Komori
高島屋(8233)・施策前進

カード会員獲得とカード利用促進

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-10-152016: 220162017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
提携カード・Web入会によるカード会員基盤の全国拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進業績予想の修正

    「その結果、新規会員獲得数及び有効口座数は着実に伸長いたしました。」

    カード・決済事業において、新規会員獲得数と有効口座数の増加を実績として示している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「その結果、新規会員獲得数及び有効口座数は着実に伸長いたしました。あわせて、当社内外での利用促進や、前年に刷新した「あとから分割」サービスの利用拡大、法人オーナー顧客向けタカシマヤカード≪ビジネスプラチナ≫の獲得・利用拡大に加え、各種サービス手数料の見直し等の取組により、取扱高や年会費・手数料収入の増大にもつながっております。」

    カード会員施策を、新規会員・有効口座の拡大、利用促進、あとから分割、法人オーナー向けカード、手数料見直しへ広げ、取扱高・収入の増大を記載している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、コロナ禍以前の2019年度と比較して新規会員獲得数が2割以上増加し、取扱高や年会費収入の増大につながっております。」

    カード会員獲得について、百貨店・専門店・Webチャネルを活用した結果、新規会員獲得数が2019年度比で2割以上増加した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「4月から髙島屋の各種カードのポイントが「1ポイント単位で利用可能」となったことを契機に、カード戦略のリブランディングを始動いたしました。引き続き、ポイント利用やカード入会状況を踏まえ、既存顧客の満足度向上と次世代顧客獲得の両立に向けた取り組みを強化してまいります。」

    カード利用促進策を、4月からの1ポイント単位でのポイント利用とカード戦略のリブランディングへ進めた。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「カード事業では、百貨店や専門店、ECサイトでの会員獲得強化により、新規入会会員がコロナ禍前の2019年度を超える水準まで拡大いたしました。」

    百貨店・専門店・ECでの会員獲得強化により、新規入会会員が2019年度水準を超えた。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「百貨店・専門店、及びWebサイトでの新規会員の獲得強化により、新規発行口座数がコロナ禍以前の2019年度を超える水準まで拡大いたしました。…このカードを起点に、ビジネスの成長につながる幅広いソリューションを提供する会員向けのBtoBビジネスがスタートしております。」

    新規発行口座数が2019年度水準を超え、店頭・専門店・Webを通じた会員獲得と、ビジネスカードを起点とするBtoB事業を進めている。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「カード事業では、百貨店・専門店での新規会員の獲得強化により新規発行口座数がコロナ禍以前の2019年度水準まで回復いたしました。加えて、百貨店・外部加盟店ともに取扱高が伸長し、特に百貨店の利用が好調に推移したことで加盟店手数料および割賦手数料が増加しました。また、昨年8月に発行を開始したビジネスオーナー・個人事業主を対象とするビジネスカード「タカシマヤカード《ビジネスプラチナ》アメリカン・エキスプレス®」は会員獲得・利用額が順調に拡大しております。」

    新規発行口座数が2019年度水準まで回復し、百貨店・外部加盟店の取扱高、ビジネスカードの会員獲得・利用額も拡大した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、8月から「タカシマヤカード《ビジネスプラチナ》アメリカン・エクスプレス®」の発行を開始、ビジネスオーナー・個人事業主に最適なビジネスカードとして、法人市場領域に参入いたしました。順調に会員を獲得しており、百貨店とのシナジー発揮による顧客満足度の向上をめざしてまいります。」

    ビジネスオーナー・個人事業主向けの新カードを8月に発行し、法人市場領域へ参入した。会員獲得が順調に推移していると記載している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、8月からはビジネスオーナー・個人事業主に向けたビジネスカード「タカシマヤカード《ビジネスプラチナ》アメリカン・エクスプレス®」を新たに発行し、新規会員の募集を開始いたしました。」

    カード会員基盤の拡大策を、ビジネスオーナー・個人事業主向けの新カード発行と新規会員募集へ広げた。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「カード事業におきましては、百貨店や専門店への入店客数の回復を踏まえ、新規会員の獲得強化を進めるとともに、旅行需要の拡大などを捉えた外部加盟店でのクレジットカードの利用促進を図ってまいりました。」

    人流回復を踏まえ、新規会員獲得の強化と、旅行需要を捉えた外部加盟店でのカード利用促進を進めている。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「クレジットカード事業におきましては、人出の回復を捉えた百貨店店内における新規会員獲得の強化に加えて、当社商業施設の専門店やオンラインストア等のウェブチャネルからの入会促進に取り組みました。また、外部の加盟店利用を含むクレジットカード利用促進策の強化など、取扱高・営業収益の増大に努めました。」

    人出の回復を捉え、店頭だけでなく商業施設の専門店やオンラインストアにも新規会員獲得経路を広げ、外部加盟店利用を含むカード利用促進を進めた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「髙島屋ファイナンシャル・パートナーズ株式会社は、クレジットカード事業におきまして、長期間に亘る緊急事態宣言等の影響により、クレジットカード取扱高や会員数の拡大は厳しい状況が続きましたが、オンラインストア等のWEB活用による入会促進や百貨店以外での利用促進を積極的に講じ、増収増益となりました。」

    カード会員数・取扱高の拡大が厳しい環境下で、オンラインストア等のWEB入会促進と百貨店外利用の促進へ施策を広げ、増収増益となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「クレジットカード事業では、コロナ禍における消費スタイル変化を踏まえ、髙島屋オンラインストアリニューアルを契機としてWEBでのカード会員の入会・利用促進を行うとともに、中元期における百貨店店頭獲得の拡大を図りました。」

    カード会員獲得・利用促進を、オンラインストアを契機とするWEB施策と中元期の店頭獲得拡大へ展開した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「クレジットカード事業では、コロナ禍における新しい生活様式や消費スタイルに適応する取り組みや、オンライン即時発行サービスの導入等により新規カード会員の獲得を促進いたしました。」

    来店客数減少の影響がある中、新しい消費スタイルへの対応とオンライン即時発行サービスを導入し、新規会員獲得策を拡張した。
  15. FY2021カード取扱高・新規入会の大幅減少が継続有価証券報告書

    「外出自粛や商業施設の営業時間短縮に加え、入店客数減少の継続によりクレジットカード取扱高、新規入会顧客は大幅に落ち込み、減収減益となりました。」

    カード利用促進・新規会員獲得について、営業時間短縮と入店客数減少を背景に、カード取扱高と新規入会顧客の減少が通期でも続いている。
  16. FY2021-Q3入店客数減少によるカード取扱高・新規入会の減少継続有価証券報告書

    「一方、商業施設の営業時間短縮に加え、入店客数減少の継続によりクレジットカード取扱高、新規入会顧客は大幅に落ち込み、減収減益となりました。」

    営業時間短縮と入店客数減少を背景に、クレジットカード取扱高と新規入会顧客の大幅な落ち込みが続いている。
  17. FY2021-Q1休業によるカード取扱高・新規入会の大幅減少有価証券報告書

    「一方、当社グループ商業施設の休業により、クレジットカード取扱高、新規入会顧客が大幅に落ち込み、減収減益となりました。」

    カード会員獲得・利用促進について、商業施設の休業によりカード取扱高と新規入会顧客が大幅に減少した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「金融業におきましては、髙島屋クレジット株式会社が、外商お得意様専用の新カード「タカシマヤカード≪プレミアム≫」の発行や髙島屋大型各店等におけるカード即日発行サービスを開始し、会員数及びカード取扱高の増加による手数料収入等の増大に努めました。」

    外商顧客向け新カードの発行に加え、大型店等でカード即日発行サービスを開始し、会員数・カード取扱高の拡大策を進めた。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「またタカシマヤプラチナデビットカードの特典として世界の1,000ヶ所以上の空港ラウンジをご利用いただけるサービスの提供を開始し、お客様の利便性を高めました。」

    既存のカード施策に加え、世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる特典の提供を開始した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「金融業におきましては、髙島屋クレジット株式会社が、外商お得意様専用の新カード「タカシマヤカード《プレミアム》」の発行開始や、髙島屋各店における新規会員獲得策や外部加盟店を含めた利用促進策の実施など、会員数及びカード取扱高の増加による手数料収入等の増大に努めました。」

    外商お得意様専用の新カードを発行し、各店での新規会員獲得と外部加盟店を含む利用促進を進めた。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「金融業におきましては、髙島屋クレジット株式会社が、外部加盟店取扱高増及びリボ利用促進により手数料収益が増加し、増収増益となりました。」

    外部加盟店取扱高の増加とリボ利用促進による手数料収益拡大を継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「金融業におきましては、髙島屋クレジット株式会社が、外部加盟店取扱高増及びリボ利用促進による手数料が増加し増収増益となりました。」

    外部加盟店取扱高の増加とリボ利用促進による手数料拡大を引き続き収益手段としている。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「金融業におきましては、髙島屋クレジット株式会社が、外部加盟店取扱高増及びリボ利用促進による手数料増などにより増収となったものの、販売管理費の増加により、営業利益は前年と同水準となりました。」

    外部加盟店取扱高の増加とリボ利用促進を新たな収益拡大手段として記載し、手数料増による増収となった。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「髙島屋クレジット株式会社が、タカシマヤカード≪ゴールド≫発行10周年企画として新規会員獲得・カード利用促進策を実施するなど、会員数並びにカード取扱高の増加による手数料収入等の増大に努めたことから、増収増益となりました。」

    カード発行10周年企画による会員獲得・利用促進と、会員数・カード取扱高の増加による収益拡大を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「金融業におきましては、髙島屋クレジット株式会社が、タカシマヤカード≪ゴールド≫発行10周年企画として新規会員獲得・カード利用促進策を実施するなど、会員数ならびにカード取扱高の増加による手数料収入等の増大に努めた結果、増収となりました。」

    カード発行10周年企画による新規会員獲得・カード利用促進と、会員数・カード取扱高の増加による収益拡大を継続している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「金融業におきましては、髙島屋クレジット株式会社が、タカシマヤカード≪ゴールド≫発行10周年企画として新規会員獲得・カード利用促進策を実施し、会員数ならびにカード取扱高の増加による手数料収入等の増大に努め、増収増益となりました。」

    カード発行10周年企画として新規会員獲得・利用促進策を実施し、会員数・カード取扱高の増加と増収増益を記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「髙島屋クレジット株式会社が、百貨店と一体となった新規会員の獲得や、カード利用促進策を実施し、会員数及びカード取扱高の増加による収益拡大を図るとともに、販売管理費については宣伝費などの効果的な活用に努めた結果、増収増益となりました。」

    百貨店と一体となった会員獲得・カード利用促進による収益拡大を継続している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「百貨店と一体となった新規会員獲得や、カード利用促進策を実施し、会員数ならびにカード取扱高の増加による手数料収入等の増大に努めた結果、増収増益となりました。」

    百貨店と連動した会員獲得とカード利用促進を金融業の収益拡大手段としている。
一緒に動いた変遷

「ショッピングセンターのリニューアルと運営管理一体化」は、この変遷が動いた28回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171313131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ショッピングセンターのリニューアルと運営管理一体化17回
  3. 2業績の改善13回
  4. 3髙島屋保険を含む金融事業の強化と新規事業開発13回
  5. 4店舗改装と地域MD・特徴化MDの強化13回
  6. 5ホーチミン市サイゴンセンターの開業による立地創造型まちづくり12回
  7. 6安定配当を基本とする利益還元12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高島屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カード会員獲得とカード利用促進|高島屋(8233)の変遷 | Komori