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SBI新生銀行(8303)・施策前進

人工知能を活用した与信モデルの高度化

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2018再掲FY2021再定義FY20232016: 220162017: 420172018: 220182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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金融機関向け収益管理・自動ローン審査システムの新規事業化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当行 ― データセンター 東京都江東区 拡充 個人業務 BaaS機能開発 1,828 195 自己資金 2026年 1月 2027年10月」

    デジタル・テクノロジー活用の取り組みが、個人業務向けBaaS機能開発として具体化し、総額18億28百万円、2027年10月完了予定の設備計画に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「具体的には、テクノロジーを活用した「次世代を感じる」金融、サステナブルファイナンスや資産承継ビジネス等のような「次世代につなぐ」金融、個人のお客さま・法人のお客さま・地域金融機関が投融資などを通じて「次世代に向かう」ための金融等により構成されます。」

    AI・データ活用を中心とした従来のデジタル化テーマが、テクノロジー、サステナブルファイナンス、資産承継を含む「次世代金融」全体へ拡張された。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「デジタル技術やAI・ビッグデータの活用による顧客利便性の高いサービスの提供(例:スーパーアプリ・BANKIT®)。」

    AI・データ活用のテーマが与信モデル中心から、スーパーアプリ、BANKIT®、顧客利便性向上、業務プロセスのデジタル化を含むテクノロジー活用全般へ広がった。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「小口ファイナンスは、これまで特に強化してきた無担保ローンビジネスだけでなく、ショッピングクレジットやクレジットカード、決済などのビジネスを含め、マーケティングや与信判断、回収におけるデータ分析・活用や堅牢なオペレーションといった点で、新生銀行グループが競合優位性を有する分野であると認識しております。」

    AI・データ分析をマーケティング、与信判断、回収、デジタルサービスの高度化に活用する方向性を継続している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「グループ各社の個人顧客データを一元管理するグループ統合顧客データベース「YUI Platform」の構築について、平成30年3月に公表いたしました。ビッグデータの収集・解析およびAI(人工知能)活用を行うセカンドサイト株式会社と共同で開発するもので、当行とアプラス、新生フィナンシャルの3社にて、平成30年7月をめどに利用を開始する予定です。」

    AI活用がマーケティング・与信モデルから、3社の個人顧客データを統合する基盤構築へ広がった。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「新商品では、レイクをご利用いただだいているお客さまと同じ顧客層に加えて、デジタルリテラシーの高い、若年層のお客さま向けに、人工知能(AI)を活用した自動対応などのデジタル機能の充実を図ったサービスの提供を検討してまいります。」

    AI活用の対象がマーケティングや与信モデルから、新たなカードローン商品の自動対応などのデジタル機能へ広がった。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、新生フィナンシャル株式会社においては、セカンドサイトが開発した人工知能を応用して、保証提携する地域金融機関の保証与信審査やローン申込前の事前与信モデルの審査精度向上に取り組んでいることに加えて、コンシューマーファイナンス業務の基幹システムの販売を行っております。」

    AIの活用が、地域金融機関の保証与信審査・事前与信モデルへの応用に加え、コンシューマーファイナンス基幹システムの販売に広がった。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「いずれも、新生フィナンシャル株式会社(以下「新生フィナンシャル」)が設立したフィンテック合弁会社のセカンドサイト株式会社(東京都千代田区、以下「セカンドサイト」)が開発した人工知能(AI)を活用したマーケティング活動を展開しており、お客さまの行動予測などに基づき、より最適な資産運用商品のご提案や、住宅ローンご利用ニーズの発掘などにつなげてまいります。」

    セカンドサイトが開発したAIを、資産運用商品の提案や住宅ローンニーズの発掘に活用する取り組みを継続している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに、人工知能(AI)を活用したマーケティング活動を平成29年2月から本格導入しております。」

    AI活用が導入準備段階から、平成29年2月の個人向けマーケティング本格導入に進んだ。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、平成29年2月を目途に、人工知能(AI)を活用したマーケティング活動を本格導入する準備を進めております。これは、新生フィナンシャル株式会社(以下「新生フィナンシャル」)がビックデータの収集・解析および人工知能の活用を目的に6月に設立したフィンテック合弁会社であるセカンドサイト株式会社(東京都千代田区、以下「セカンドサイト」)が開発したモデルにより実現されるもので、お客さまの行動・購買予測に基づき、より最適な資産運用商品のご提案や、住宅ローンご利用ニーズの発掘等につなげてまいります。」

    セカンドサイトのAI活用が地域金融機関向け事前与信モデルに加え、平成29年2月を目途とする個人向けマーケティング導入へ広がった。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これにより、新生フィナンシャルが保証提携する地域金融機関の事前与信モデルに応用し、審査精度の向上を目指してまいります。」

    セカンドサイトを通じた人工知能の事前与信モデルへの応用と審査精度向上の目標を再掲している。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「6月には、データ解析や経営コンサルティングなどを行う株式会社グリフィン・ストラテジック・パートナーズ(東京都港区)と、人工知能活用のためのフィンテック合弁会社、セカンドサイト株式会社(東京都千代田区)を設立いたしました。これにより、新生フィナンシャルが保証提携する地域金融機関の事前与信モデルに応用し、審査精度の向上を目指してまいります。」

    フィンテック合弁会社を設立し、地域金融機関向け無担保ローン保証の事前与信モデルへのAI応用を目指している。
一緒に動いた変遷

「不良債権処理とポートフォリオ改善」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権処理とポートフォリオ改善6回
  3. 2無担保ローンとストラクチャードファイナンスの成長分野化5回
  4. 3グループ融合による顧客価値の創出5回
  5. 4過払金返還・貸倒引当金の不確実性4回
  6. 5住宅ローンの積み上げ4回
  7. 6グループ経営インフラと組織運営体制の再構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBI新生銀行の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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