筑波銀行は2026年4月〜9月期の連結業績予想を上方修正し、中間純利益を前回比で29%増の49億円へ引き上げ、増益へ転換した。今後は通期見通しを11月10日に公表する予定。
筑波銀行は10月29日、2026年4月〜9月期の連結業績予想を上方修正した。中間純利益は前回公表の32億円から49億円へ引き上げられ、減益予想から増益予想へ転換した。
要因として、銀行単体での貸出金利息の増加などによりコア業務純益が当初予想を上回ったことに加え、退職給付信託返還益を特別利益として計上したことが挙げられる。
27年3月期の通期業績予想は11月10日に公表する予定となっている。