住宅ローンの積み上げ
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「リテールバンキング」業務粗利益は、住宅ローンの手数料収益の増加を主因に、前連結会計年度に比べて増加しました。その結果、セグメント利益は前連結会計年度に比べて増加しました。」
住宅ローンを成長ドライバーとする取り組みについて、手数料収益の増加を主因にリテールバンキングの業務粗利益・セグメント利益が年度ベースで増加した。 - 2026-05-01実績引用業績予想の修正
「主要な勘定残高としては、貸出金は、法人向け貸出残高や住宅ローン残高の増加を主因に、全体では10兆9,456億円(前連結会計年度末比1兆4,411億円増加)となりました。」
住宅ローン残高の増加を含む貸出金全体の積み上がりを年度実績として記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「競争力ある金利・商品の提供、SBIグループ及び外部のチャネルを活用していくことで、新規貸出額の拡大を目指します。」
住宅ローンが新中計の成長ドライバーとして、競争力ある金利・商品とSBIグループ・外部チャネルを使った新規貸出額拡大策へ具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「昨今の海外各国の政策金利の利上げ、円安の進行、それらを背景とした物価高など環境の変化によって、毎月の生活費を少しでも抑えたいというお客さまのニーズの高まりにお応えするため、新規借入や借換のお客さまを対象として金利・事務手数料優遇キャンペーンを実施しました。」
住宅ローンの顧客取り込み策が、付加価値商品の提供に加え、金利・事務手数料優遇キャンペーンとSBIマネープラザへの銀行代理業委託へ進んだ。 - FY2023-Q3第3四半期の住宅ローン残高更新有価証券報告書
「住宅ローン残高 1,113,745 1,100,259 △13,486」
住宅ローン残高は前年度末の1兆1,137億45百万円から1兆1,002億59百万円へ134億86百万円減少した。 - FY2023-Q2中間期の住宅ローン残高更新有価証券報告書
「住宅ローン残高 1,113,745 1,101,438 △12,306」
住宅ローン残高は前年度末の1兆1,137億45百万円から1兆1,014億38百万円へ123億6百万円減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、リバースモーゲージ型住宅ローンの取り扱いを開始したほか、子会社への媒介業務の委託を検討し、2020年11月よりファイナンシャル・ジャパン株式会社、2021年4月より株式会社アプラスとの間で委託を開始しております。」
住関連ローンの顧客層拡大策として、リバースモーゲージ型住宅ローンを開始し、子会社への媒介業務委託も開始した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「住宅ローンについては、ユニークで付加価値の高い商品性を有する「パワースマート住宅ローン」を活かした顧客の取り込みを推進しております。」
付加価値型のパワースマート住宅ローンで顧客を取り込む方針を継続している。一方、当年度の住宅ローン残高は減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「主要な勘定残高としては、貸出金は、住宅ローンの残高が減少したものの、法人向け貸出においてリスクリターンを重視した取り組みを行う中、ストラクチャードファイナンス業務での残高が積み上がったことから、全体では4兆9,434億円(前連結会計年度末比474億円増加)となりました。」
付加価値型住宅ローンによる顧客取り込み方針を継続する一方、住宅ローン残高は減少したと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「住宅ローンについては、家事代行サービスやハウスクリーニング、病児保育サービスを利用できるクーポンのついた「パワースマート住宅ローン 安心パックW」や自然災害時の債務免除特約がついた「パワースマート住宅ローン 安心パックS」など、ユニークで付加価値の高い商品性を有する「パワースマート住宅ローン」を提供しております。」
付加価値型のパワースマート住宅ローンを通じた顧客取り込みを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「住宅ローンについては、ユニークで付加価値の高い商品性を有する「パワースマート住宅ローン」を活かした顧客の取り込みを推進しております。」
パワースマート住宅ローンの独自性・付加価値を活用して顧客を取り込む方針を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「自宅が自然災害に罹災した場合、最大24ヶ月分の住宅ローン返済を免除する「パワースマート住宅ローン 安心パックS(エス)」の取り扱いを10月から開始いたしました。」
住宅ローンの付加価値向上策として、自然災害時に最大24ヶ月分の返済を免除する商品を10月から開始した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「次に住宅ローンについては、ユニークで付加価値の高い商品性を有する「パワースマート住宅ローン」を活かした顧客の取り込みを推進しております。」
パワースマート住宅ローンの独自性・付加価値を活用して顧客を取り込む方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「住宅ローンについては、お客さまが10年間毎月Tポイントを1,000ポイント受け取れる住宅ローン「Tポイント×新生銀行パワースマート住宅ローン」の取り扱いを平成28年10月から開始するなど、引き続き「パワースマート住宅ローン」の有するユニークで付加価値の高い商品性を活かして積極的に積み上げを図っております。」
10年間・毎月1,000ポイントを付与する住宅ローン商品の取り扱いが平成28年10月に開始され、積み上げ施策が実施段階に進んだ。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「10月からは10年間毎月Tポイントが1,000ポイント受け取れる住宅ローン「Tポイント×新生銀行 パワースマート住宅ローン」の取り扱いを開始する等、引き続き「パワースマート住宅ローン」の有するユニークで付加価値の高い商品性を活かして積極的に積み上げを図っております。」
10年間・毎月1,000ポイントを付与する住宅ローン商品の取り扱い開始と、パワースマート住宅ローンの積み上げ方針を再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「10月からは10年間毎月Tポイントが1,000ポイント受け取れる住宅ローン「Tポイント×新生銀行 パワースマート住宅ローン」の取り扱いを開始する等、引き続き「パワースマート住宅ローン」の有するユニークで付加価値の高い商品性を活かして積極的に積み上げを図っております。」
住宅ローンの積み上げ策として、10年間・毎月1,000ポイントを付与する新商品を10月から開始した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「住宅ローンについては、引き続き「パワースマート住宅ローン」の有するユニークで付加価値の高い商品性を活かして積極的に積み上げを図っております。」
独自性・付加価値を持つパワースマート住宅ローンを活用し、住宅ローン残高の積み上げを進めている。