法人提携・機能性訴求による顧客の囲い込みと新規顧客獲得
FY2017に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また2025年11月より販売開始した「みんなのスーツ」が新規顧客層の開拓に寄与いたしました。」
顧客接点拡大策として、2025年11月に「みんなのスーツ」の販売を開始し、新規顧客層の開拓への寄与を記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「下期については、価格と品質の両面から皆様に共感いただける商品として開発した、「みんなのスーツ」をゲートウェイブランドに位置づけ、お客様との繋がりを生む起点としていきます。今後も新たな顧客接点の創出に努め、CRM戦略による顧客層の拡大に一層尽力して参ります。」
顧客接点拡大策として、「みんなのスーツ」をゲートウェイブランドに位置づけ、CRM戦略による顧客層拡大を下期施策として具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「オーダースーツブランド「Quality Order SHITATE」が堅調に推移したことや、カジュアルスタイルにも使い回し易い、機能性セットアップスーツ「ゼロプレッシャースーツ」が浸透し、新たにレディーススタイルを展開するなど、各種施策を行ってまいりました。」
オーダー、機能性商品の浸透、レディーススタイル展開による顧客接点・顧客取り込み策を通期でも継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「オーダースーツブランド「Quality Order SHITATE」が堅調に推移いたしました。また、カジュアルスタイルにも使い回し易い、機能性セットアップスーツ「ゼロプレッシャースーツ」が浸透し、新たにレディススタイルを展開するなど、各種施策を行ってまいりました。」
顧客接点・顧客取り込みの施策として、Quality Order SHITATEの堅調推移に加え、ゼロプレッシャースーツの浸透とレディススタイル展開を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「オーダースーツブランド「Quality Order SHITATE」が概ね全店へ導入され、より多くのお客様へオーダーサービスを提供できる環境を整備したことや、4ブランドを1店舗に集結したOMO型店舗「SUIT SQUARE」を新たに始動させ」
顧客接点拡大策として、Quality Order SHITATEを概ね全店へ導入し、4ブランドを集約したOMO型店舗SUIT SQUAREを始動させた。 - FY2021前進有価証券報告書
「リブランディングを柱とするLTV(顧客生涯価値)の最大化、DX戦略(OMO戦略・デジタル基盤整備)による顧客接点の拡大」
顧客囲い込み・新規顧客獲得の施策が、機能性訴求や法人提携に加え、リブランディングによるLTV最大化と、店舗・ECを相互利用するOMO戦略へ拡張された。 - FY2019前進有価証券報告書
「レディスのさらなる品揃えの強化、レディス新カード発行による女性顧客の囲い込み、法人営業強化による法人提携の拡大と法人制服売上のアップ及び新規顧客の取込み、そしてEC等に関連したシステムや物流体制の整備等を図ることで、さらなる売上アップを図ってまいります。」
従来の機能性訴求・法人提携に加え、女性向けカード、法人制服、ECシステム・物流体制を具体的な顧客獲得・売上拡大策として掲げた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業面では、「洋服の青山」において、新CMにカナダ人パフォーマーのTROY JAMES氏を起用し、驚異的な動きでスーツの伸縮性をアピールするなど、機能性を強調したテレビCMや、LINE公式アカウント及び公式インスタグラムの開設、You Tube等へのWEB販促を実施することなどで、新たな顧客の取り込みを図りました。」
従来の機能性訴求に加え、新CMの起用者変更、新CM、LINE・Instagram・You Tube等のデジタル販促を実施した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「営業面では「洋服の青山」において、引き続き「EXILE TRIBE(エグザイルトライブ)」をイメージキャラクターに起用し、テレビCM等によりスーツ等の機能性を訴求することで、新たな顧客の取り込みを図りました。」
「EXILE TRIBE」の起用、テレビCM等による機能性訴求、新規顧客取り込みの施策を引き続き実施している。 - FY2017初出有価証券報告書
「洋服の青山では引き続き『EXILE TRIBE』をイメージキャラクターに起用した商品の機能性アピールや、法人提携強化による顧客の囲い込み及び新規顧客の取り込みを図ってまいります。」
機能性商品の訴求、イメージキャラクターの継続起用、法人提携強化を通じた既存顧客の囲い込みと新規顧客獲得を、平成30年3月期の施策として示している。