琉球銀行(8399)・方針前進
将来的な株主価値向上を意識した資本政策
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当行グループにおける株主資本コストはCAPM算定式を採用し、概ね7%程度と認識しており、ROEは同値を下回る状態にあり、株主資本コストを上回るROEを実現する取り組みを行っていくことが必要不可欠と認識しております。」
株主資本コストの認識を概ね6%程度から7%程度へ更新し、当年度ROE6.36%がこれを下回る状態と説明した。 - 2026-05-12前進配当
「また、堅調な業績推移を背景に資本の充実も進んでいる中では、資本効率の向上および株主の皆さまへの利益還元の一層の充実を図ることが重要であると認識しております。」
資本の充実を踏まえ、資本効率の向上と株主還元の一層の充実を重視する考えを具体的に示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当行グループにおける株主資本コストはCAPM算定式を採用し、概ね6.0%程度と認識していますが、ROEは同値を下回る状態にあり、株主資本コストを上回るROEを実現する取り組みを行っていくことが必要不可欠と認識しております。」
株主資本コストを概ね6%と認識し、それを上回るROEの実現を資本政策上の課題として明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「業績や金融環境および将来的な株主価値向上の観点等を含め総合的に勘案して配当を実施していくことを基本方針としております。」
配当判断の考慮要素として、将来的な株主価値向上を明示している。