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高島屋(8233)・目標増収・営業増益・経常増益と中間純益減が併存

業績の改善

FY2017-Q1に初出。50回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-19。

50記載
11年にわたる
14うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 192026
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業績回復と事業基盤・収益力の強化95社が書いているテーマ・逆風2社・追い風94社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1増収・営業増益・経常増益と中間純益減が併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の連結業績につきましては、連結営業収益は244,131百万円(前年同期比3.7%増)、連結営業利益は27,521百万円(前年同期比16.4%増)、連結経常利益は28,066百万円(前年同期比27.5%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年度に計上した固定資産売却益の反動により、16,014百万円(前年同期比24.5%減)となりました。」

    営業収益・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、固定資産売却益の反動により親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。
  2. FY2026減収・営業減益・経常減益と特別損失による当期純損失有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績につきましては、連結営業収益は492,370百万円(前年比1.2%減)、連結営業利益は53,516百万円(前年比6.9%減)、連結経常利益は56,879百万円(前年比5.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は8,194百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益39,525百万円)となりました。」

    通期では営業収益・営業利益・経常利益が減少し、転換社債償還損72,065百万円などにより親会社株主に帰属する当期純損失となった。
  3. FY2026-H1減収・営業減益・経常減益と中間純益増が併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の連結業績につきましては、連結営業収益は235,362百万円(前年同期比3.3%減)、連結営業利益は23,653百万円(前年同期比17.8%減)、連結経常利益は22,010百万円(前年同期比27.2%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は21,219百万円(前年同期比11.2%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を上回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「連結営業収益は498,491百万円(前年比6.9%増)、連結営業利益は57,503百万円(前年比25.2%増)、連結経常利益は60,396百万円(前年比22.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は39,525百万円(前年比25.0%増)と各段階利益共に過去最高益となりました。」

    連結営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回り、各段階利益が過去最高益となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の連結業績につきましては、営業収益は243,431百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は28,760百万円(前年同期比38.2%増)、経常利益は30,238百万円(前年同期比36.3%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は19,078百万円(前年同期比27.5%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、業績改善を数値で示している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「髙島屋グループ(以下、当社)では、この機を捉えて、将来を見据えた成長投資を着実に実行し、円安や株高、インバウンドなどの外部環境の変化に左右されない本質的な営業力の強化、強靭な経営基盤の構築に向けて取組を進めてまいります。…連結営業収益は120,125百万円(前年同期比13.8%増)、連結営業利益は17,295百万円(前年同期比56.7%増)、連結経常利益は17,835百万円(前年同期比53.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,821百万円(前年同期比50.1%増)となりました。」

    将来を見据えた成長投資、本質的な営業力の強化、強靭な経営基盤の構築を掲げ、第1四半期の営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この基盤構築に向け、グループ総合戦略「まちづくり」の下、経営課題である「百貨店の営業力強化」、「人的資本経営の推進」、「グループ会社の業界競争力獲得」、「グループESG戦略の深化」を推進し、グループ全体で髙島屋ブランドの価値に磨きをかけてまいります。…連結営業収益は334,192百万円(前年同期比5.2%増)、連結営業利益は33,209百万円(前年同期比45.3%増)、連結経常利益は35,829百万円(前年同期比46.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,251百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    経営課題を4項目に整理して推進し、第3四半期累計で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、連結営業収益は221,175百万円(前年同期比5.8%増)、連結営業利益は20,810百万円(前年同期比62.4%増)、連結経常利益は22,181百万円(前年同期比52.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,962百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    第2四半期累計で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、営業利益は前年同期比62.4%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、連結営業収益は105,557百万円(前年同期比4.2%増)、連結営業利益は11,038百万円(前年同期比66.4%増)、連結経常利益は11,621百万円(前年同期比59.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,540百万円(前年同期比59.8%増)となりました。」

    第1四半期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は66.4%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中、髙島屋グループ(以下、当社)はグループ総合戦略「まちづくり」(以下、まちづくり戦略)を推進し、持続的成長に向けて、百貨店の収益構造の変革とグループ利益の最大化に取り組んでおります。当社の中核事業である百貨店におきましては、安定的に利益を創出できる経営体制の整備を最優先課題に、大阪店・京都店・日本橋店・横浜店・新宿店の大型5店舗で、営業力強化とコスト構造改革の両面に取り組んでおります。…連結営業利益は22,856百万円(前年同期は営業損失1,096百万円)、連結経常利益は24,471百万円(前年同期は1,342百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,910百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,715百万円)となりました。」

    大型5店舗で営業力強化とコスト構造改革を進める中、当第3四半期累計では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失または低水準から大幅に改善した。営業収益は収益認識会計基準の適用により単純比較できない。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、連結営業収益は209,012百万円(前年同期は347,189百万円)、連結営業利益は12,812百万円(前年同期は連結営業損失2,014百万円)、連結経常利益は14,597百万円(前年同期は連結経常損失559百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,522百万円(前年同期は連結純損失4,375百万円)となりました。」

    収益認識会計基準の適用により営業収益の単純比較はできないが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の連結業績につきましては、連結営業収益は101,313百万円(前年同期は164,959百万円)、連結営業利益は6,632百万円(前年同期は連結営業損失717百万円)、連結経常利益は7,300百万円(前年同期は148百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,345百万円(前年同期は連結純損失1,305百万円)となりました。」

    営業収益は収益認識会計基準の適用により前年同期との単純比較ができない一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失または低水準から改善した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績につきましては、連結営業収益は761,124百万円(前年比11.8%増)、連結営業利益は4,110百万円(前年同期は連結営業損失13,496百万円)、連結経常利益は6,903百万円(前年同期は連結経常損失13,637百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5,360百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失33,970百万円)となりました。」

    通期で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が損失から黒字に転じ、営業収益も前年比11.8%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「現下のコロナ禍において、百貨店の再生はまさに喫緊の課題であるとともに、収益構造の改革を断行する契機でもあります。早期黒字化に向けたコスト構造改革を確実に成し遂げ、百貨店売上の回復につながる品揃えやサービスなど営業力強化を進めてまいります。当期の連結業績につきましては、連結営業収益は537,289百万円(前年同期比12.0%増)、連結営業損失は1,096百万円(前年同期は営業損失10,513百万円)となりました。一方、店舗の臨時休業に伴う雇用調整助成金等を営業外収益に計上したため、連結経常利益は1,342百万円(前年同期は経常損失10,934百万円)となりました。しかしながら、政府や地方自治体の要請を受け、臨時休業したことにより発生した人件費などの固定費を、新型コロナウイルス感染症による特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,715百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24,377百万円)となりました。」

    百貨店再生に向けたコスト構造改革・営業力強化を継続する中、営業収益は前年同期比12.0%増、営業損失は10,513百万円から1,096百万円へ縮小し、経常利益も黒字化した。親会社株主に帰属する四半期純損失も24,377百万円から3,715百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当期の連結業績につきましては、連結営業収益は347,189百万円(前年同期比16.8%増)、連結営業損失は2,014百万円(前年同期は営業損失10,217百万円)、連結経常損失は559百万円(前年同期は経常損失10,914百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,375百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23,284百万円)となりました。」

    営業収益が前年同期比16.8%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月には百貨店再生を中心テーマとする「3カ年計画」(2021~2023年度)を策定し、コスト構造改革や、営業力強化に向けた魅力ある品揃え、お客様との関係再構築に向けた取り組みをスタートさせました。…連結営業収益は164,959百万円(前年同期比42.0%増)、連結営業損失は717百万円(前年同期は営業損失7,368百万円)、連結経常利益は148百万円(前年同期は経常損失8,684百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,305百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失20,530百万円)となりました。」

    3カ年計画に基づく施策を開始し、営業収益が前年同期比42.0%増、営業損失が7,368百万円から717百万円へ縮小、経常利益が黒字化するなど、業績が前年同期から改善した。
  17. FY2021通期で大幅減収・営業損失・純損失に転落有価証券報告書

    「連結営業収益は680,899百万円(前年比25.9%減)、連結営業損失は13,496百万円(前年同期は連結営業利益25,582百万円)、連結経常損失は13,637百万円(前年同期は連結経常利益23,200百万円)となり、…親会社株主に帰属する当期純損失は33,970百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益16,028百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、通期の営業収益が25.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が損失へ転じた。
  18. FY2021-Q3営業収益29.1%減・営業損失継続有価証券報告書

    「当期の連結業績につきましては、連結営業収益は479,880百万円(前年同期比29.1%減)、連結営業損失は10,513百万円(前年同期は営業利益20,261百万円)、連結経常損失は10,934百万円(前年同期は経常利益19,403百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は24,377百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益16,447百万円)となりました。」

    第3四半期累計では営業収益が前年同期比29.1%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が継続している。
  19. FY2021-Q2営業収益34.4%減・営業損失への転換が継続有価証券報告書

    「当期の連結業績につきましては、連結営業収益は297,352百万円(前年同期比34.4%減)、連結営業損失は10,217百万円(前年同期は営業利益13,424百万円)、連結経常損失は10,914百万円(前年同期は経常利益12,659百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は23,284百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益12,404百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による大幅減収と営業・経常・純損失が第2四半期累計でも継続している。
  20. FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による大幅減収・営業損失への転換有価証券報告書

    「当期の連結業績につきましては、連結営業収益は116,204百万円(前年同期比48.0%減)、連結営業損失は7,368百万円(前年同期は営業利益7,746百万円)、連結経常損失は8,684百万円(前年同期は経常利益7,117百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は20,530百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益10,597百万円)となりました。」

    前年同期の増収・営業増益基調から、新型コロナウイルス感染症の影響による営業収益48.0%減、営業・経常・純損失へと業績状況が大きく変化した。
  21. FY2020-Q3増収・営業増益・経常減益・固定資産売却益による純益増有価証券報告書

    「その結果、連結営業収益は676,639百万円(前年同期比2.6%増)、連結営業利益は20,261百万円(前年同期比4.5%増)、連結経常利益は19,403百万円(前年同期比15.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益を計上したこと等により16,447百万円(前年同期比43.8%増)となりました。」

    第3四半期累計では営業収益・営業利益が増加した一方、経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益等により増加した。
  22. FY2020-Q2増収・営業利益横ばい・経常減益・固定資産売却益による純益増有価証券報告書

    「その結果、連結営業収益は453,144百万円(前年同期比2.6%増)、連結営業利益は13,424百万円(前年同期比0.0%増)、連結経常利益は12,659百万円(前年同期比21.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益を計上したこと等により、12,404百万円(前年同期比41.2%増)となりました。」

    営業収益は増加し、営業利益は前年同期並みとなった一方、経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益等により増加した。
  23. FY2020-Q1増収・営業減益・経常減益・固定資産売却益による純益増有価証券報告書

    「当期の連結業績につきましては、連結営業収益は223,682百万円(前年同期比1.8%増)、連結営業利益は7,746百万円(前年同期比9.4%減)、連結経常利益は7,117百万円(前年同期比28.6%減)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益を計上したことにより10,597百万円(前年同期比81.3%増)となりました。」

    第1四半期は営業収益が増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益により大幅に増加した。
  24. FY2019-Q3増収・営業減益・経常減益・純益減有価証券報告書

    「その結果、連結営業収益は659,595百万円(前年同期比1.6%増)、連結営業利益は19,383百万円(前年同期比10.7%減)、連結経常利益は22,877百万円(前年同期比6.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,438百万円(前年同期比21.0%減)となりました。」

    営業収益は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  25. FY2019-Q2増収・経常増益と営業減益・純益減が併存有価証券報告書

    「このような環境の下、当社はグループ総合戦略「まちづくり戦略」を推進し、営業力を強化してまいりました。…連結営業収益は441,524百万円(前年同期比1.9%増)、連結営業利益は13,420百万円(前年同期比3.4%減)、連結経常利益は16,125百万円(前年同期比3.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,782百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」

    まちづくり戦略と営業力強化を継続し、営業収益と経常利益は前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社はグループ総合戦略「まちづくり戦略」を推進し、営業力を強化してまいりました。…その結果、連結営業収益は219,825百万円(前年同期比1.9%増)、連結営業利益は8,552百万円(前年同期比5.7%増)、連結経常利益は9,968百万円(前年同期比14.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,845百万円(前年同期比13.4%増)となりました。」

    まちづくり戦略と営業力強化を進め、当第1四半期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社はグループ総合戦略である「まちづくり戦略」を推進し、営業力の強化に努めてまいりました。…連結営業収益は、949,572百万円(前年比2.8%増)、連結営業利益は、35,318百万円(前年比3.9%増)…親会社株主に帰属する当期純利益は、23,658百万円(前年比13.4%増)となりました。」

    営業力強化とまちづくり戦略を進め、連結営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回った。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社はグループ総合戦略である「まちづくり戦略」を推進し、営業力の強化に努めてまいりました。その結果、連結営業収益は678,894百万円(前年同期比3.1%増)、連結営業利益は21,710百万円(前年同期比5.6%増)、連結経常利益は24,376百万円(前年同期比5.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,477百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    営業力の強化を手段として明示し、第3四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2017年(平成29年)3月1日~2017年(平成29年)8月31日)におけるわが国経済は引き続き緩やかな回復基調にあり、個人消費についても底堅く推移しました。当社グループの国内百貨店においても、堅調な個人消費に加え訪日外国人によるインバウンド需要の好調に支えられ、増収を達成することができました。」「その結果、連結営業収益は452,980百万円(前年同期比2.2%増)、連結営業利益は13,893百万円(前年同期比0.8%増)、連結経常利益は15,636百万円(前年同期比3.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,012百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    国内百貨店の増収に加え、連結営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を具体的な数値で記載している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは、グループ総合戦略である「まちづくり戦略」を推進し、営業力強化に努めてまいりました。その結果、連結営業収益は225,480百万円(前年同期比2.8%増)、連結営業利益は8,088百万円(前年同期比5.1%増)、連結経常利益は8,691百万円(前年同期比7.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,154百万円(前年同期比44.7%増)となりました。」

    営業力強化を手段として明示し、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を記載している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「業績の改善に努めてまいりました。」

    業績改善への取り組みを引き続き明記している。一方、当第3四半期累計では営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社はグループ総合戦略である「まちづくり戦略」を推進し、業績の改善に努めてまいりました。」

    業績改善への取り組みを引き続き明記しているが、数値目標や期限は示されていない。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「業績の改善に努めてまいりました。」

    業績改善を明示しているが、数値目標や期限は示されていない。
一緒に動いた変遷

「ショッピングセンターのリニューアルと運営管理一体化」は、この変遷が動いた50回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191413131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ショッピングセンターのリニューアルと運営管理一体化19回
  3. 2店舗改装と地域MD・特徴化MDの強化14回
  4. 3髙島屋保険を含む金融事業の強化と新規事業開発13回
  5. 4インバウンド需要の取り込み13回
  6. 5カード会員獲得とカード利用促進13回
  7. 6グループコスト構造改革の断行12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高島屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
業績の改善|高島屋(8233)の変遷 | Komori