紀陽銀行(8370)・目標引き上げ
2030年度70%以上削減・2050年度カーボンニュートラル
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「その結果、2024年度には2013年度比75.3%の削減実績、2025年度においても2013年度比85.0%の削減実績となり、2030年度の目標を大幅に前倒しで達成しております。この成果を踏まえ、2026年5月に、当行グループは2050年度としていたカーボンニュートラル達成目標年度を2030年度に前倒しすることを決定いたしました。」
CO₂排出量削減実績が2013年度比85.0%となり、カーボンニュートラル達成目標年度を2050年度から2030年度へ前倒しした。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度における当行グループでのGHG排出量は2013年度比75.3%の削減実績となり、2030年度の目標を大幅に前倒しで達成しました。引き続き、カーボンニュートラル達成に向け、新店建設時のZEB認証取得や、省エネ設備の導入、営業車両のHV・EV化等の施策を検討・実行しつつ、2050年度としていた達成目標年度についても前倒しを検討してまいります。」
2030年度70%以上削減目標を2024年度に75.3%削減で前倒し達成し、2050年度のカーボンニュートラル目標の前倒しも検討している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行グループでは、「2030年度に2013年度比70%以上削減、2050年度にカーボンニュートラル」をめざすこととしております。2022年度における当行グループでのCO2排出量の削減実績は2013年度比65.0%となっております。」
Scope1・Scope2について、2030年度までに2013年度比70%以上削減し、2050年度にカーボンニュートラルを目指す数値・期限付き目標を初めて記載した。