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筑波銀行(8338)・リスク対処

貸出金利低下・有価証券収益減少による収益圧迫

FY2017-Q2に初出。42回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-29。

42記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2020-Q1悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q3対処FY2022-Q1 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY20252016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
金利環境・更改差による資金利益(貸出・有価証券運用収益)の変動22社が書いているテーマ・逆風21社・追い風2社

筑波銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29対処www.nikkinonline.com

    「銀行単体で貸出金利息の増加などによりコア業務純益が当初予想を上回ったことや、退職給付信託返還益を特別利益に計上したことが要因となった。」

    貸出金利息の増加などにより業績予想が上方修正され、従来の貸出金利低下による収益圧迫が一部緩和されたと報じられている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息の増加を主因に資金運用収益が増加したことなどから前連結会計年度比91億47百万円増加し、502億73百万円となりました。」

    貸出金利息の増加により従来の貸出金利低下による収益圧迫は緩和された。経常収益は増加した一方、預金利息の増加により資金調達費用も増加している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息の増加を中心に資金運用収益が増加したことに加え、役務取引等収益の増加等により前中間連結会計期間比36億45百万円増加の239億47百万円となりました。」

    貸出金利息を中心とする資金運用収益と役務取引等収益の増加により、経常収益は前年中間期比36億45百万円増加した。貸出金利低下や証券収益減少による従来の収益圧迫を補う動きが示されている。
  4. FY2025資金運用収益・役務収益増加とその他経常収益減少の併存有価証券報告書

    「経常収益は、株式等売却益の減少を主因にその他経常収益は減少しましたが、貸出金利息や預け金利息の増加等により前連結会計年度比33百万円増加し、411億26百万円となりました。」

    貸出金利息・預け金利息の増加が株式等売却益の減少を補い、経常収益は微増した。資金運用収益は増加した一方、その他経常収益は減少している。
  5. FY2025-H1資金運用収益増加・その他経常収益減少の併存有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息や預け金利息を中心に資金運用収益は増加しましたが、株式等売却益の減少を主因としたその他経常収益の減少等により前中間連結会計期間比3億22百万円減少の203億1百万円となりました。」

    貸出金利息・預け金利息を中心とする資金運用収益は増加した一方、株式等売却益の減少を主因にその他経常収益が減少し、経常収益全体は前年同期比で減少した。
  6. FY2024貸出金利息・役務収益増加と有価証券利息減少の併存有価証券報告書

    「経常収益は、株式等売却益の増加等によるその他経常収益の増加に加え、貸出金利息や役務取引等収益の増加等により前連結会計年度比39億94百万円増加し、410億92百万円となりました。」

    貸出金利息と役務取引等収益は増加した一方、有価証券利息配当金は減少した。株式等売却益等により経常収益は増加したが、与信関係費用や国債等債券売却損等により経常利益の改善幅は限定的となった。
  7. FY2024-Q3貸出金利息増加・有価証券利息減少と経常利益減少の併存有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券利息配当金は減少しましたが、株式等売却益の増加を主因としたその他経常収益の増加や貸出金利息の増加等により前第3四半期連結累計期間比20億71百万円増加し、300億49百万円となりました。以上の結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比2億60百万円減少の30億81百万円となり」

    貸出金利息は増加した一方、有価証券利息配当金は減少した。株式等売却益を主因とするその他経常収益の増加により経常収益は増加したが、その他業務費用の増加等を受け、経常利益は前年同期比で減少している。
  8. FY2024-Q2貸出金利息増加・有価証券利息減少と経常利益減少の併存有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息が増加した一方で有価証券利息配当金が減少したことなどにより資金運用収益は減少しましたが、役務取引等収益の増加や株式等売却益の増加を主因としたその他経常収益の増加等により前第2四半期連結累計期間比20億53百万円増加の206億23百万円となりました。」

    貸出金利息は増加した一方、有価証券利息配当金は減少した。役務取引等収益や株式等売却益の増加により経常収益は増加したが、国債等債券売却損等による費用増加を受け、経常利益は前年同期比5億89百万円減少した。
  9. FY2024-Q1貸出金利息増加・有価証券利息減少の併存有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息が増加した一方で有価証券利息配当金が減少したことなどにより資金運用収益は減少しましたが、株式等売却益の増加を主因としたその他経常収益の増加等により前第1四半期連結累計期間比6億94百万円増加し、97億41百万円となりました。」

    貸出金利息は増加した一方、有価証券利息配当金は減少した。株式等売却益を主因とするその他経常収益の増加により経常収益は増加したが、経常費用の増加により経常利益は前年同期比で減少している。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「経常収益は、預け金利息および有価証券利息配当金は減少しましたが、役務取引等収益や株式等売却益が増加したことなどにより、前連結会計年度比4億18百万円増加し、370億98百万円となりました。」

    預け金利息・有価証券利息配当金の減少が続く一方、役務取引等収益や株式等売却益の増加により経常収益は前年同期比で増加した。貸出金利息も増加している。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「経常収益は、国債等債券売却益が減少したことによりその他業務収益は減少しましたが、その他経常収益や役務取引等収益の増加等により前第3四半期連結累計期間比3億15百万円増加し、279億78百万円となりました。」

    国債等債券売却益の減少はあったものの、その他経常収益・役務取引等収益の増加により経常収益は前年同期比で増加し、収益圧迫を補完している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「経常収益は、国債等債券売却益が減少したことによりその他業務収益は減少しましたが、有価証券利息配当金が増加したことによる資金運用収益や役務取引等収益の増加等により前第2四半期連結累計期間比1億33百万円増加の185億70百万円となりました。」

    国債等債券売却益の減少はあったものの、有価証券利息配当金と役務取引等収益の増加により経常収益は前年同期比で増加し、収益圧迫を補完している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「有価証券利息配当金が増加したことにより資金運用収益は増加しましたが、国債等債券売却益が減少したことによるその他業務収益の減少等により前第1四半期連結累計期間比1億5百万円減少し、90億47百万円となりました。」

    国債等債券売却益の減少により経常収益は前年同期比で減少したが、有価証券利息配当金は増加し、資金運用収益も増加している。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「経常収益は、国債等債券売却益が減少しましたが、資金運用収益で有価証券利息配当金や預け金利息が増加したことなどにより、前連結会計年度比8億88百万円増加し、366億80百万円となりました。」

    国債等債券売却益の減少があった一方、有価証券利息配当金や預け金利息の増加により経常収益は前年同期比で増加した。貸出金利息も205億12百万円から205億87百万円へ増加している。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「経常収益は、資金運用収益や役務取引等収益の増加等により前第3四半期連結累計期間比9億18百万円増加し、276億62百万円となりました。」

    資金運用収益や役務取引等収益の増加等により、経常収益が前年同期比9億18百万円増加し、貸出金利息等の減少による収益圧迫を補完している。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「経常収益は、国債等債券売却益の減少からその他業務収益は減少しましたが、役務取引等収益や資金運用収益の増加等により前第2四半期連結累計期間比6億11百万円増加の184億36百万円となりました。経常費用は、営業経費の減少等により前第2四半期連結累計期間比9億32百万円減少の155億27百万円となりました。以上の結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比15億43百万円増加の29億9百万円となりました。」

    その他業務収益の減少はあったものの、役務取引等収益・資金運用収益の増加と営業経費の減少により、経常収益・経常利益が前年同期比で増加している。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「経常収益は、国債等債券売却益の減少によりその他業務収益は減少しましたが、資金運用収益で有価証券利息配当金が増加したことや、預り資産販売手数料や法人関連手数料の増加を主因とした役務取引等利益の増加等により前第1四半期連結累計期間比3億66百万円増加し、91億52百万円となりました。」

    国債等債券売却益は減少したものの、有価証券利息配当金と役務取引等利益の増加により、経常収益は前年同期比で増加している。
  18. FY2021貸出金利息増加と証券収益減少の併存有価証券報告書

    「経常収益は、役務取引等収益は増加しましたが、有価証券利息配当金や国債等債券売却益の減少等により前連結会計年度比20億27百万円減少し、357億91百万円となりました。」

    有価証券利息配当金や国債等債券売却益の減少により経常収益は減少した。一方、分析では、貸出金利息が増加に転じ、役務取引等収益も増加したと説明している。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「経常収益は、役務取引等収益は増加しましたが、有価証券利息配当金の減少による資金運用収益の減少等により前第3四半期連結累計期間比8億81百万円減少し、267億44百万円となりました。」

    役務取引等収益の増加があった一方、有価証券利息配当金の減少による資金運用収益の減少等により、経常収益が前年同期比8億81百万円減少している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「経常収益は、役務取引等収益は増加しましたが、有価証券利息配当金の減少等により前第2四半期連結累計期間比13億49百万円減少の178億25百万円となりました。」

    役務取引等収益の増加があったものの、有価証券利息配当金の減少等により経常収益は前年同期比13億49百万円減少した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「経常収益は、国債等債券売却益等は増加しましたが、有価証券利息配当金の減少等により前第1四半期連結累計期間比5億86百万円減少し、87億86百万円となりました。」

    国債等債券売却益等の増加があったものの、有価証券利息配当金の減少等により経常収益は前年同期比5億86百万円減少した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「経常収益は、国債等債券売却益や役務取引等収益は増加しましたが、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により前連結会計年度比3億円減少し、378億19百万円となりました。」

    役務取引等収益等の増加があったものの、貸出金利息・有価証券利息配当金の減少等により経常収益は前年度比3億円減少した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息等の資金運用収益や株式等売却益の減少等により前第3四半期連結累計期間比6億19百万円減少し、276億25百万円となりました。」

    貸出金利息等の資金運用収益や株式等売却益の減少により、経常収益が前年同期比6億19百万円減少した。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息や株式等売却益は減少しましたが、有価証券利息配当金や国債等債券売却益の増加等により前第2四半期連結累計期間比12百万円増加の191億74百万円となりました。」

    貸出金利息等の減少は続いたものの、有価証券利息配当金・国債等債券売却益の増加により経常収益は前年同期比で増加し、経常利益も2億57百万円増加した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息の減少や株式等売却益の減少等により前第1四半期連結累計期間比6億54百万円減少し、93億73百万円となりました。」

    貸出金利息および株式等売却益の減少等により経常収益が前年同期比6億54百万円減少し、経常利益も5億23百万円へ減少した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「経常収益は、有価証券利息配当金が増加した一方、貸出金利の低下に伴う貸出金利息の減少やその他業務収益の減少等により前連結会計年度比24億87百万円減少し、381億19百万円となりました。」

    貸出金利息等の減少により経常収益は前年から24億87百万円減少し、経常利益も49億33百万円から19億95百万円へ減少した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息等の資金運用収益やその他業務収益の減少等により前第3四半期連結累計期間比32億12百万円減少し、282億45百万円となりました。」

    貸出金利息等の資金運用収益およびその他業務収益の減少により、経常収益が前年同期比32億12百万円減少した。経常利益も34億54百万円減少し、11億89百万円となっている。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「経常収益は、国債等債券売却益や株式等売却益は増加しましたが、貸出債権譲渡益や貸出金利息の減少等により前第2四半期連結累計期間比25億25百万円減少の191億62百万円となりました。」

    貸出金利息や貸出債権譲渡益の減少等により経常収益が前年同期比25億25百万円減少し、経常利益も27億91百万円減少して11億65百万円となった。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「経常収益は、国債等債券売却益や有価証券利息配当金は増加しましたが、貸出債権譲渡益や貸出金利息の減少等により前第1四半期連結累計期間比9億62百万円減少し、100億28百万円となりました。」

    貸出金利息や貸出債権譲渡益の減少等により経常収益が前年同期比9億62百万円減少し、経常利益も14億35百万円減少して6億68百万円となった。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「経常収益は、役務取引等収益や株式等売却益が増加した一方、貸出金利の低下に伴う貸出金利息の減少や有価証券利息配当金及び国債等債券売却益の減少等により前連結会計年度比5億79百万円減少し、406億6百万円となりました。」

    役務取引等収益等の増加はあったものの、貸出金利息・有価証券利息配当金等の減少により経常収益は5億79百万円減少し、経常利益も7億79百万円減少した。
  31. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息の減少等により資金運用収益が減少しましたが、役務取引等収益や株式等売却益等のその他経常収益の増加等から、前第3四半期連結累計期間比9億37百万円増加の314億58百万円となりました。」

    貸出金利息の減少は続いているが、役務取引等収益や株式等売却益等の増加により、経常収益は前年同期比で増加している。
  32. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少しましたが、役務取引等収益の増加やその他業務収益における貸出債権譲渡益の計上等から、前第2四半期連結累計期間比9億45百万円増加の216億88百万円となりました。」

    貸出金利息および有価証券利息配当金の減少は続いているが、役務取引等収益の増加や貸出債権譲渡益の計上により、経常収益は前年同期比で増加した。
  33. FY2018-Q1収益減少を他収益が補完有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少等により資金運用収益が減少しましたが、投資信託販売額の増加による役務取引等収益の増加や、その他業務収益における貸出債権譲渡益の計上等から、前第1四半期連結累計期間比4億5百万円増加の109億90百万円となりました。」

    貸出金利息・有価証券利息配当金の減少は続いたが、投資信託販売による役務収益の増加や貸出債権譲渡益の計上が経常収益を補完した。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「経常収益は、国債等債券売却益は増加しましたが、株式等売却益や有価証券利息配当金が減少したことや、貸出金利の低下に伴い貸出金利息が減少したこと等により前連結会計年度比35億43百万円減少し、411億86百万円となりました。」

    貸出金利の低下、株式等売却益および有価証券利息配当金の減少により、経常収益が前年から35億43百万円減少した。経常利益も28億7百万円減少している。
  35. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利息及び有価証券利息配当金の減少などにより資金運用収益が減少したことや、株式等売却益の減少などによりその他経常収益が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比40億4百万円減少の305億20百万円となりました。」

    貸出金利息、有価証券利息配当金、株式等売却益の減少により、経常収益が前年同期比40億4百万円減少した。
  36. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「経常収益は、貸出金利の低下に伴い貸出金利息が減少したことや、株式等売却益の減少や有価証券利息配当金が減少したこと等により、前第2四半期連結累計期間比33億55百万円減少の207億42百万円となりました。」

    貸出金利の低下や株式等売却益・有価証券利息配当金の減少が、経常収益の実績悪化として具体的に現れている。
一緒に動いた変遷

「不良債権・貸倒引当金を含む信用リスク」は、この変遷が動いた42回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151513121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権・貸倒引当金を含む信用リスク15回
  3. 2投資信託販売等による役務・その他業務収益の拡大15回
  4. 3経営効率の向上13回
  5. 4営業・顧客基盤の拡充12回
  6. 5自己資本比率の規制下限11回
  7. 6有価証券価格・金利・為替等の市場リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
筑波銀行の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の業績予想の修正で、「対処」でした。
貸出金利低下・有価証券収益減少による収益圧迫|筑波銀行(8338)の変遷 | Komori