木曽路部門の業績回復と改革推進
FY2016に初出。39回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-12その他決算
「しゃぶしゃぶ・日本料理「木曽路」業態は、2店舗の改装を行い、当第1四半期連結会計期間末店舗数は126店舗となりました。」
木曽路部門は126店舗を維持し、2店舗を改装した。一方、同部門売上高は前年同期比0.2%減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「多様化する会食ニーズを的確に捉えることで、来店客数の増加及び客単価の向上に注力した結果、売上高は434億5百万円(前期比 2.8%増加)となりました。」
木曽路部門は126店舗を維持し、ハレの日需要、季節商品、しゃぶしゃぶコース等を通じて売上高を前期比2.8%増加させた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「しゃぶしゃぶ・日本料理「木曽路」業態は、8店舗の改装を行い、当中間連結会計期間末店舗数は126店舗であります。営業面では、好評を博している季節イベントの開催に加え、お値打ちなお昼の定食(籠盛り定食)の提供や、コア商品である「しゃぶしゃぶ」においてお肉の量を選べるコースメニューを設定するなど個人需要の獲得、また、飲み放題付宴会メニューや送迎バスをご用意し企業宴会の獲得にも努めてまいりました。」
木曽路部門で8店舗を改装し、126店舗を維持した。個人需要・企業宴会への対応や新商品施策を実施し、売上高は前年同期比2.9%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、売上高は422億22百万円(前期比 0.6%増加)となりました。」
木曽路部門は126店舗を維持し、ハレの日需要や慶事・祝事への対応を進めた結果、通期売上高が前期比0.6%増加した。 - FY2025-H1木曽路部門は中間期に微減収有価証券報告書
「売上高は184億63百万円(前年同期比 0.5%減少)となりました。」
木曽路部門は126店舗を維持した一方、前年同期比0.5%の減収となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけの5類への移行による国内の人流回復、消費動向の変化に対応すべく大型宴会に代わる個人需要の取り込みとして、慶事需要の獲得強化、季節を先取りしたフェアの実施による来店動機促進を図りました。…その結果、売上高は419億62百万円(前年同期比 16.1%増加)となりました。」
木曽路部門で個人・慶事需要の獲得、季節先取りフェア等を実施し、売上高は前年同期比16.1%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」業態は、2店舗の改装を行い、当第3四半期連結会計年度末店舗数は126店舗となりました。新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけも5類に移行し、国内の人流回復、消費動向の変化にも対応すべく、大型宴会に代わる個人需要の取り込みとして、慶事需要の強化、季節を先取りしたフェアの実施による来店動機づくりとともにTVCMを実施しました。その結果、売上高は305億68百万円(前年同期比 17.3%増加)となりました。」
木曽路部門は店舗数126店舗を維持しつつ、個人・慶事需要の取り込み、フェア、TVCM等を実施し、売上高は前年同期比17.3%増加となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「木曽路部門 しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」業態は、店舗の異動はなく、当第2四半期連結会計年度末店舗数は126店舗であり、2店舗の改装を行いました。店内飲食での宴会需要や予約獲得状況、インバウンド需要が回復基調にあること等から来店客数は前年より伸長いたしました。 このような環境の中で新規顧客の獲得、来店動機づくりにTVCMを実施するとともに、引き続き、お持ち帰りお弁当販売やご自宅でお楽しみいただける「しゃぶしゃぶセット」等の販売で売上高の増加に努めました。 その結果、売上高は185億59百万円(前年同期比 19.8%増加)となりました。」
宴会需要・予約獲得状況・インバウンド需要が回復基調となり、来店客数が前年より伸長した。TVCM、持ち帰り販売等を実施し、木曽路部門売上高は前年同期比19.8%増加となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「木曽路部門 しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」業態は、店舗の異動はなく、当第1四半期連結会計年度末店舗数は126店舗であり、3店舗の改装(2店舗は現在改装中)を行いました。店内飲食での宴会需要や予約獲得状況、インバウンド需要が回復基調にあること等から来店客数は前年より伸長いたしました。このような環境の中で新規顧客の獲得、来店動機づくりにTVCMを実施するとともに、引き続き、お持ち帰りお弁当販売やご自宅でお楽しみいただける「しゃぶしゃぶセット」等の販売で売上高の増加に努めました。その結果、売上高は91億3百万円(前年同期比 16.7%増加)となりました。」
木曽路部門で来店客数が前年より伸長し、TVCMや持ち帰り商品の販売を継続した結果、売上高は前年同期比16.7%増加となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、売上高は361億47百万円(前年同期比 24.2%増加)となりました。」
木曽路部門は4店舗を出店し、期末店舗数を126店舗とした。売上高も前年同期比24.2%増加したが、法人宴会需要や予約獲得状況は依然として厳しいと記載している。 - FY2023-Q3増収も法人宴会需要・予約獲得状況は未回復有価証券報告書
「しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」業態は、2店舗の出店、4店舗の改装により、当第3四半期連結会計年度末店舗数は124店舗であります。来店客数は昨年度より増加しておりますが新型コロナウイルス感染症拡大の影響により店内飲食での法人の宴会需要や予約獲得状況は依然として厳しい状況が続いております。」
木曽路業態は2店舗を出店し、来店客数も前年より増加した一方、法人宴会需要と予約獲得状況は依然として厳しい。部門売上高は260億50百万円で前年同期比21.8%増加した。 - FY2023-Q2増収も法人宴会需要・予約獲得状況は未回復有価証券報告書
「しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」業態は、2店舗の出店、3店舗の改装(1店舗は現在改装中)により、当第2四半期連結会計年度末店舗数は124店舗であります。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、店内飲食での法人の宴会需要や予約獲得状況は回復しておらず厳しい状況が続いております。このような環境の中で新規顧客の獲得、来店動機づくりにTVCMを実施するとともに、引き続き、お持ち帰りお弁当販売やご自宅でお楽しみいただける「しゃぶしゃぶセット」等の販売で客数増に努めました。その結果、売上高154億86百万円(前年同期比 32.5%増加)となりました。」
木曽路業態は2店舗を出店し、店舗数を124店舗とした。TVCMや持ち帰り商品販売を継続し、売上高は前年同期比32.5%増加した一方、法人宴会需要や予約獲得状況は回復していない。 - FY2023-Q1大幅増収も法人宴会需要の回復は遅れ有価証券報告書
「しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」業態は、1店舗の出店、2店舗の改装(2店舗は現在改装中)により、当第1四半期連結会計年度末店舗数は123店舗であります。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、店内飲食での法人の宴会需要や予約獲得状況は回復が遅く厳しい状況が続いております。このような環境の中で新規顧客の獲得、来店動機づくりにTVCMを実施するとともに、引き続き、お持ち帰りお弁当販売やご自宅でお楽しみいただける「しゃぶしゃぶセット」等の販売で客数増に努めました。前年同期は時短営業を行っていたこともあり、売上高77億99百万円(前年同期比 40.6%増加)となりました。」
木曽路部門は1店舗を出店し、前年同期が時短営業だったこともあり売上高は40.6%増加した。一方、法人宴会需要や予約獲得状況の回復は遅れている。 - FY2022増収も法人宴会需要未回復有価証券報告書
「店内飲食での法人の宴会需要や予約獲得状況は回復しておらず厳しい状況が続いております。このような環境の中で新規顧客の獲得、来店動機づくりにTVCMを実施するとともに、引き続き、お持ち帰りお弁当販売やご自宅でお楽しみいただける「しゃぶしゃぶセット」等の販売で客数増に努めました。その結果、売上高291億13百万円(前年同期比 4.9%増加)となりました。」
木曽路部門はTVCM、弁当・しゃぶしゃぶセット販売等を実施し、通期売上高は291億13百万円、前年同期比4.9%増加となった。一方、法人宴会需要と予約獲得状況は回復していない。 - FY2022-Q3増収も法人宴会需要未回復有価証券報告書
「店内飲食での法人の宴会需要や予約獲得状況は回復しておらず厳しい状況が続いております。このような環境の中で新規顧客の獲得、来店動機づくりにTVCMを実施するとともに、引き続き、お持ち帰りお弁当販売やご自宅でお楽しみいただける「しゃぶしゃぶセット」等の販売で客数増に努めました。その結果、売上高は213億85百万円(前年同期比 2.1%増加)となりました。」
木曽路部門は前年同期比2.1%増収となったが、法人宴会需要や予約獲得状況は回復していない。TVCMや持ち帰り販売を継続した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境の中で新規顧客の獲得、来店動機づくりにTVCMを実施するとともに、引き続き、お持ち帰りお弁当販売やご自宅でお楽しみいただける「しゃぶしゃぶセット」等の販売で客数増に努めました。時短営業や酒類提供の制限を受けた影響もあり、売上高は116億90百万円(前年同期比 1.3%減少)となりました。」
TVCMや持ち帰り販売を実施した一方、時短営業・酒類提供制限の影響により木曽路部門は前年同期比1.3%減収となった。法人宴会需要や予約獲得状況も回復していない。 - FY2022-Q1増収も宴会需要は未回復有価証券報告書
「木曽路部門、しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」業態は、1店舗の改装(現在改装中)により、当第1四半期連結会計期間末店舗数は123店舗(前年同期末比 4店舗増加)であります。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、時短営業を実施いたしました。店内飲食での法人の宴会需要や予約獲得状況は回復しておらず厳しい状況が続いております。その結果、売上高は55億47百万円(前年同期比 40.2%増加)となりました。」
木曽路部門は店舗数が123店舗となり、前年同期比40.2%増収となった一方、時短営業が続き、法人宴会需要や予約獲得状況は回復していない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は277億42百万円(前事業年度比 25.3%減少)となりました。」
木曽路部門の通期売上高が前事業年度比25.3%減少した。76店舗の休業、時短営業、法人宴会需要等の激減も記載され、業績回復課題の悪化が通期実績として示された。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「しゃぶしゃぶと日本料理の「木曽路」部門は、4店舗の新規出店、4店舗の退店、2店舗の改装、1店舗の業態転換により、当第3四半期会計期間末店舗数は123店舗(前年同期末比1店舗増加)となりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、4月16日から76店舗の休業を実施いたしました。その後、一時は売上高回復の兆しが見えましたが、12月18日から再度、大都市圏を中心に時短営業を余儀なくされました。その結果、年末の法人の宴会需要が激減する等厳しい状況が続いております。」
店舗数は前年同期末比で増加した一方、76店舗の休業、再度の時短営業、法人宴会需要の激減により、木曽路部門の業績回復課題は悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「しゃぶしゃぶと日本料理の「木曽路」部門は、1店舗の新規出店、4店舗の退店、2店舗の改装により、当第2四半期会計期間末店舗数は119店舗(前年同期末比 2店舗減少)であります。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、4月16日から76店舗の休業を実施いたしました。6月1日から全店での店舗の営業を再開したことや政府の経済政策等により業績は回復基調にあります。しかしながら、法人の宴会需要、インバウンド顧客の予約獲得状況は依然、回復しておらず厳しい状況が続いております。」
営業再開後に回復基調が示された一方、前年同期比で店舗数が2店舗減少し、76店舗を休業した。法人宴会需要・インバウンド予約の回復も依然として見られず、木曽路部門の業績回復課題は悪化した状態が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、4月16日から76店舗の休業を実施しました。6月1日から店舗の営業を再開したものの、法人の宴会需要、インバウンド顧客の予約獲得状況は回復しておらず厳しい状況が続いております。」
木曽路部門で76店舗を休業し、営業再開後も法人宴会需要・インバウンド予約の回復が見られない状況が記載された。 - FY2020店舗拡大も木曽路部門は減収有価証券報告書
「しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」部門は、2店舗の改装、3店舗の新規出店により、当事業年度末店舗数は122店舗(前事業年度末比 3店舗増加)となりました。」
3店舗を新規出店し店舗数を122店舗へ拡大した一方、部門売上高は371億18百万円で前期比2.5%減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」部門は、3店舗の新規出店により、当第3四半期会計期間末店舗数は122店舗(前年同期末比 4店舗増加)となりました。営業面では新規顧客の獲得、来店動機づくりにTVCMを引き続き実施するとともに、ご来店のお客様へ新元号に因んだクーポンの配布など、再来店を促すことで客数増に努めました。そして、木曽路の強みであるハレの日需要へのアプローチを引き続き実施し、最適なおもてなしの提供に注力してまいりました。その結果、売上高は276億97百万円(前年同期比 1.3%増加)となりました。」
木曽路部門で3店舗を新規出店し店舗数を122店舗へ拡大した。TVCM、クーポン、ハレの日需要への対応を継続し、売上高は前年同期比1.3%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」部門は、2店舗の新規出店により、当第2四半期会計期間末店舗数は121店舗(前年同期末比 4店舗増加)となりました。」
木曽路部門で2店舗を新規出店し、店舗数を121店舗へ拡大した。部門売上高も167億25百万円で前年同期比1.3%増加となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業面では、好評を得ているイベント「季節の逸品フェア」、「北の幸祭り」の実施やお値打ちな木曽路の新定番「黒豚しゃぶしゃぶ」、「鰻ひつまぶし」を販売しました。」
木曽路部門で季節イベント、新定番商品の販売、TVCM、クーポン配布などを行い、同部門売上高は前年同期比0.5%増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」部門は、2店舗の新規出店により、当事業年度末店舗数は119店舗(前事業年度末比 2店舗増加)となりました。」
木曽路部門で2店舗を新規出店し、店舗数を119店舗へ拡大した。通期売上高も380億68百万円で前期比1.1%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」部門は、1店舗の新規出店により、当第3四半期会計期間末店舗数は118店舗であります。営業面では好評を得ているイベント「北の幸まつり」やTVCMを引き続き実施しました。更に木曽路の新定番「鰻ひつまぶし」や「和牛ひつまぶし」を販売し、顧客満足と客数増加に努めました。また、お誕生日やお食い初めなどのお子様のお祝い、新入学・就職、結婚や長寿といった慶事・祝事へのアプローチとともに最適のおもてなしを提供してまいりました。その結果、売上高は273億54百万円(前年同期比 0.4%増加)となりました。」
木曽路部門で1店舗を新規出店し、店舗数を118店舗とした。イベント、TVCM、新商品、慶事・祝事へのアプローチを実施し、売上高は前年同期比0.4%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」部門は、店舗の異動はなく、当第2四半期会計期間末店舗数は117店舗(前年同期末比 1店舗減少)であります。営業面では好評を得ているイベント「北の幸まつり」やTVCMを引き続き実施しました。更に木曽路の新定番「鰻ひつまぶし」や「和牛ひつまぶし」を販売し、顧客満足と客数増加に努めました。また、お誕生日やお食い初めなどのお子様のお祝い、新入学・就職、結婚や長寿といった慶事・祝事へのアプローチとともに最適のおもてなしを提供してまいりました。その結果、売上高は165億13百万円(前年同期比 0.8%増加)となりました。」
イベント、TVCM、新定番商品の販売、慶事・祝事へのアプローチを実施し、木曽路部門の売上高が前年同期比0.8%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」部門は、店舗の異動はなく、当第1四半期会計期間末店舗数は117店舗(前年同期末比 1店舗減少)であります。営業面では好評を得ているイベント「北の幸まつり」やTVCMを引き続き実施しました。更に木曽路の新定番「鰻ひつまぶし」や「和牛ひつまぶし」を販売し、お客様の満足度と客数増に努めました。その結果、売上高は83億19百万円(前年同期比 1.3%増加)となりました。」
木曽路部門でイベント、TVCM、新商品販売を継続し、前年同期比1.3%の増収となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、売上高は376億45百万円(同 0.3%増加)となりました。」
木曽路部門の通期売上高が前事業年度比0.3%増加し、直前四半期までの減収から通期では増収に転じた。 - FY2018-Q3木曽路部門売上高減少継続有価証券報告書
「しかしながら、前事業年度末に1店舗の退店をした結果、売上高は272億41百万円(前年同期比 0.3%減少)となりました。」
木曽路部門の売上高は前年同期比0.3%減少となり、業績回復目標に対して減収が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、前事業年度末の1店舗の退店及び昨年実施した「しゃぶしゃぶ祭り」を中止した結果、売上高は163億81百万円(前年同期比 0.7%減少)となりました。」
木曽路部門は「しゃぶしゃぶ祭り」の中止等により前年同期比0.7%減収となり、前四半期に続く減収が示された。 - FY2018-Q1木曽路部門売上高減少有価証券報告書
「しかしながら、前事業年度末の1店舗の退店及び昨年実施した「しゃぶしゃぶ祭り」を中止した結果、売上高は82億15百万円(前年同期比 1.7%減少)となりました。」
黒豚しゃぶしゃぶ、北の幸まつり、法人顧客へのアプローチなどを実施した一方、木曽路部門の売上高は前年同期比1.7%減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「木曽路部門を中心とした業務改革を推進し、商品力・接客力の強化に注力するとともに木曽路50周年、季節毎のイベントを中心に販売促進活動を実施した結果、売上高の伸び率は0.4%(既存店は0.9%)の増加となりました。」
木曽路部門の業務改革を継続し、同部門売上高も前事業年度比1.3%増加となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中で当社は、「日本一質の高い外食企業」を目指し、旗艦部門である木曽路部門を中心とした業務改革を推進し、強みである商品力及び接客力の強化とともに原材料の仕入や消耗品等の購入を見直し、より働きやすい職場づくりにも注力しました。」
木曽路部門を旗艦部門として業務改革を進める方針を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「日本一質の高い外食企業」を目指し、旗艦部門である木曽路部門を中心とした業務改革を推進し、強みである商品力及び接客力の増強とともに原材料の仕入や消耗品等の購入を見直し、より働きやすい職場づくりにも注力しました。」
木曽路部門を旗艦部門として業務改革を進める方針を再掲し、商品力・接客力の増強や購買見直しを伴う施策を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「木曽路部門の業績回復を最重要課題として改革を推進し、変化する経営環境に適合したビジネスモデルを常に模索し、強固な収益基盤の構築を目指します。」
木曽路部門を旗艦部門・最重要課題と位置づけ、改革とビジネスモデルの再構築を結びつけている。