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業績予想の修正8338筑波銀行銀行

業績予想の修正及び前年同期実績との差異見込みに関するお知らせ

2027年3月期第2四半期累計の経常利益予想は連結・個別とも下方修正された一方、中間純利益予想は大幅に上方修正された。経常収益は前年同期を上回る見込みだが、通期予想は精査中としている。

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書きぶり
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修正された予想

2027 年 3 月期・第 2 四半期累計期間前回予想の公表 2026 年 5 月 12 日
経常利益連結3,900→3,700百万円
-5.1%
経常利益個別3,900→3,600百万円
-7.6%
親会社株主に帰属する当期純利益連結3,200→4,900百万円
+53.1%
親会社株主に帰属する当期純利益個別3,200→4,800百万円
+50.0%
1株当たり当期純利益連結38.82→59.43円 銭
+53.1%
1株当たり当期純利益個別38.82→58.22円 銭
+50.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

貸出金利息の増加等によりコア業務純益は当初予想を上回る見込みだが、国債等債券売却損の計上などにより経常利益は下回る見込み。退職給付信託返還益を特別利益に計上したことなどにより中間純利益は上回る見込み。

前期実績連結:経常利益4,128百万円、中間純利益3,788百万円、1株当たり中間純利益45.98円。個別:経常利益4,052百万円、中間純利益3,729百万円、1株当たり中間純利益45.27円。経常収益は連結23,947百万円、単体23,832百万円。
連結・個別の別連結及び個別
修正された予想
項目内容
経常利益連結 3,900 / 個別 3,900 → 連結 3,700 / 個別 3,600(連結 -5.1 / 個別 -7.6)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 3,200 / 個別 3,200 → 連結 4,900 / 個別 4,800(連結 53.1 / 個別 50)
1株当たり当期純利益連結 38.82 / 個別 38.82 → 連結 59.43 / 個別 58.22
対象決算期2027 年 3 月期
対象期間第 2 四半期累計期間
前回予想の公表日2026 年 5 月 12 日
前期実績連結:経常利益4,128百万円、中間純利益3,788百万円、1株当たり中間純利益45.98円。個別:経常利益4,052百万円、中間純利益3,729百万円、1株当たり中間純利益45.27円。経常収益は連結23,947百万円、単体23,832百万円。
修正の理由貸出金利息の増加等によりコア業務純益は当初予想を上回る見込みだが、国債等債券売却損の計上などにより経常利益は下回る見込み。退職給付信託返還益を特別利益に計上したことなどにより中間純利益は上回る見込み。
連結・個別の別連結及び個別
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息の増加等によりコア業務純益は上振れる一方、有価証券ポートフォリオ改善に向けた国債等債券売却損の計上などにより経常利益は下振れる見込み。中間純利益は退職給付信託返還益を特別利益に計上したことなどにより上振れる見込み。経常収益は、貸出金利息を中心とした資金運用収益や株式等売却益の増加により前年同期を上回る見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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