紀陽銀行(8370)・方針前進
マテリアリティに基づくサステナビリティ経営
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理132社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「各マテリアリティに関する2032年度まで(サステナブルファイナンスは2029年度、CO₂排出量削減割合は2030年度)の目標を設定しております。」
マテリアリティごとに2032年度等の期限付きKPI・目標を設定し、地域経済、人的資本、ガバナンス、気候変動、レジリエンスを指標管理に結び付けた。 - 2026-05-27前進株主総会
「当行グループのマテリアリティである「地域経済の発展」に資する活動を展開し、地域の持続可能性向上並びにサステナビリティ経営の高度化を進めてまいります。」
マテリアリティ「地域経済の発展」を第7次中期経営計画のサステナビリティ戦略に接続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「各マテリアリティに関するリスクと機会を特定し、経営戦略を通してマテリアリティの解決に向けて取り組んでおります。」
マテリアリティをリスク・機会、主な取組、KPI・目標に結び付けたサステナビリティ経営の運用状況を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「ステークホルダー(地域社会・顧客・株主・従業員等)と当行グループ双方にとって重要な課題をマテリアリティ(重要課題)として設定し、中長期的な観点から経営と一体化した取組を推進します。」
地域経済の発展、人的資本の最大化、ガバナンスとコンプライアンス、気候変動、オペレーショナル・レジリエンスの5項目をマテリアリティとして特定した。