不良債権処理とポートフォリオ改善
FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- FY2026対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は264億円(前事業年度末は286億円)、不良債権比率は0.22%(前事業年度末は0.27%)となり、引き続き低水準を維持しております。」
単体の不良債権額は286億円から264億円、不良債権比率は0.27%から0.22%へ低下した。 - 2026-05-01対処業績予想の修正
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は264億円(前事業年度末は285億円)、不良債権比率は0.22%(前事業年度末は0.27%)となり、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額と不良債権比率が前事業年度末から低下し、低水準維持の実績を更新した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は252億円(前事業年度末は286億円)、不良債権比率は0.23%(前事業年度末は0.27%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は286億円から252億円、不良債権比率は0.27%から0.23%へ低下し、ポートフォリオ改善を示す実績を更新した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は298億円(前事業年度末は231億円)、不良債権比率は0.31%(前事業年度末は0.27%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は231億円から298億円、不良債権比率は0.27%から0.31%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 - FY2024対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は231億円(前事業年度末は215億円)、不良債権比率は0.27%(前事業年度末は0.28%)となり、引き続き低水準を維持しております。」
単体の不良債権比率は0.28%から0.27%へ低下し、低水準を維持した。不良債権額は215億円から231億円へ増加している。 - FY2024-H1中間期の不良債権比率更新有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は259億円(前事業年度末は215億円)、不良債権比率は0.31%(前事業年度末は0.28%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は215億円から259億円、不良債権比率は0.28%から0.31%へ上昇したが、会社はなお低水準を維持していると説明している。 - FY2024-Q1第1四半期の不良債権比率更新有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は271億円(前事業年度末は215億円)、不良債権比率は0.34%(前事業年度末は0.28%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は215億円から271億円、不良債権比率は0.28%から0.34%へ上昇したが、会社はなお低水準を維持していると説明している。 - FY2023対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は215億円(前事業年度末は361億円)、不良債権比率は0.28%(前事業年度末は0.66%)となり、引き続き低水準を維持しております。」
単体の不良債権額は361億円から215億円、不良債権比率は0.66%から0.28%へ低下した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は227億円(前事業年度末は361億円)、不良債権比率は0.35%(前事業年度末は0.66%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は361億円から227億円、不良債権比率は0.66%から0.35%へ低下し、会社は引き続き低水準を維持していると説明している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は225億円(前事業年度末は361億円)、不良債権比率は0.37%(前事業年度末は0.66%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は361億円から225億円、不良債権比率は0.66%から0.37%へ低下し、会社は引き続き低水準を維持していると説明している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は284億円(前事業年度末は361億円)、不良債権比率は0.49%(前事業年度末は0.66%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は361億円から284億円、不良債権比率は0.66%から0.49%へ低下し、低水準を維持した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は242億円(前事業年度末は344億円)、不良債権比率は0.45%(前事業年度末は0.64%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は344億円から242億円、不良債権比率は0.64%から0.45%へ低下し、会社は引き続き低水準を維持していると説明している。 - FY2022-Q2不良債権比率更新有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は321億円(前事業年度末は344億円)、不良債権比率は0.61%(前事業年度末は0.64%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は344億円から321億円へ減少し、不良債権比率は0.64%から0.61%へ低下した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は320億円(前事業年度末は344億円)、不良債権比率は0.61%(前事業年度末は0.64%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は344億円から320億円、不良債権比率は0.64%から0.61%へ低下し、低水準を維持した。 - FY2021年度末の不良債権比率上昇有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は344億円(前事業年度末は176億円)、不良債権比率は0.64%(前事業年度末は0.34%)となり、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は176億円から344億円、不良債権比率は0.34%から0.64%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 - FY2021-Q3不良債権比率上昇有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は440億円(前事業年度末は176億円)、不良債権比率は0.84%(前事業年度末は0.34%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は176億円から440億円、不良債権比率は0.34%から0.84%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 - FY2021-Q2不良債権比率上昇有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は338億円(前事業年度末は176億円)、不良債権比率は0.64%(前事業年度末は0.34%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は176億円から338億円、不良債権比率は0.34%から0.64%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 - FY2021-Q1不良債権比率上昇有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は307億円(前事業年度末は176億円)、不良債権比率は0.58%(前事業年度末は0.34%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は176億円から307億円、不良債権比率は0.34%から0.58%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 - FY2020-Q3不良債権比率上昇有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は149億円(前事業年度末は102億円)、不良債権比率は0.29%(前事業年度末は0.20%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は前事業年度末の102億円から149億円、不良債権比率は0.20%から0.29%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 - FY2020-Q2不良債権比率上昇有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は 187億 円(前事業年度末は102億円)、不良債権比率は 0.37 %(前事業年度末は0.20%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は102億円から187億円、不良債権比率は0.20%から0.37%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。 - FY2020-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は103億円(前事業年度末は102億円)、不良債権比率は0.20%(前事業年度末は0.20%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は前事業年度末の102億円から103億円へ、不良債権比率は0.20%で更新された。会社は引き続き低水準を維持していると説明している。 - FY2019年度実績更新有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は102億円(前事業年度末は84億円)、不良債権比率は0.20%(前事業年度末は0.17%)となり、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は84億円から102億円、不良債権比率は0.17%から0.20%へ更新されたが、会社はなお低水準と説明している。 - FY2019-Q3四半期実績更新有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は83億円(前事業年度末は84億円)、不良債権比率は0.16%(前事業年度末は0.17%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は年度末比で83億円、不良債権比率は0.16%となった。前四半期の0.15%からは上昇したが、会社は引き続き低水準と説明している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は77億円(前事業年度末は84億円)、不良債権比率は0.15%(前事業年度末は0.17%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は84億円から77億円、不良債権比率は0.17%から0.15%へ低下し、低水準を維持した。 - FY2019-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は83億円(前事業年度末は84億円)、不良債権比率は0.17%(前事業年度末は0.17%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は84億円から83億円に減少し、不良債権比率は0.17%で横ばいとなった。会社は引き続き低水準を維持していると説明している。 - FY2018対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は84億円(前事業年度末は104億円)、不良債権比率は0.17%(前事業年度末は0.22%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は104億円から84億円、不良債権比率は0.22%から0.17%へ低下した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は88億円(前事業年度末は104億円)、不良債権比率は0.18%(前事業年度末は0.22%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は104億円から88億円、不良債権比率は0.22%から0.18%へ低下し、低水準を維持した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は89億円(前事業年度末は104億円)、不良債権比率は0.19%(前事業年度末は0.22%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は104億円から89億円、不良債権比率は0.22%から0.19%へ低下した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は94億円(前事業年度末は104億円)、不良債権比率は0.20%(前事業年度末は0.22%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は104億円から94億円、不良債権比率は0.22%から0.20%へ低下し、低水準を維持した。 - FY2017対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は104億円(前事業年度末は347億円)、不良債権比率は0.22%(前事業年度末は0.79%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は347億円から104億円、不良債権比率は0.79%から0.22%へ低下し、ポートフォリオの改善が進んだ。 - FY2017-Q3不良債権比率更新有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は350億円(前事業年度末は347億円)、不良債権比率は0.76%(前事業年度末は0.79%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は350億円と前年度末から増加した一方、不良債権比率は0.79%から0.76%へ低下し、低水準を維持した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は347億円(前事業年度末は347億円)、不良債権比率は0.78%(前事業年度末は0.79%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額は347億円で横ばい、不良債権比率は0.79%から0.78%へ低下し、低水準を維持した。 - FY2017-Q1不良債権比率が上昇有価証券報告書
「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は360億円(前事業年度末は347億円)、不良債権比率は0.82%(前事業年度末は0.79%)と、引き続き低水準を維持しております。」
不良債権額と不良債権比率は前年度末から上昇したが、会社はなお低水準を維持していると説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同期間中の最終利益は黒字を継続するとともに、不良債権比率の圧縮は目標を大きく上回り、ポートフォリオの改善が進展しました。」
第二次中計の実績として、不良債権比率の圧縮とポートフォリオ改善を過去の進展として引用している。