持続可能な社会づくり・SDGsへの取組み
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-07-31。
- 2026-07-31実績引用決算説明資料
「「SX銘柄2026」に、銀行業界で初めて選定」
サステナビリティを企業成長に組み込む取り組みの実績として、外部選定を引用している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を、単なる社会貢献の積み重ねではなく、価値創造のあり方そのものを進化させていく経営の取り組みと位置づけております。」
サステナビリティを一般的な社会貢献から、SXとして価値創造・企業成長に組み込む経営テーマへ引き上げ、6つのマテリアリティとトップリスク管理に落とし込んでいる。 - 2026-06-09前進株主総会
「これからも社会やお客さまから必要とされ、中長期的に社会価値と企業価値を高めていくため、パーパスに込めた「実現したい未来社会」を起点に、当グループの持続的な成長にとって重要性の高い取り組み領域と、その実現に向けて克服すべき自社内の課題を、改めて重点テーマ(6つのマテリアリティ)として特定しました。」
サステナビリティ・SDGsの整理を、6つのマテリアリティの特定と事業活動への落とし込みとして具体化している。 - FY2022-Q1気候変動リスクの影響期間の再整理有価証券報告書
「複数の気候変動シナリオに基づく、当グループのポートフォリオ構成を踏まえた定性的な評価により、「移行リスク」「物理的リスク」とも、短期から長期(※1)において影響を受ける可能性を認識しております。」
移行リスク・物理的リスクの双方について、影響可能性を短期から長期の時間軸で整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当グループは地球温暖化・気候変動への対応を、優先的に取り組むべき重点課題(マテリアリティ)に設定し、「2030年SDGs達成に向けたコミットメント」において、社会全体の環境負荷低減に積極的に取り組み、低炭素・循環型社会の実現を目指すことを宣言しております。」
気候変動をマテリアリティとし、2030年SDGs達成に向けたコミットメントと年度別アクションプランを継続している。 - FY2021-Q1年度別アクションプランと融資方針の明示有価証券報告書
「より多くのお客さまに気候変動対応の重要性を知っていただき、お取り組みを支援していくための指標・目標を、年度ごとにアクションプランとして設定し、お客さまとともにリスクを低減し、機会を拡大する取り組みを行っております。」
気候変動をマテリアリティとする方針について、年度ごとの指標・目標とアクションプランを設定し、顧客支援を通じてリスク低減・機会拡大を図る運用へ具体化している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当グループは地球温暖化・気候変動への対応を、優先的に取り組むべき重点課題(マテリアリティ)に設定し、「2030年SDGs達成に向けたコミットメント」において、社会全体の環境負荷低減に積極的に取り組み、低炭素・循環型社会の実現を目指すことを宣言しております。」
SDGsへの一般的な取組みから、気候変動をマテリアリティとし、2030年SDGs達成に向けたコミットメントとして位置づけを強めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「持続可能な社会づくり(SDGs等)への取組み、疑惑を招く贈り物等の禁止、政治・行政との透明でクリーンな関係、フェアな取引 など」
「りそなSTANDARD」の行動指針の一つとして、持続可能な社会づくりやSDGs等への取組みを初めて明示している。