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千趣会(8165)・目標再定義

安定配当と業績連動の利益還元

FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2025。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016その他FY2018-Q2 – FY2019その他FY2021-Q2 – FY2022-Q1後退FY2022 – FY20252016: 220162017: 120172018: 320182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 2
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「これまで実施しておりました株主優待制度を廃止し、保有株式数に応じた公平な利益配分である現金配当による直接的な還元へ集約することといたしました。」

    利益還元の手段について、株主優待を廃止し、現金配当へ集約する方針に改めた。当期は営業損失を理由に無配、次期も中間無配・期末未定としている。
  2. 2026-03-04後退株主総会

    「当社は引き続き再生計画に基づく構造改革を推進し、次期の営業黒字化、及び中長期的な企業価値の向上を目指して取り組んでまいります。」

    親会社株主に帰属する当期純利益は黒字となった一方、本業の営業損失を理由に期末無配とし、早期復配を目指す説明が記載されている。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、多額の親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきます。また、次期につきましては、業績予想や中長期的な財務状況等を総合的に検討した結果、経営の安定性・安全性の観点より業績改善施策の推進と自己資本の拡充が最優先課題と捉え、誠に遺憾ながら配当予想につきましては無配とさせていただきます。」

    当期に加えて次期の配当予想も無配とし、業績改善施策の推進と自己資本の拡充を優先する方針が示された。連結配当性向30%を目安とする基本方針は記載されている。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、多額の親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。」

    連結配当性向30%を目安とする安定配当方針を掲げる一方、2022年度は多額の当期純損失を理由に普通株式を無配とした。
  5. FY2022-Q1普通株式期末配当4円の実施有価証券報告書

    「2022年3月30日 定時株主総会 普通株式 187 4 2021年12月31日 2022年3月31日 利益剰余金」

    2021年12月期の普通株式について、1株当たり4円、総額1億87百万円の配当が2022年3月31日に実施された。
  6. FY2021-Q2普通株式中間配当3円決議有価証券報告書

    「2021年7月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    普通株式について、2021年6月30日を基準日とする1株当たり3円、総額1億40百万円の中間配当が決議された。効力発生日・支払開始日は2021年9月1日とされた。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年12月期末の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから、まことに遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。また、次期配当金につきましては、業績予想や今後の財務状況等を踏まえ、1株当たり中間配当は3円、期末配当金は4円の年間配当金7円を予定しております。」

    前期に復配し次期年間4円を予定していたが、2020年12月期は無配となった。一方、次期は中間3円・期末4円の年間7円を予定している。
  8. FY2020-Q2普通株式・A種優先株式配当の支払い有価証券報告書

    「2020年3月26日開催の定時株主総会 普通株式 80 2 2019年12月31日 2020年3月27日 利益剰余金 A種優先株式 100 20,000,000」

    2020年3月27日に、普通株式へ総額80百万円、1株当たり2円、A種優先株式へ総額100百万円、1株当たり2,000万円の配当が支払われた。2020年12月期の中間配当見送り・期末未定という前回の見通し自体を変更する記載ではない。
  9. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「2020年4月27日開催の取締役会において、2020年12月期の配当予想を修正し、中間配当の実施を見送り、期末配当は未定とすることを決議いたしました。」

    前期に示された次期年間4円配当の予定から、2020年12月期は中間配当を見送り、期末配当も未定とする見通しへ変更された。
  10. FY2019普通株式復配・次期年間4円予定有価証券報告書

    「2019年12月期末の配当予想につきましては、上記の方針を踏まえ当初未定としておりましたが、当期の業績動向や今後の財務状況等を総合的に検討いたしました結果、期末配当予想を1株当たり2円に修正し、復配することといたしました。また、次期配当金につきましては、業績予想や今後の財務状況等を踏まえ、1株当たり中間配当は2円、期末配当金も2円の年間配当金4円を予定しております。」

    2017年12月期以降継続していた普通株式の無配から、2019年12月期に1株当たり2円で復配した。次期は中間2円・期末2円の年間4円を予定している。A種優先株式には別途1株当たり2,000万円を配当した。
  11. FY2019-Q2優先株式中間配当の増額決議有価証券報告書

    「2019年7月25日開催の取締役会において、2019年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    A種優先株式について、総額100百万円、1株当たり20,000,000円の中間配当を2019年9月30日に支払う決議がされた。普通株式の配当方針変更を示す記載ではない。
  12. FY2018-Q3優先株式配当の支払完了有価証券報告書

    「平成30年8月10日開催の取締役会において、平成30年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    A種優先株式について、総額75百万円、1株当たり15,178,083円の中間配当が平成30年9月28日に支払われた。普通株式の復配を示す記載ではない。
  13. FY2018-Q2優先株式配当の実施有価証券報告書

    「平成30年8月10日開催の取締役会において、平成30年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    普通株式の復配を示す記載ではないが、A種優先株式について総額75百万円、1株当たり15,178,083円の中間配当を資本剰余金から行うことが決議された。
  14. FY2017後退有価証券報告書

    「当期の配当金におきましては、純損失を計上したことから誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」

    安定配当と業績に応じた利益還元を基本とする方針は記載されているが、当期は純損失を理由に無配となった。
  15. FY2016再掲有価証券報告書

    「当面は連結配当性向30%を目安として継続的な利益還元に努めてまいります。」

    安定配当と業績に応じた利益還元を基本とし、当面の連結配当性向30%を目安とする方針が再確認されている。
  16. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「株主の皆様への利益配分の方針として、30%の連結配当性向を目安として継続的な利益還元に努めてまいります。」

    安定配当と業績連動の利益還元、連結配当性向30%を目安とする方針が再掲されている。
  17. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「配当性向を考慮し安定的な配当の維持及び業績に応じた適正な利益還元を基本としております。」

    利益配分では安定配当と業績に応じた還元を基本とし、連結配当性向30%を目安としている。
一緒に動いた変遷

「消費低迷・節約志向・低価格志向とEC競争の激化」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費低迷・節約志向・低価格志向とEC競争の激化5回
  3. 2営業損失の縮小と親会社株主帰属利益の黒字化4回
  4. 3継続会員の減少による通信販売事業の売上回復遅れ4回
  5. 4平成30年度から平成32年度までの3カ年中期経営計画と経営目標3回
  6. 5通信販売事業の平成30年度黒字化3回
  7. 6保険・クレジット事業の報告セグメント化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千趣会の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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