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SBI新生銀行(8303)・事実対処

不良債権処理とポートフォリオ改善

FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2021対処FY2022-Q3 – FY20232016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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不良債権処理と企業再生・経営改善支援13社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は264億円(前事業年度末は286億円)、不良債権比率は0.22%(前事業年度末は0.27%)となり、引き続き低水準を維持しております。」

    単体の不良債権額は286億円から264億円、不良債権比率は0.27%から0.22%へ低下した。
  2. 2026-05-01対処業績予想の修正

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は264億円(前事業年度末は285億円)、不良債権比率は0.22%(前事業年度末は0.27%)となり、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額と不良債権比率が前事業年度末から低下し、低水準維持の実績を更新した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は252億円(前事業年度末は286億円)、不良債権比率は0.23%(前事業年度末は0.27%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は286億円から252億円、不良債権比率は0.27%から0.23%へ低下し、ポートフォリオ改善を示す実績を更新した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は298億円(前事業年度末は231億円)、不良債権比率は0.31%(前事業年度末は0.27%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は231億円から298億円、不良債権比率は0.27%から0.31%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は231億円(前事業年度末は215億円)、不良債権比率は0.27%(前事業年度末は0.28%)となり、引き続き低水準を維持しております。」

    単体の不良債権比率は0.28%から0.27%へ低下し、低水準を維持した。不良債権額は215億円から231億円へ増加している。
  6. FY2024-H1中間期の不良債権比率更新有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は259億円(前事業年度末は215億円)、不良債権比率は0.31%(前事業年度末は0.28%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は215億円から259億円、不良債権比率は0.28%から0.31%へ上昇したが、会社はなお低水準を維持していると説明している。
  7. FY2024-Q1第1四半期の不良債権比率更新有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は271億円(前事業年度末は215億円)、不良債権比率は0.34%(前事業年度末は0.28%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は215億円から271億円、不良債権比率は0.28%から0.34%へ上昇したが、会社はなお低水準を維持していると説明している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は215億円(前事業年度末は361億円)、不良債権比率は0.28%(前事業年度末は0.66%)となり、引き続き低水準を維持しております。」

    単体の不良債権額は361億円から215億円、不良債権比率は0.66%から0.28%へ低下した。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は227億円(前事業年度末は361億円)、不良債権比率は0.35%(前事業年度末は0.66%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は361億円から227億円、不良債権比率は0.66%から0.35%へ低下し、会社は引き続き低水準を維持していると説明している。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は225億円(前事業年度末は361億円)、不良債権比率は0.37%(前事業年度末は0.66%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は361億円から225億円、不良債権比率は0.66%から0.37%へ低下し、会社は引き続き低水準を維持していると説明している。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は284億円(前事業年度末は361億円)、不良債権比率は0.49%(前事業年度末は0.66%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は361億円から284億円、不良債権比率は0.66%から0.49%へ低下し、低水準を維持した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は242億円(前事業年度末は344億円)、不良債権比率は0.45%(前事業年度末は0.64%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は344億円から242億円、不良債権比率は0.64%から0.45%へ低下し、会社は引き続き低水準を維持していると説明している。
  13. FY2022-Q2不良債権比率更新有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は321億円(前事業年度末は344億円)、不良債権比率は0.61%(前事業年度末は0.64%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は344億円から321億円へ減少し、不良債権比率は0.64%から0.61%へ低下した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は320億円(前事業年度末は344億円)、不良債権比率は0.61%(前事業年度末は0.64%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は344億円から320億円、不良債権比率は0.64%から0.61%へ低下し、低水準を維持した。
  15. FY2021年度末の不良債権比率上昇有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は344億円(前事業年度末は176億円)、不良債権比率は0.64%(前事業年度末は0.34%)となり、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は176億円から344億円、不良債権比率は0.34%から0.64%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。
  16. FY2021-Q3不良債権比率上昇有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は440億円(前事業年度末は176億円)、不良債権比率は0.84%(前事業年度末は0.34%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は176億円から440億円、不良債権比率は0.34%から0.84%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。
  17. FY2021-Q2不良債権比率上昇有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は338億円(前事業年度末は176億円)、不良債権比率は0.64%(前事業年度末は0.34%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は176億円から338億円、不良債権比率は0.34%から0.64%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。
  18. FY2021-Q1不良債権比率上昇有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は307億円(前事業年度末は176億円)、不良債権比率は0.58%(前事業年度末は0.34%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は176億円から307億円、不良債権比率は0.34%から0.58%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。
  19. FY2020-Q3不良債権比率上昇有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は149億円(前事業年度末は102億円)、不良債権比率は0.29%(前事業年度末は0.20%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は前事業年度末の102億円から149億円、不良債権比率は0.20%から0.29%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。
  20. FY2020-Q2不良債権比率上昇有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は 187億 円(前事業年度末は102億円)、不良債権比率は 0.37 %(前事業年度末は0.20%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は102億円から187億円、不良債権比率は0.20%から0.37%へ上昇した。会社はなお低水準を維持していると説明している。
  21. FY2020-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は103億円(前事業年度末は102億円)、不良債権比率は0.20%(前事業年度末は0.20%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は前事業年度末の102億円から103億円へ、不良債権比率は0.20%で更新された。会社は引き続き低水準を維持していると説明している。
  22. FY2019年度実績更新有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は102億円(前事業年度末は84億円)、不良債権比率は0.20%(前事業年度末は0.17%)となり、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は84億円から102億円、不良債権比率は0.17%から0.20%へ更新されたが、会社はなお低水準と説明している。
  23. FY2019-Q3四半期実績更新有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は83億円(前事業年度末は84億円)、不良債権比率は0.16%(前事業年度末は0.17%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は年度末比で83億円、不良債権比率は0.16%となった。前四半期の0.15%からは上昇したが、会社は引き続き低水準と説明している。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は77億円(前事業年度末は84億円)、不良債権比率は0.15%(前事業年度末は0.17%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は84億円から77億円、不良債権比率は0.17%から0.15%へ低下し、低水準を維持した。
  25. FY2019-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は83億円(前事業年度末は84億円)、不良債権比率は0.17%(前事業年度末は0.17%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は84億円から83億円に減少し、不良債権比率は0.17%で横ばいとなった。会社は引き続き低水準を維持していると説明している。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は84億円(前事業年度末は104億円)、不良債権比率は0.17%(前事業年度末は0.22%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は104億円から84億円、不良債権比率は0.22%から0.17%へ低下した。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は88億円(前事業年度末は104億円)、不良債権比率は0.18%(前事業年度末は0.22%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は104億円から88億円、不良債権比率は0.22%から0.18%へ低下し、低水準を維持した。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は89億円(前事業年度末は104億円)、不良債権比率は0.19%(前事業年度末は0.22%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は104億円から89億円、不良債権比率は0.22%から0.19%へ低下した。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は94億円(前事業年度末は104億円)、不良債権比率は0.20%(前事業年度末は0.22%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は104億円から94億円、不良債権比率は0.22%から0.20%へ低下し、低水準を維持した。
  30. FY2017対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当事業年度末は104億円(前事業年度末は347億円)、不良債権比率は0.22%(前事業年度末は0.79%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は347億円から104億円、不良債権比率は0.79%から0.22%へ低下し、ポートフォリオの改善が進んだ。
  31. FY2017-Q3不良債権比率更新有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第3四半期会計期間末は350億円(前事業年度末は347億円)、不良債権比率は0.76%(前事業年度末は0.79%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は350億円と前年度末から増加した一方、不良債権比率は0.79%から0.76%へ低下し、低水準を維持した。
  32. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当中間会計期間末は347億円(前事業年度末は347億円)、不良債権比率は0.78%(前事業年度末は0.79%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額は347億円で横ばい、不良債権比率は0.79%から0.78%へ低下し、低水準を維持した。
  33. FY2017-Q1不良債権比率が上昇有価証券報告書

    「不良債権については、金融再生法ベースの開示債権(単体)において、当第1四半期会計期間末は360億円(前事業年度末は347億円)、不良債権比率は0.82%(前事業年度末は0.79%)と、引き続き低水準を維持しております。」

    不良債権額と不良債権比率は前年度末から上昇したが、会社はなお低水準を維持していると説明している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「同期間中の最終利益は黒字を継続するとともに、不良債権比率の圧縮は目標を大きく上回り、ポートフォリオの改善が進展しました。」

    第二次中計の実績として、不良債権比率の圧縮とポートフォリオ改善を過去の進展として引用している。
一緒に動いた変遷

「グループ経営インフラと組織運営体制の再構築」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ経営インフラと組織運営体制の再構築9回
  3. 2貸出増加に伴う貸倒引当金・与信関連費用の増加8回
  4. 3グループ融合による顧客価値の創出8回
  5. 4自己株式取得による一株当たり価値の向上8回
  6. 5事業承継・地域金融機関・決済・中小企業向けソリューション7回
  7. 6無担保ローンとストラクチャードファイナンスの成長分野化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBI新生銀行の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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