Komori
千趣会(8165)・事実悪化

保険・クレジット事業の報告セグメント化

FY2019-Q2に初出。25回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2020その他FY2021-Q3 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY20242019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
サービス・保育等のその他事業の増収増益10社が書いているテーマ・逆風2社・追い風8社

千趣会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ベルメゾン会員を中心に最適な保険選びのサポートを行う保険事業は、従来チャネルからの新規契約件数が減少し、新たな販売チャネルの開拓に取り組んでおりますが、新チャネルの構築には時間を要しており、当中間連結会計期間の売上高は2億円(前年同期比6.1%減)、営業利益は44百万円(前年同期比51.4%減)となりました。」

    従来チャネルの新規契約減少に加え、新チャネル構築に時間を要しており、保険事業は6.1%減収、営業利益51.4%減となった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「結婚式場等の従来チャネルからの新規契約件数が減少し、法人保険、産院等の新たな販売チャネルの開拓に取り組んでおりますが、減少分を補うには至らず、当連結会計年度の売上高は3億90百万円(前期比23.8%減)、営業利益は1億42百万円(前期比45.8%減)となりました。」

    従来チャネルの新規契約減少を新チャネル開拓で補えず、保険事業は減収減益となった。
  3. FY2025-H1減収・営業増益有価証券報告書

    「ベルメゾン会員を中心に最適な保険選びのサポートを行う保険事業の当中間連結会計期間の売上高は2億13百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は92百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    保険事業は2.7%減収となった一方、営業利益は4.8%増加した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「保険事業の当連結会計年度の売上高は5億12百万円(前期比4.6%減)、営業利益は2億63百万円(前期比10.2%減)となりました。」

    保険事業は前年度までの増収増益傾向から、減収減益へ転じた。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「ベルメゾン会員を中心に最適な保険選びのサポートを行う保険事業の当中間連結会計期間の売上高は2億19百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は88百万円(前年同期比23.9%減)となりました。」

    保険事業は前年同期比5.5%減収、営業利益23.9%減となり、前年度までの増収増益傾向から減収減益へ転じた。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「保険事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は87百万円(前年同期比13.0%減)、営業利益は23百万円(前年同期比47.7%減)となりました。」

    保険事業は前年同期比13.0%減収、営業利益47.7%減となり、減収減益へ転じた。
  7. FY2023増収・営業増益継続有価証券報告書

    「ベルメゾン会員を中心に最適な保険選びのサポートを行う保険事業の当連結会計年度の売上高は5億37百万円(前期比4.9%増)、営業利益は2億92百万円(前期比4.1%増)となりました。」

    保険事業は売上高・営業利益ともに前期を上回り、増収増益が通期で継続した。
  8. FY2023-Q3増収・営業増益継続有価証券報告書

    「ベルメゾン会員を中心に最適な保険選びのサポートを行う保険事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は3億77百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は2億4百万円(前年同期比16.7%増)となりました。」

    保険事業は前年同期比9.4%増収、16.7%営業増益となり、前四半期までの増収増益傾向が続いた。
  9. FY2023-Q2増収・営業増益継続有価証券報告書

    「ベルメゾン会員を中心に最適な保険選びのサポートを行う保険事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は2億31百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は1億15百万円(前年同期比19.5%増)となりました。」

    保険事業は前年同期比8.2%増収、19.5%営業増益となり、前四半期に続く増収増益が確認された。
  10. FY2023-Q1増収・営業増益継続有価証券報告書

    「ベルメゾン会員を中心に最適な保険選びのサポートを行う保険事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は1億円(前年同期比15.7%増)、営業利益は45百万円(前年同期比74.2%増)となりました。」

    保険事業は前年同期比15.7%増収、営業利益74.2%増となり、前年度から続く増収増益が当四半期も確認された。
  11. FY2022増収・営業増益継続有価証券報告書

    「ベルメゾン会員を中心に最適な保険選びのサポートを行う保険事業の当連結会計年度の売上高は5億12百万円(前期は4億20百万円)、営業利益は2億81百万円(前期は1億89百万円の営業利益)となりました。」

    保険事業は通期で増収増益となり、売上高5億12百万円、営業利益2億81百万円を計上した。
  12. FY2022-Q3増収・営業増益継続有価証券報告書

    「ベルメゾン会員を中心に最適な保険選びのサポートを行う保険事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は3億44百万円(前年同期は2億84百万円)、営業利益は1億74百万円(前年同期は1億16百万円の営業利益)となりました。」

    保険事業は前年同期比で増収となり、営業利益も1億16百万円から1億74百万円へ増加した。
  13. FY2022-Q2増収・営業増益有価証券報告書

    「ベルメゾン会員を中心に最適な保険選びのサポートを行う保険事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は2億14百万円(前年同期は1億74百万円)、営業利益は97百万円(前年同期は59百万円の営業利益)となりました。」

    保険事業は前年同期から売上高・営業利益ともに増加した。
  14. FY2022-Q1増収・営業増益有価証券報告書

    「ベルメゾン会員を中心に最適な保険選びのサポートを行う保険事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は87百万円(前年同期は71百万円)、営業利益は26百万円(前年同期は13百万円の営業利益)となりました。」

    保険事業は前年同期比で増収となり、営業利益も13百万円から26百万円へ増加した。
  15. FY2021-Q3増収・営業減益有価証券報告書

    「ベルメゾン会員を中心に最適な保険選びのサポートを行う保険事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は2億84百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は1億16百万円(前年同期比4.1%減)となりました。」

    保険事業は4.6%増収となった一方、営業利益は4.1%減少した。前年度から続く収益面の弱さが、増収下でも残っている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ベルメゾン会員を中心に最適な保険選びのサポートを行う保険事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は1億74百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は59百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」

    保険事業は前年同期比1.8%減収、30.4%営業減益となり、報告セグメント変更後も減収減益が続いた。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間から、保険・クレジット事業に含まれておりました「クレジット事業」につきまして、今後は通信販売事業における会員施策との連動性を高めていく方針から事業管理区分を見直し、報告セグメントを「通信販売事業」に含める変更をしております。」

    クレジット事業は保険・クレジット事業から通信販売事業へ組み替えられ、「保険・クレジット事業」は「保険事業」に名称変更された。報告区分だけでなく、通信販売事業の会員施策との連動を高める管理方針が示された。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「保険・クレジット事業の当連結会計年度の売上高は4億46百万円(前期比22.3%減)、営業利益は2億6百万円(前期比32.8%減)となりました。」

    保険・クレジット事業は営業ルート再検討等を実施したが、営業活動自粛の影響により減収減益が通期でも確認された。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「保険・クレジット事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は3億5百万円(前年同期比26.9%減)、営業利益は1億31百万円(前年同期比42.3%減)となりました。」

    保険・クレジット事業は前年同期比26.9%減収、42.3%営業減益となり、前四半期に続いて業績が悪化した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「保険・クレジット事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は2億円(前年同期比27.0%減)、営業利益は93百万円(前年同期比35.9%減)となりました。」

    保険・クレジット事業は27.0%減収、35.9%営業減益となった。営業ルートの再検討やブライダル事業との連携等を実施した一方、営業活動自粛の影響が記載されている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「保険・クレジット事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は90百万円(前年同期比23.4%減)、営業利益は27百万円(前年同期比42.5%減)となりました。」

    保険・クレジット事業は23.4%減収、営業利益42.5%減となり、報告セグメント化後の業績が悪化した。
  22. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「保険・クレジット事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    保険・クレジット事業の量的重要性が増したため、従来の「その他」から独立した報告セグメントとして開示する方法へ変更した。同事業は売上高2億74百万円、営業利益1億46百万円で、前年同期比でそれぞれ6.0%増、181.3%増となっている。
一緒に動いた変遷

「消費低迷・節約志向・低価格志向とEC競争の激化」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費低迷・節約志向・低価格志向とEC競争の激化5回
  3. 2ブライダル事業の増収下の営業損失5回
  4. 3オムニチャネル化に向けた販売チャネルの改善4回
  5. 4法人事業の増収増益4回
  6. 5サービス・保育等のその他事業の増収増益4回
  7. 6ベルメゾン会員基盤の再構築と会員育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千趣会の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保険・クレジット事業の報告セグメント化|千趣会(8165)の変遷 | Komori