髙島屋保険を含む金融事業の強化と新規事業開発
FY2020-Q1に初出。30回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-19。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社は2026年10月15日開催の取締役会において、会社分割(簡易新設分割)により中間持株会社を設立し、当社が保有する髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社、ヴァスト・キュルチュール株式会社、株式会社髙島屋クレイキャピタル及びほがらか信託株式会社の株式を当該中間持株会社に承継させることを決議いたしました。分割期日(効力発生日)は2027年3月1日を予定しております。」
金融事業の強化を、4社を傘下に置く中間持株会社の設立と、2027年3月1日予定の会社分割へ進めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「投融資事業では、これまでソーシャルレンディングで培ったノウハウや企業ネットワークをいかし、法人融資を開始いたしました。融資先及び案件の拡大により、事業収益は順調に伸長しております。また、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)市場で強みを持つヴァスト・キュルチュール株式会社の子会社化に続き、昨年9月には法人向け金融事業を手掛ける株式会社クレイリッシュの株式の過半数を取得いたしました。」
金融事業を、法人融資の開始と融資案件拡大、IFA会社に続く法人向け金融会社の過半数取得へ拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ライフパートナー事業では、3月に住信SBIネット銀行株式会社を所属銀行とする銀行代理業の許可を取得し、ファイナンシャルカウンターにおいて銀行口座の開設と銀行商品のご案内を開始いたしました。証券・保険・相続・信託などに銀行商品を加え、ファイナンシャルカウンターでの取扱商品・サービスの幅の拡大により、総合的な金融相談への対応強化を図ってまいります。投融資事業では、ソーシャルレンディグで培ったノウハウと企業とのネットワークをいかした法人融資を開始し、事業拡大への取り組みを進めております。」
金融事業を、銀行代理業の許可取得と銀行口座・銀行商品の取扱開始、法人融資の開始へ拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社におきましては、住信SBIネット銀行を所属銀行とする銀行代理業の許可を取得いたしました。日本橋店・横浜店・大阪店のタカシマヤファイナンシャルカウンター等で「銀行商品」のご案内を開始し、証券・保険・相続・信託を含めた総合的な金融相談やサービスの提供を進めてまいります。」
金融事業を、銀行代理業の許可取得と銀行商品を含む証券・保険・相続・信託の総合相談へ拡張した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、本年6月には、ヴァスト・キュルチュール株式会社の株式の過半数を取得し、子会社化いたしました。株式取得により、当社は、成長分野ともいえるIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)市場での事業を拡大するとともに、IFAに関する経営ノウハウ、人材を当社内に取り入れることで、金融事業の強化につなげてまいります。」
金融事業の強化を、6月のヴァスト・キュルチュールの過半数取得・子会社化と、IFA市場への事業拡大、ノウハウ・人材の取り込みへ進めた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「本年からスタートした新しいNISA制度(※3)にあわせ「タカシマヤのカード積立」の積立上限月額を5万円から10万円に引き上げ、利用促進を図ってまいりました。…また、ソーシャルレンディング事業では、本年1月の第1号、2月の第2号ファンドに続き、4月に第3号ファンドを組成しました。…本年3月には不動産投資やアセットマネジメントを展開する株式会社Fantaと新たに提携いたしました。」
金融事業を、カード積立上限の月額5万円から10万円への引き上げ、第3号ファンド組成、Fantaとの提携によるヘルスケア施設投資法人創設協業へ拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「さらに、ソーシャルレンディング事業では、2023年10月に貸付型クラウドファンディングに関する豊富な実績とノウハウを有する株式会社バンカーズと業務提携をいたしました。本提携を機に新たに「髙島屋ファンディング」として取り扱いの幅を広げ、金融事業の収益及び、グループとしての顧客接点拡大を図ってまいります。」
ソーシャルレンディング事業で株式会社バンカーズと業務提携し、「髙島屋ファンディング」として取り扱い範囲と顧客接点の拡大を図る段階へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「金融商品を取り扱うライフパートナー事業では、専門人材の育成とともに、当社の優良な顧客基盤や立地を生かした顧客接点の拡大により、着実な利益創出につなげてまいります。」
金融事業について、専門人材の育成と顧客基盤・立地を活用した顧客接点拡大を、ライフパートナー事業の利益創出策として明示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ファイナンシャルカウンター事業におきましては、日本橋店、横浜店、大阪店の3拠点に加え、京都店に事前予約型のファイナンシャルデスク(サテライト)、日本橋店に保険相談ブースを新たに設置いたしました。また、人生100年時代のライフプラン提案や投資信託・相続対策など百貨店顧客向けのリアルセミナーを集中的に開催し、顧客接点を増やしたことで、新規顧客の獲得につながっております。」
金融事業について、既存3拠点に京都のサテライトと日本橋の保険相談ブースを加え、リアルセミナーによる顧客接点と新規顧客獲得を拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「6月に住信SBIネット銀行株式会社の「NEOBANK®」を活用し、銀行取引や百貨店でのお買物の積み立て「スゴ積み」が利用できる金融サービスアプリ「髙島屋ネオバンク」サービスを開始いたしました。また9月には、株式会社SBI証券との金融商品仲介サービス「タカシマヤの投資信託」において、タカシマヤポイントがたまる、使える「タカシマヤのポイント投資」サービスを開始いたしました。」
NEOBANKを活用した髙島屋ネオバンクに続き、9月にポイント投資サービスを開始し、銀行・証券・カードの金融サービスとポイント経済圏の連携を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「金融業では、6月に住信SBIネット銀行株式会社の「NEOBANK®」を活用し、銀行取引や百貨店でのお買物の積み立て「スゴ積み」が利用できる金融サービスアプリ「髙島屋ネオバンク」サービスを開始いたしました。当社が提供する商品・サービスに、銀行機能を加えることで、お客様のライフタイムバリューの最大化に取り組んでまいります。」
金融事業について、NEOBANKを活用した髙島屋ネオバンクサービスを6月に開始し、銀行機能を商品・サービスに組み込む段階へ進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、ファイナンシャルカウンター事業では、日本橋・横浜・大阪の3拠点体制において、売場と協働した認知度向上策、集客対策や各種セミナーを積極的に展開することで、新規顧客面談数・成約件数共に順調に拡大しております。」
ファイナンシャルカウンターを日本橋・横浜・大阪の3拠点体制で運営し、認知度向上、集客、セミナーを通じて面談数・成約件数を拡大した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、カード積立投資やカード団体保険、ポイント経済圏を活用した資産形成サービスの開発など、カード事業と金融事業の相乗効果を図ります。加えて、融資事業スキームを構築するなど、お客様のニーズに基づき金融事業の機能を進化・充実させることにより、新たな事業拡大戦略を推進してまいります。」
金融事業を第3の柱として、ファイナンシャルカウンターやソーシャルレンディングに加え、カード積立投資、団体保険、ポイント経済圏、融資事業へ展開範囲を広げた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、ファイナンシャルカウンター事業では、展開店舗を拡大し、新たに開始したソーシャルレンディング事業においても順調な成果をあげています。今後も、お客様本位の金融コンサルティングサービスを提供し、認知度向上と受注拡大を図ってまいります。」
ファイナンシャルカウンターの店舗展開拡大とソーシャルレンディング事業の成果を再確認し、顧客本位の金融コンサルティングと受注拡大を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「タカシマヤ ファイナンシャル カウンター」につきましては、前年の日本橋店に引き続き、大阪店、横浜店で新たに開業し、東西での店頭拠点設置によるお客様の利便性拡大を図りました。また、当期は、新たな金融サービス商品としてソーシャルレンディング事業を開始いたしました。」
金融事業を第3の柱として、大阪店・横浜店へファイナンシャルカウンターを拡大し、ソーシャルレンディング事業も開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「金融業におきましては、百貨店業、商業開発業に次ぐ、第3の柱と位置づけて、融資事業の推進、ファイナンシャルカウンター事業の着実な成長に向けた基盤投資を行います。融資事業としては、ソーシャルレンディング(貸付型)への参入、次世代顧客づくりを見据えた新たなサービスの開発を推進してまいります。また、ファイナンシャルカウンター事業に関しては、本年7月に大阪店、同年9月に横浜店でファイナンシャルカウンターを増設(予定)し、…金融商品の仲介や信託サービスの取次ぎを行い、お客様に寄り添ったサービスの強化を図ってまいります。」
金融事業を第3の柱と位置づけ、ソーシャルレンディングへの参入、新サービス開発、大阪店・横浜店での相談窓口増設計画を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「金融業におきましては、3月に髙島屋クレジット株式会社と髙島屋保険株式会社が合併し、髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社が誕生いたしました。当社グループにおける新たなファイナンシャルサービス開始に向けて、株式会社SBI証券との提携による金融商品仲介業の登録、ほがらか信託株式会社との提携による信託契約代理店の登録を行いました。6月には日本橋髙島屋S.C.本館8階に「タカシマヤ ファイナンシャル カウンター」をオープンし、お客様の資産形成や資産継承等の相談を承るとともに、金融商品を取り扱うファイナンシャルサービス事業を開始しました。」
髙島屋クレジットと髙島屋保険の合併による新会社発足、金融商品仲介業・信託契約代理業の登録、金融相談窓口の開設とサービス開始を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「6月には日本橋髙島屋S.C.本館8階に「タカシマヤ ファイナンシャル カウンター」をオープンし、お客様の資産形成や資産の継承などの相談を承るとともに、金融商品を取り扱うファイナンシャルサービス事業を開始しました。」
金融商品仲介・信託契約代理業の登録に続き、6月に金融相談窓口を開設し、ファイナンシャルサービス事業を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「髙島屋グループにおける新たなファイナンシャルサービス開始に向けて、株式会社SBI証券との提携による金融商品仲介業の登録、ほがらか信託株式会社との提携による信託契約代理業の登録を行いました。当社グループでは金融業を成長分野と位置付け、百貨店の顧客基盤を活用した事業の強化・拡大を図ってまいります。」
金融業の強化について、SBI証券との金融商品仲介業、ほがらか信託との信託契約代理業の登録を行い、新たなファイナンシャルサービス開始に向けて進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、髙島屋保険株式会社におきましては、今後の営業収益拡大に向け、新たに、髙島屋日本橋店において保険提案を開始する等、コンサルティング販売の強化に努めました。」
髙島屋保険で日本橋店における保険提案を開始し、コンサルティング販売を具体化した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「髙島屋保険株式会社は従来「その他」としておりましたが、金融事業を強化するために同社を含めた新規事業開発を推進する方針としたことから、当第1四半期連結会計期間よりセグメント区分を「金融業」に変更しております。」
髙島屋保険株式会社を金融業セグメントへ変更し、保険事業を含む新規事業開発を通じて金融事業を強化する方針を明示した。