ESGへの取組みの体系化
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2026前進有価証券報告書
「現状を把握した上で、省エネ・再生可能エネルギー導入拡大を推進し、2050年カーボンニュートラル、また2024~2026年度中期経営計画においては2026年度にCO2排出量2013年度比 59%削減(Scope1+2)を目標としています。なお、2024年度単体においては、2013年度比 54.2%の削減となっております。」
CO2排出量は2013年度比54.2%削減まで進み、2026年度59%削減目標に近づいた。Sedex登録工場数は32工場となり、2027年3月末目標32工場以上に到達した。 - 2026-05-20前進決算説明資料
「CDP評価「Aリスト」企業に初選定」
CO2排出量削減や資源循環の継続的な取組みについて、外部評価を得たことを実績として示している。 - FY2026-H1中間期セグメント表示更新有価証券報告書
「従来、当社の店舗用不動産の一部を他社へ賃貸する場合、不動産賃貸収入及び不動産賃貸費用については、「ビジネスウェア事業」セグメントに含めて記載しておりましたが、当中間連結会計期間より「不動産事業」セグメントに含めて記載する方法に変更しております。」
ESGスレッドそのものの方針変更ではないが、事業セグメント表示上、店舗用不動産の一部賃貸を不動産事業へ区分した。 - FY2025年度ESG実績更新有価証券報告書
「現状を把握した上で、省エネ・再生可能エネルギー導入拡大を推進し、2050年カーボンニュートラル、また2024~2026年度中期経営計画においては2026年度にCO2排出量2013年度比 59%削減(Scope1+2)を目標としています。なお、2023年度単体においては、2013年度比 52.3%の削減となっております。」
2050年カーボンニュートラルと2026年度Scope1・2排出量59%削減目標を継続し、2023年度単体実績は2013年度比52.3%削減となった。Sedex登録工場数は29工場で、2026年3月末目標32工場以上に対する進捗も開示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2050年カーボンニュートラル、また2024~2026年度中期経営計画においては2026年度にCO2排出量2013年度比 59%削減(Scope1+2)を目標としています。」
従来の2024年3月期までの2014年3月期比CO2排出量30%削減、Sedex登録15工場以上という目標から、2050年カーボンニュートラル、2026年度Scope1・2を2013年度比59%削減へと目標を引き上げた。Sedex登録工場数の目標も32工場以上へ拡大している。 - FY2023達成有価証券報告書
「2024年3月期までに2014年3月期対比 30%削減を目標として設定しており、2023年3月期におけるGHG排出量削減の実績は2014年3月期対比41.7%削減(※)となっております。」
ESG目標のうち、2024年3月期までにCO2を2014年3月期比30%削減する目標に対し、2023年3月期実績は41.7%削減となり、目標水準を上回った。また、Sedex登録工場数も目標15工場以上に対し20工場となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「中期経営計画最終年度の2024年3月期末には、①CO2排出量2014年3月期比30%削減、②女性管理職比率10%以上、③Sedex登録社数15工場以上を目標として参ります。」
ESGへの取組みを環境、人と社会、ガバナンスの体系から、2024年3月期末を期限とする3つの数値目標へ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「④ESGへの取組み ①環境への取組 ②人と社会への取組 ③コーポレート・ガバナンスの高度化」
中期経営計画の重点方針として、環境、人と社会、コーポレート・ガバナンスを含むESGを体系的に掲げた。