ライフタイムバリュー(LTV)向上による顧客基盤強化
FY2022に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-15前進決算説明資料
「あらゆる顧客データを一元管理するための基盤を整備、顧客LTV向上を実現」
顧客基盤強化を、顧客データの一元管理、ロイヤルティプログラム、アプリ会員化によるLTV向上へ具体化している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「さらに、会員数が着実に増加しているタカシマヤアプリについても、2026年9月16日より開始した「デジタルポイント」サービスをはじめとする機能拡充を通じて、お客様との接点強化及び利便性向上に取り組んでまいります。」
顧客基盤・LTV向上の施策を、アプリ会員の増加とデジタルポイントサービスの開始、機能拡充へ進めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「その結果、コロナ禍以前の2019年度と比較して新規会員獲得数が2割以上増加し、取扱高や年会費収入の増大につながっております。」
LTV向上に向け、カード・専門店・オンラインストアを横断した顧客基盤強化により、新規会員獲得数が2019年度比2割以上増加した。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「顧客接点をいかしたLTV最大化のプラットフォームづくり(フロービジネス)」
LTV向上の方針を、カード・スゴ積み・証券・保険・信託・銀行を含む顧客接点のプラットフォームづくりとして整理している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本年からスタートした新しいNISA制度にあわせ「タカシマヤのカード積立」の積立上限月額を5万円から10万円に引き上げ、利用促進を図ってまいりました。また、NISAと保険を組み合わせた相談コーナーの設置や、セミナーコンテンツの拡充などの取組を推進したことにより、相談数・申込数が着実に増加しております。」
顧客のライフタイムバリュー向上に向け、カード積立上限を月額5万円から10万円へ引き上げ、NISA・保険の相談拠点やセミナーを拡充した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「髙島屋ネオバンク」の「スゴ積み」においては、7月より積み立ての満期を迎えられたお客様の決済利用が開始となりました。タカシマヤ友の会の会員と比べ50歳以下、また、男性のお客様が多く、平均積立額も高いといった特性に合わせたアプローチを推進し、会員数の拡大、継続率アップ及び、決済の利用促進につなげてまいります。」
LTV向上に向け、スゴ積みで満期後の決済利用を開始し、顧客特性に合わせた会員数拡大、継続率向上、決済利用促進へ取り組みを具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「タカシマヤ友の会の会員と比べて50歳以下のお客様や男性のお客様が多く、平均積立額も高いといった特性が見られており、引き続き、口座開設数拡大に向けた取り組みを推進してまいります。」
LTV向上に向けたスゴ積みについて、若年層・男性顧客の獲得と平均積立額の特性を確認し、口座開設数拡大を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「9月からは、お客様の利便性とタカシマヤカードの魅力向上とともに、当社のポイント経済圏を拡大し、百貨店業と金融業の双方の活性化につなげることを企図した「タカシマヤのポイント投資」のサービスを開始いたしました。」
LTV向上・顧客基盤強化の手段として、ポイント投資を開始し、百貨店・カード・金融サービスを横断した顧客接点の拡大を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社が提供する商品・サービスに、銀行機能を加えることで、お客様のライフタイムバリューの最大化に取り組んでまいります。」
LTV向上の手段として、商品・サービスに銀行機能を加える髙島屋ネオバンクを開始した。 - FY2022初出有価証券報告書
「お客様が生涯を通じて髙島屋をご利用いただくことで得られる価値を示す「ライフタイムバリュー(LTV)」の向上など、顧客づくりに関する施策の横断的な実施や、業務の重複、無駄を排除するために組織運営体制を再設計いたします。」
顧客づくりの目標をLTV向上として名称化し、顧客施策の横断実施、店舗・EC・金融の接点活用、組織運営体制の再設計と結び付けて示した。