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紀陽銀行(8370)・施策前進

リレバン型営業による貸出・収益の増強

FY2016に初出。33回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-03。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – 2026-08-032016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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中小企業・個人向け貸出金の拡大19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出等が増加したことなどから、前連結会計年度末比484億円増加の4兆3,930億円となりました。」

    中小企業向け貸出等の増加により、貸出金残高が前年度末からさらに拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「貸出金残高は、大阪府内を中心に中小企業向け貸出が増加したこと等により、前連結会計年度末比1,985億円増加し4兆3,446億円(うち中小企業等貸出金(※)残高は3兆3,185億円)となりました。」

    大阪府内を中心とした中小企業向け貸出の増加により、貸出金残高と中小企業等貸出金残高が拡大した。
  3. 2026-05-14前進決算

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出の増加などにより、前期末比1,985億円増加し4兆3,446億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加などにより、貸出金残高が前年度末から拡大した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比924億円増加の4兆2,385億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高は4兆2,385億円まで拡大した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「貸出金残高は、大阪府内を中心に中小企業向け貸出が増加したこと等により、前連結会計年度末比3,136億円増加し4兆1,460億円(うち中小企業等貸出金(※)残高は3兆1,531億円)となりました。」

    中小企業向け貸出を中心に貸出金残高が4兆円を超え、中小企業等貸出金も3兆1,531億円となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比1,847億円増加の4兆172億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高が4兆172億円まで拡大した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比1,775億円増加の3兆7,707億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高は前年度末から1,775億円増加し、3兆7,707億円となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比1,038億円増加の3兆6,970億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高は前年度末比1,038億円増加し、3兆6,970億円となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出等が増加したことなどから、前連結会計年度末比514億円増加の3兆6,445億円となりました。」

    中小企業向け貸出等の増加により、貸出金残高が前年度末から514億円増加し、3兆6,445億円となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「貸出金残高は、事業性貸出・消費者ローンを中心に増加したこと等により、前連結会計年度末比1,831億円増加し3兆5,931億円(うち中小企業等貸出金(※)残高は2兆7,176億円)となりました。特に、事業性貸出金については、当行の全営業エリアにおいて、各地域の特性に応じ、高度な提案活動や幅広い本業支援活動をスピード感をもって展開してきたこと等により、順調に増加しております。」

    事業性貸出・中小企業等貸出を中心に貸出残高が大幅に増加し、高度な提案活動や本業支援が具体的な営業手段として示された。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比1,623億円増加の3兆5,723億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高が前年度末比1,623億円増加し、3兆5,723億円となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比871億円増加の3兆4,971億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高は前年度末比871億円増加し、3兆4,971億円となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出等が増加したことなどから、前連結会計年度末比573億円増加の3兆4,673億円となりました。」

    中小企業向け貸出等の増加により、貸出金残高は前年度末比573億円増加し、3兆4,673億円となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「貸出金残高は、事業性貸出・消費者ローン・公共貸出の全ての分野で増加し、前連結会計年度末比1,387億円増加し3兆4,099億円(うち中小企業等貸出金(※)残高は2兆5,818億円)となりました。特に、事業性貸出金については、当行の全営業エリアにおいて、各地域の特性に応じ、高度な提案活動や幅広い本業支援活動をスピード感をもって展開するなど、お客さまへのメイン化推進等により順調に増加しております。」

    事業性貸出を中心に、中小企業等貸出金を含む貸出残高が増加し、高度な提案活動・本業支援・メイン化推進という具体的な営業手段と数値実績が示された。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比884億円増加の3兆3,596億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高が前年度末比884億円増加し、3兆3,596億円まで拡大した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出や大企業向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比564億円増加の3兆3,276億円となりました。」

    中小企業向け貸出や大企業向け貸出の増加等により、貸出金残高が3兆3,276億円まで拡大した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「貸出金残高は、第5次中期経営計画の主要戦略の1つである「中小企業向け貸出の増強」に努めたこと等から、事業性貸出・消費者ローン・公共貸出の全ての分野で順調に増加し、前連結会計年度末比1,990億円増加し3兆2,712億円(うち中小企業等貸出金(※)残高は2兆4,520億円)となりました。」

    中小企業向け貸出の増強を含む営業施策について、貸出金残高が3兆2,712億円、中小企業等貸出金が2兆4,520億円まで増加した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比1,918億円増加の3兆2,639億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高は3兆2,639億円まで拡大した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比1,384億円増加の3兆2,105億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高が3兆2,105億円まで拡大した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比675億円増加の3兆1,396億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高が3兆円を超えて拡大した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比1,020億円増加の3兆613億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高は3兆円を上回る3兆613億円となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比525億円増加の3兆118億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高が前年度末比525億円増加し、3兆円を上回った。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比258億円増加の2兆9,851億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高が前年度末比258億円増加し、2兆9,851億円となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「財政状態は、貸出金残高が、中小企業向け貸出を中心に前連結会計年度末比905億円増加し2兆9,593億円となりました。」

    中小企業向け貸出を中心に貸出金残高が905億円増加し、リレバン型営業を再整理したビジネスモデルの数値面で前進した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比758億円増加の2兆9,446億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高が前年度末比758億円増加し、2兆9,446億円となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比401億円増加の2兆9,089億円となりました。」

    中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高が前年度末比401億円増加した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、前連結会計年度末比145億円増加の2兆8,833億円となりました。」

    貸出金残高は前連結会計年度末から145億円増加し、2兆8,833億円となった。
  28. FY2018再定義有価証券報告書

    「主要戦略① Action ~中小企業向け貸出を起点としたビジネスモデルの深化~ 当行グループが最も力を発揮できる領域である「中小企業取引」に経営資源を集中的に投下することにより、様々な資金ニーズに素早く的確にお応えできる営業活動を実現してまいります。また、お客さまの様々な課題に寄り添い、解決策を提供する「本業支援」や地元企業オーナーさまへの高度な金融サービスの提供等、お客さまの満足度向上に資する営業活動に努めることで、持続可能なビジネスモデルである「中小企業向け貸出を起点としたビジネスモデル」をさらに深化させてまいります。」

    従来のリレバン型営業が、第5次中期経営計画では中小企業取引への経営資源集中、本業支援、高度な金融サービスを含む持続可能なビジネスモデルとして再整理された。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、中小企業等貸出金や地公体向け貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比465億円増加の2兆8,593億円となりました。」

    中小企業等向け・地方公共団体向け貸出の増加等により、貸出金残高が前年度末から465億円増加した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「業容面では、貸出金につきましては、中小企業向け貸出や地公体向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比456億円増加の2兆8,585億円となりました。」

    中小企業向け・地方公共団体向け貸出の増加等により、貸出金残高が前年度末比456億円増加した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金につきましては、前連結会計年度末比232億円増加の2兆8,361億円となりました。」

    貸出金残高が前年度末から232億円増加し、貸出・収益増強の数値面で前進した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「業容面では、貸出金につきましては、事業性貸出を中心に、前連結会計年度末比818億円増加し、当連結会計年度末残高は2兆8,128億円となりました。」

    事業性貸出を中心に貸出金が前年度末比818億円増加し、リレバン型営業による貸出・収益増強の数値面の進展が示された。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「スピード感ある「リレバン型営業」を従来以上に徹底し、地域貢献を通じて貸出先数の増加と貸出残高・収益の増強を図ってまいります。大阪府内については取引先数増加による個人営業基盤強化と併せて、預かり資産営業体制の強化を進めてまいります。」

    地域貢献と顧客接点を重視する営業手法を、貸出先数・貸出残高・収益の拡大につなげようとしている。
一緒に動いた変遷

「貸出金・預金残高の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292624211513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出金・預金残高の拡大29回
  3. 2預金4兆円の早期達成26回
  4. 3役務取引等収支の増加24回
  5. 4信託型従業員持株インセンティブ・プラン21回
  6. 5私募債に対する保証債務15回
  7. 6経常利益・親会社株主利益の増加13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
紀陽銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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