Komori
筑波銀行(8338)・施策預金減少・貸出金増加の継続直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

営業・顧客基盤の拡充

FY2016に初出。38回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2021-Q1 – FY20252016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
地域預金を基盤とする預貸・債券運用収益モデル5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026預金減少・貸出金増加の継続有価証券報告書

    「預金は、法人預金や個人預金は増加しましたが、公金預金の減少により前連結会計年度末比796億円減少し、2兆5,540億円となりました。貸出金は、住宅ローンや中小企業向け貸出の増加等により前連結会計年度末比911億円増加し、2兆2,071億円となりました。」

    法人・個人預金の増加を上回る公金預金の減少により預金残高は減少した一方、住宅ローン・中小企業向け貸出の増加により貸出金残高は増加した。
  2. FY2026-H1預金減少・貸出金増加の併存有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、一般法人預金は増加しましたが、公金預金や個人預金の減少等により前連結会計年度末比348億49百万円減少し、2兆5,988億72百万円となりました。貸出金は、住宅ローン等の個人向け貸出を含む中小企業等貸出金や地方公共団体向け貸出の増加等により前連結会計年度末比586億26百万円増加し、2兆1,746億98百万円となりました。有価証券は、国内債券の増加等により前連結会計年度末比255億74百万円増加し、4,471億31百万円となりました。」

    顧客基盤では、一般法人預金の増加があった一方、公金預金・個人預金の減少により預金残高は減少した。貸出金は中小企業等貸出金や地方公共団体向け貸出の増加により拡大し、有価証券残高も増加している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、公金預金や法人預金の増加により前連結会計年度末比569億46百万円増加し、2兆6,337億22百万円となりました。貸出金は、中小企業等貸出金(住宅ローン等の個人向け貸出を含む)や地方公共団体向け貸出の増加等により前連結会計年度末比788億31百万円増加し、2兆1,160億72百万円となりました。」

    預金・貸出金がともに増加し、預金残高は2兆6,337億22百万円、貸出金残高は2兆1,160億72百万円となった。貸出金残高は単体で過去ピークを更新したと説明している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、公金預金や法人預金の増加等により前連結会計年度末比874億48百万円増加し、2兆6,642億24百万円となりました。貸出金は、住宅ローンや地方公共団体向け貸出の増加等により前連結会計年度末比341億54百万円増加し、2兆713億94百万円となりました。」

    公金・法人預金および住宅ローン・地方公共団体向け貸出の増加により、預金と貸出金の顧客基盤がともに前連結会計年度末比で拡大した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「預金は、公金預金や法人預金、個人預金の増加により前連結会計年度末比642億47百万円増加し、2兆5,767億75百万円となりました。貸出金は、中小企業等貸出金(住宅ローン等の個人向け貸出を含む)や地方公共団体向け貸出の増加等により前連結会計年度末比860億37百万円増加し、2兆372億40百万円となりました。」

    公金・法人・個人預金および中小企業等・地方公共団体向け貸出の増加により、預金と貸出金の顧客基盤がともに拡大している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、公金預金や個人預金の増加等により前連結会計年度末比824億30百万円増加し、2兆5,949億59百万円となりました。貸出金は、住宅ローンや地方公共団体向け貸出の増加等により前連結会計年度末比736億38百万円増加し、2兆248億41百万円となりました。」

    公金・個人預金および住宅ローン・地方公共団体向け貸出の増加により、預金と貸出金の双方が前年度末比で拡大し、顧客基盤の拡大が続いている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「預金は、公金預金や法人預金の増加等により前連結会計年度末比714億3百万円増加し、2兆5,839億32百万円となりました。貸出金は、住宅ローンや地方公共団体向け貸出の増加等により前連結会計年度末比531億41百万円増加し、2兆43億44百万円となりました。」

    公金・法人預金および住宅ローン・地方公共団体向け貸出の増加により、預金と貸出金の双方が前年度末比で拡大した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「預金は、公金預金や個人預金の増加等により前連結会計年度末比1,022億6百万円増加し、2兆6,147億35百万円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出や中小企業等向け貸出の増加等により前連結会計年度末比363億64百万円増加し、1兆9,875億67百万円となりました。」

    公金・個人預金および地方公共団体・中小企業等向け貸出の増加により、預金と貸出金の顧客基盤がともに前連結会計年度末比で拡大している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「預金は、個人預金および公金預金が増加したことなどから、前連結会計年度末比465億74百万円増加し、2兆5,125億28百万円となりました。貸出金は、中小企業向け貸出や住宅ローンを中心に増加したことなどから、前連結会計年度末比686億6百万円増加し、1兆9,512億2百万円となりました。」

    個人・公金預金および中小企業向け貸出・住宅ローンの増加により、預金と貸出金の顧客基盤がともに拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、個人預金や公金預金の増加等により前連結会計年度末比874億91百万円増加し、2兆5,534億45百万円となりました。貸出金は、中小企業向け貸出や地方公共団体向け貸出の増加等により前連結会計年度末比590億53百万円増加し、1兆9,416億49百万円となりました。」

    個人・公金預金および中小企業・地方公共団体向け貸出の増加により、預金と貸出金がともに前年度末比で増加し、顧客基盤が拡大している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、公金預金や個人預金の増加等により前連結会計年度末比517億40百万円増加し、2兆5,176億94百万円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出や住宅ローンの増加等により前連結会計年度末比320億11百万円増加し、1兆9,146億7百万円となりました。」

    公金・個人預金および地方公共団体向け貸出・住宅ローンの増加により、預金と貸出金がともに前年度末比で拡大している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「預金は、個人預金や法人預金の増加等により前連結会計年度末比799億33百万円増加し、2兆5,458億88百万円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出や住宅ローンの増加等により前連結会計年度末比212億63百万円増加し、1兆9,038億59百万円となりました。」

    個人・法人預金および地方公共団体向け貸出・住宅ローンの増加により、預金と貸出金がともに前年度末比で拡大した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、個人預金や法人預金の増加等により前連結会計年度末比617億93百万円増加し、2兆4,659億54百万円となりました。貸出金は、中小企業貸出や地方公共団体向け貸出が増加したことなどにより、前連結会計年度末比679億47百万円増加し、1兆8,825億96百万円となりました。」

    個人・法人預金および中小企業・地方公共団体向け貸出の増加により、預金と貸出金の双方が前年度末比で拡大している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、公金預金や個人預金の増加等により前連結会計年度末比1,171億37百万円増加し、2兆5,212億98百万円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出や中小企業貸出の増加等により前連結会計年度末比757億7百万円増加し、1兆8,903億56百万円となりました。」

    公金・個人預金および地方公共団体・中小企業向け貸出の増加により、預金と貸出金がともに前連結会計年度末比で増加し、預金残高は2兆5,212億98百万円、貸出金残高は1兆8,903億56百万円となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、公金預金や個人預金の増加等により前連結会計年度末比858億54百万円増加し、2兆4,900億14百万円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出や中小企業貸出の増加等により前連結会計年度末比357億89百万円増加し、1兆8,504億38百万円となりました。」

    公金・個人預金および地方公共団体・中小企業向け貸出の増加により、預金と貸出金がともに前年度末比で増加している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、公金預金や個人預金の増加等により前連結会計年度末比782億62百万円増加し、2兆4,824億23百万円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出や中小企業向け貸出の増加等により前連結会計年度末比214億92百万円増加し、1兆8,361億41百万円となりました。」

    公金・個人預金および地方公共団体・中小企業向け貸出の増加により、預金と貸出金がともに前年度末比で増加している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、個人預金や法人預金の増加等により前連結会計年度末比1,633億62百万円増加し、2兆4,041億60百万円となりました。貸出金は、新型コロナウイルス感染症対策融資を中心とした中小企業貸出の増加等により前連結会計年度末比1,286億22百万円増加し、1兆8,146億48百万円となりました。」

    個人・法人預金および新型コロナウイルス感染症対策融資を中心とする中小企業貸出の増加により、預金・貸出金の顧客基盤がともに大幅に拡大している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、法人及び個人預金の増加等により前連結会計年度末比1,750億54百万円増加し、2兆4,158億52百万円となりました。 貸出金は、中小企業貸出や地方公共団体向け貸出の増加等により前連結会計年度末比1,369億77百万円増加し、1兆8,230億4百万円となりました。」

    法人・個人預金および中小企業・地方公共団体向け貸出の増加により、預金と貸出金がともに前連結会計年度末比で大幅に増加している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、法人預金や個人預金の増加等により前連結会計年度末比1,431億38百万円増加し、2兆3,839億36百万円となりました。 貸出金は、中小企業貸出や地方公共団体向け貸出の増加等により前連結会計年度末比623億19百万円増加し、1兆7,483億46百万円となりました。」

    法人・個人預金、中小企業向け・地方公共団体向け貸出の増加により、預金と貸出金がともに前年度末比で大幅に増加した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、個人預金及び法人預金の増加等により前連結会計年度末比1,229億20百万円増加し、2兆3,637億18百万円となりました。貸出金は、中小企業向け貸出や地方公共団体向け貸出の増加等により前連結会計年度末比526億13百万円増加し、1兆7,386億39百万円となりました。」

    前年度末時点で減少していた預金・貸出金が、個人・法人預金および中小企業・地方公共団体向け貸出の増加により、いずれも大幅な増加に転じている。
  21. FY2020貸出増加・預金減少有価証券報告書

    「預金は、個人預金や法人預金は増加しましたが、公金預金の減少等により前連結会計年度末比50億88百万円減少し、2兆2,407億98百万円となりました。貸出金は、中小企業向け貸出の増加等により前連結会計年度末比392億46百万円増加し、1兆6,860億26百万円となりました。」

    預金は公金預金の減少等により減少した一方、中小企業向け貸出の増加により貸出金残高は大きく増加した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、法人及び個人預金の増加等により前連結会計年度末比422億29百万円増加し、2兆2,881億16百万円となりました。貸出金は、中小企業貸出や地方公共団体向け貸出の増加等により前連結会計年度末比343億円増加し、1兆6,810億80百万円となりました。」

    前四半期まで預金・貸出金の年度末比減少がみられたが、当四半期は法人・個人預金および中小企業・地方公共団体向け貸出の増加により、双方が増加に転じている。
  23. FY2020-Q2預金増加・貸出減少の継続有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、法人預金や公金預金の増加等により前連結会計年度末比118億46百万円増加し、2兆2,577億33百万円となりました。貸出金は、個人向け貸出は増加しましたが、地方公共団体向け貸出の減少等により前連結会計年度末比100億30百万円減少し、1兆6,367億49百万円となりました。」

    法人預金・公金預金を中心に預金は増加した一方、個人向け貸出の増加を上回る地方公共団体向け貸出の減少等により、貸出金は減少した。
  24. FY2020-Q1預金増加・貸出微減有価証券報告書

    「預金は、個人預金及び公金預金の増加等により前連結会計年度末比571億46百万円増加し、2兆3,030億33百万円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出は増加しましたが、大企業向け貸出の減少等により前連結会計年度末比2億19百万円減少し、1兆6,465億60百万円となりました。」

    個人預金・公金預金を中心に預金は増加した一方、地方公共団体向け貸出の増加を上回る大企業向け貸出の減少等により、貸出金は小幅に減少した。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「基本戦略としては、「サービス品質のイノベーション」、「経営資源のイノベーション」、「営業力のイノベーション」の3点を掲げました。」

    営業・顧客基盤の拡充が、第4次中期経営計画では「営業力のイノベーション」を含む3つのイノベーションとして再整理されている。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、法人預金は減少しましたが、個人預金や公金預金の増加等により前連結会計年度末比130億83百万円増加し、2兆2,880億89百万円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出や住宅ローンの増加等により前連結会計年度末比218億69百万円増加し、1兆6,551億87百万円となりました。」

    前四半期まで預金・貸出金とも年度末比で減少していたが、当四半期は個人預金・公金預金および地方公共団体向け貸出・住宅ローン等の増加により、預金・貸出金とも増加に転じている。
  27. FY2019-Q2預金・貸出とも減少有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、法人預金の減少等により前連結会計年度末比15億93百万円減少し、2兆2,734億11百万円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出や個人向け貸出は増加しましたが、法人向け貸出の減少等により前連結会計年度末比41億47百万円減少し、1兆6,291億70百万円となりました。」

    これまで続いていた預金増加から、法人預金の減少等による預金減少へ転じた。貸出金も地方公共団体向け・個人向けの増加があったものの、法人向け貸出の減少等により減少した。
  28. FY2019-Q1預金増加・貸出減少の継続有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、公金預金及び個人預金の増加等により前連結会計年度末比65億44百万円増加し、2兆2,815億49百万円となりました。貸出金は、地方公共団体向け貸出は増加しましたが、中小企業向け貸出の減少等により前連結会計年度末比9億92百万円減少し、1兆6,323億25百万円となりました。」

    預金は公金預金・個人預金を中心に増加した一方、貸出金は地方公共団体向けが増加したものの、中小企業向け貸出の減少等により減少した。
  29. FY2018預金増加・貸出減少の継続有価証券報告書

    「預金は、法人預金の増加等により前連結会計年度末比397億55百万円増加し、2兆2,750億5百万円となりました。貸出金は、住宅ローン等の個人向け貸出や中小企業向け貸出は増加しましたが、大企業向け貸出や地方公共団体向け貸出等の減少により前連結会計年度末比362億95百万円減少し、1兆6,333億18百万円となりました。」

    預金増加は続いた一方、個人・中小企業向け貸出の増加を上回って大企業・地方公共団体向け貸出が減少し、貸出金残高は年度末比で減少した。
  30. FY2018-Q3預金増加継続・貸出減少幅縮小有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、公金預金の増加等により前連結会計年度末比690億68百万円増加し、2兆3,043億17百万円となりました。貸出金は、中小企業向けおよび個人向け貸出金が増加したものの、地方公共団体向け貸出金の減少等により前連結会計年度末比287億9百万円減少し、1兆6,409億5百万円となりました。」

    預金の増加は続いている。貸出金は前年同期の四半期開示時点からは増加したものの、年度末比では減少が続き、減少幅は前四半期の450億51百万円から287億9百万円へ縮小している。
  31. FY2018-Q2預金増加と貸出減少の継続有価証券報告書

    「預金は、公金預金の増加等により前連結会計年度末比608億34百万円増加し、2兆2,960億84百万円となりました。貸出金は、個人向け貸出金が増加したものの、地方公共団体向け貸出金の減少等により前連結会計年度末比450億51百万円減少し、1兆6,245億63百万円となりました。」

    預金残高の増加が続く一方、個人向け貸出金の増加では補いきれず、地方公共団体向け貸出金の減少等により貸出金残高は減少した。
  32. FY2018-Q1預金増加と貸出減少有価証券報告書

    「主要な勘定残高では、預金は、公金預金及び個人預金の増加等により前連結会計年度末比732億47百万円増加し、2兆3,084億97百万円となりました。種類別の構成比は、流動性預金が51.87%、定期性預金が47.26%、その他が0.87%となっております。貸出金は、地方公共団体向け貸出の減少等により前連結会計年度末比373億82百万円減少し、1兆6,322億32百万円となりました。」

    預金は公金預金・個人預金を中心に増加した一方、貸出金は地方公共団体向け貸出の減少等により減少し、顧客基盤の動きは預金と貸出で分かれた。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「預金につきましては、法人預金の増加等により前連結会計年度末比642億36百万円増加し、2兆2,352億49百万円となりました。貸出金につきましては、住宅ローン等の個人向け貸出の増加等により前連結会計年度末比660億67百万円増加し、1兆6,696億14百万円となりました。」

    法人預金および住宅ローン等の個人向け貸出の増加により、預金・貸出金の顧客基盤が具体的な数値を伴って拡大している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「「基盤の拡充」「人財戦略」「ICT(情報通信技術)戦略」「経営効率の向上」「リスク管理態勢の強化」「コンプライアンス態勢の強化」の6つの基本戦略のもと、さらなる進化に挑戦してまいります。」

    第3次中期経営計画における6つの基本戦略の一つ。
一緒に動いた変遷

「経営効率の向上」は、この変遷が動いた38回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2119121099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営効率の向上21回
  3. 2投資信託販売等による役務・その他業務収益の拡大19回
  4. 3貸出金利低下・有価証券収益減少による収益圧迫12回
  5. 4店舗・事務機器への設備投資による営業効率化と顧客利便向上10回
  6. 5不良債権・貸倒引当金を含む信用リスク9回
  7. 6自己資本比率の規制下限9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
筑波銀行の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。