読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-67
億円(連結売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,890億円-3.4%
営業利益105億円-15.2%
経常利益109億円-13.5%
純利益69億円-25.8%
売上総利益率51.9%
営業利益率5.6%
販管費875億円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
1,947億円
売上総利益
1,017億円
営業利益
117億円
経常利益
119億円
当期純利益
76億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高及び各段階損益において計画未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ビジネスウェア売上高▲88億円
- ビジネスウェア営業利益▲31億円
- カード営業利益+4億円
- フランチャイジー売上高+13億円
- 人件費の計画差▲8億円
- 水道光熱費の計画差▲1.9億円
- システム管理費の計画差▲1.9億円
- 投資有価証券売却益の前期比▲13.3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 101.7%(上期102.0%、下期101.5%)前提既存店売上高前期比
- 55億円(前期比135%)前提EC売上計画
- 52.2%前提連結売上総利益率
- 56.5%前提単体売上総利益率
新しい施策
- 株式1株を3株に分割
- 商品ブランド『みんなのスーツ』から『みんなのシリーズ』へ拡大
- 全店へのデジラボ導入とEC配送拠点の店舗分散
- デジタルサイネージ・デジタルPOPの導入
- 専門人材の採用強化と奨学金返還支援制度の導入
- WTWの解散・撤退と成長領域への経営資源再配分
- 2028年3月期開始の次期中期経営計画の策定開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 既存店売上高前期比95.8%
- メンズスーツ販売着数955千着前年同期比91.1%
- 上期既存店客数前期比92.7%
- 青山カード有効会員数379万人前年同期比▲6万人
- グループ事業売上高構成比34.3%前年同期比+2.3pt
- オーダー粗利額100.3前期比%前年同期比+0.3pt相当
- EC売上111.2前期比%前年同期比+11.2pt相当
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- メンズスーツ販売着数955千着前年同期比91.1%
- 既存店客数92.7前期比%
- みんなのスーツ販売実績60,000着発売開始6ヵ月間
セグメント別実績
- ビジネスウェア売上高1,242営業利益51売上高前年同期比▲88億円営業利益前年同期比▲31億円
- カード売上高55営業利益24売上高前年同期比+2億円営業利益前年同期比+4億円
- 印刷・メディア売上高108営業利益0.5売上高前年同期比▲1億円営業利益前年同期比+2億円
- 雑貨販売売上高152営業利益1売上高前年同期比+1億円営業利益前年同期比+0.1億円
- 総合リペアサービス売上高146営業利益3売上高前年同期比+4億円営業利益前年同期比+2億円
- フランチャイジー売上高175営業利益13売上高前年同期比+13億円営業利益前年同期比+2億円
- 不動産売上高45営業利益11売上高前年同期比▲0.5億円営業利益前年同期比▲0.3億円
- その他売上高9営業利益-1売上高前年同期比▲1億円営業利益前年同期比+1億円
中期経営計画の目標
株主資本配当率(DOE)3%または連結配当性向70%のいずれか高い方。2028年3月期から開始する次期中計の策定を開始。その他の中計目標値は非開示。店舗数・拠点数
ビジネスウェア720店舗、雑貨販売100店舗、総合リペアサービスは日本249店舗・海外379店舗、フランチャイジーは焼肉きんぐ43店舗、ゆず庵13店舗、PISOLA1店舗、セカンドストリート20店舗、エニタイムフィットネス14店舗、WECLE2店舗。期中の出退店数は一部記載があるが全体は非開示。年間配当
2025年3月期134円(中間30円、期末104円)
2026年3月期136円(中間55円、期末81円)
2027年3月期予想38円(中間19円、期末19円)
配当性向
70%またはDOE3%のいずれか高い方自己株式取得
本中期経営計画期間に最大100億円。期間の具体的な取得実績・株数は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 1,890億円(前年比 -3.4%) |
| 営業利益 | 105億円(前年比 -15.2%) |
| 経常利益 | 109億円(前年比 -13.5%) |
| 純利益 | 69億円(前年比 -25.8%) |
| 売上総利益率 | 51.9% |
| 営業利益率 | 5.6% |
| 販管費 | 875億円 |
| 通期業績予想 | 2027年3月期 売上高 1,947億円 / 売上総利益 1,017億円 / 営業利益 117億円 / 経常利益 119億円 / 当期純利益 76億円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高及び各段階損益において計画未達 |
| セグメント別実績 | セグメント ビジネスウェア / 売上高 1,242億円 / 営業利益 51億円 / 売上高前年同期比 ▲88億円 / 営業利益前年同期比 ▲31億円、セグメント カード / 売上高 55億円 / 営業利益 24億円 / 売上高前年同期比 +2億円 / 営業利益前年同期比 +4億円、セグメント 印刷・メディア / 売上高 108億円 / 営業利益 0.5億円 / 売上高前年同期比 ▲1億円 / 営業利益前年同期比 +2億円、セグメント 雑貨販売 / 売上高 152億円 / 営業利益 1億円 / 売上高前年同期比 +1億円 / 営業利益前年同期比 +0.1億円、セグメント 総合リペアサービス / 売上高 146億円 / 営業利益 3億円 / 売上高前年同期比 +4億円 / 営業利益前年同期比 +2億円、セグメント フランチャイジー / 売上高 175億円 / 営業利益 13億円 / 売上高前年同期比 +13億円 / 営業利益前年同期比 +2億円、セグメント 不動産 / 売上高 45億円 / 営業利益 11億円 / 売上高前年同期比 ▲0.5億円 / 営業利益前年同期比 ▲0.3億円、セグメント その他 / 売上高 9億円 / 営業利益 -1億円 / 売上高前年同期比 ▲1億円 / 営業利益前年同期比 +1億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ビジネスウェア売上高 / 金額 ▲88億円、要因 ビジネスウェア営業利益 / 金額 ▲31億円、要因 カード営業利益 / 金額 +4億円、要因 フランチャイジー売上高 / 金額 +13億円、要因 人件費の計画差 / 金額 ▲8億円、要因 水道光熱費の計画差 / 金額 ▲1.9億円、要因 システム管理費の計画差 / 金額 ▲1.9億円、要因 投資有価証券売却益の前期比 / 金額 ▲13.3億円 |
| 主要KPI | 指標 既存店売上高前期比 / 値 95.8% / 前年同期比 非開示、指標 メンズスーツ販売着数 / 値 955千着 / 前年同期比 91.1%、指標 上期既存店客数前期比 / 値 92.7% / 前年同期比 非開示、指標 青山カード有効会員数 / 値 379万人 / 前年同期比 ▲6万人、指標 グループ事業売上高構成比 / 値 34.3% / 前年同期比 +2.3pt、指標 オーダー粗利額 / 値 100.3前期比% / 前年同期比 +0.3pt相当、指標 EC売上 / 値 111.2前期比% / 前年同期比 +11.2pt相当 |
| 単価と数量の指標 | 指標 メンズスーツ販売着数 / 値 955千着 / 前年同期比 91.1%、指標 既存店客数 / 値 92.7前期比% / 前年同期比 非開示、指標 みんなのスーツ販売実績 / 値 60,000着(発売開始6ヵ月間) / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | ビジネスウェア720店舗、雑貨販売100店舗、総合リペアサービスは日本249店舗・海外379店舗、フランチャイジーは焼肉きんぐ43店舗、ゆず庵13店舗、PISOLA1店舗、セカンドストリート20店舗、エニタイムフィットネス14店舗、WECLE2店舗。期中の出退店数は一部記載があるが全体は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 前提 既存店売上高前期比 / 値 101.7%(上期102.0%、下期101.5%)、前提 EC売上計画 / 値 55億円(前期比135%)、前提 連結売上総利益率 / 値 52.2%、前提 単体売上総利益率 / 値 56.5% |
| 中期経営計画の目標 | 株主資本配当率(DOE)3%または連結配当性向70%のいずれか高い方。2028年3月期から開始する次期中計の策定を開始。その他の中計目標値は非開示。 |
| 年間配当 | 2025年3月期 134円(中間30円、期末104円) / 2026年3月期 136円(中間55円、期末81円) / 2027年3月期予想 38円(中間19円、期末19円) |
| 配当性向 | 70%またはDOE3%のいずれか高い方 |
| 自己株式取得 | 本中期経営計画期間に最大100億円。期間の具体的な取得実績・株数は非開示。 |
| 新しい施策 | 株式1株を3株に分割、商品ブランド『みんなのスーツ』から『みんなのシリーズ』へ拡大、全店へのデジラボ導入とEC配送拠点の店舗分散、デジタルサイネージ・デジタルPOPの導入、専門人材の採用強化と奨学金返還支援制度の導入、WTWの解散・撤退と成長領域への経営資源再配分、2028年3月期開始の次期中期経営計画の策定開始 |
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。単体の売上高が苦戦したため。記録的な猛暑や夏の長期化、国際情勢・物価上昇による消費慎重化、市場のカジュアル化・競争環境の変化、アプリ会員連携の一時解除による販促効果低下、ビジネスカジュアル商品の訴求力不足などが説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。