,096百万円へ減少した。
  18. FY2020-Q3第3四半期残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 479 482 退職給付に係る負債 810 735」

    退職給付に係る資産は前年度末の479百万円から482百万円へ増加し、負債は810百万円から735百万円へ減少した。
  19. FY2020-Q2中間期残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 479 480 退職給付に係る負債 810 755」

    退職給付に係る資産は479百万円から480百万円へ増加し、負債は810百万円から755百万円へ減少した。
  20. FY2020-Q1残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 479 482 退職給付に係る負債 810 779」

    退職給付に係る資産は479百万円から482百万円へ増加し、負債は810百万円から779百万円へ減少した。
  21. FY2019残高更新有価証券報告書

    「連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 136 330」

    退職給付に係る負債と資産の純額は前年度末の136百万円から330百万円へ増加した。
  22. FY2019-Q3残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 486 513 退職給付に係る負債 622 509」

    退職給付に係る資産は486百万円から513百万円へ増加し、負債は622百万円から509百万円へ減少した。
  23. FY2019-Q2残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 486 524 退職給付に係る負債 622 536」

    退職給付に係る資産は486百万円から524百万円へ増加し、負債は622百万円から536百万円へ減少した。
  24. FY2019-Q1残高更新有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 486 521 退職給付に係る負債 622 560」

    退職給付に係る資産は486百万円から521百万円へ増加し、負債は622百万円から560百万円へ減少した。
  25. FY2018残高更新有価証券報告書

    「連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 1,944 136」

    退職給付に係る負債・資産の純額は前年度末の1,944百万円から136百万円となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    退職給付債務・年金資産の前提変動リスクについて、重要な変更および新たなリスクはないと記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    退職給付債務・年金資産の前提変動リスクについて、重要な変更および新たなリスクがないと再確認している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    退職給付債務・年金資産の前提変動リスクについて、重要な変更および新たなリスクはないと記載している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    退職給付債務・年金資産の前提変動リスクについて、前事業年度から重要な変更および新たに生じたリスクはないと記載されている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「実際の結果が前提条件と異なる場合や前提条件に変更があった場合には追加損失が発生する可能性があります。」

    退職給付に係る負債は当年度末2,588百万円で、年金資産の期待運用利回り等の数理計算上の前提を用いている。
一緒に動いた変遷

「取引先の成長につながる資金供給による資金需要の喚起」は、この変遷が動いた30回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引先の成長につながる資金供給による資金需要の喚起7回
  3. 2沖縄県経済・特定業種への信用集中リスク5回
  4. 3収益源の多様化とビジネスフィールドの拡大4回
  5. 4自己資本比率低下リスク4回
  6. 5沖縄県の中核的金融機関として地域経済に貢献する方針4回
  7. 6現場力の強化による顧客提供価値の向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
琉球銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
退職給付債務・年金資産の前提変動リスク|琉球銀行(8399)の変遷 | Komori