会社業績の回復・進展と企業価値の向上
FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-04。
木曽路がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2026増収増益も親会社株主帰属純利益は減少有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は545億70百万円(前期比 2.5%増加)、営業利益は29億13百万円(同 7.6%増加)、経常利益は29億29百万円(同 6.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億28百万円(同 45.4%減少)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前期を上回った一方、親会社株主帰属当期純利益は45.4%減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の売上高は、243億92百万円(前年同期比 2.2%増加)、営業損益は93百万円の損失(前年同期実績 6億94百万円の損失)、経常損益は79百万円の損失(同 6億75百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損益は61百万円の損失(同 8億86百万円の損失)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業・経常・親会社株主帰属中間純損失はいずれも大幅に縮小した。なお、各損益は引き続き損失である。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計期間の売上高は、532億29百万円(前期比 0.5%増加)、営業利益は27億8百万円(同 20.5%増加)、経常利益は27億54百万円(同 20.9%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億66百万円(同 625.5%増加)となりました。」
前期から増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が大幅に増加した。業績回復・企業価値向上に向けた数値上の前進が示された。 - FY2025-H1中間期は増収なく損失拡大有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、238億56百万円(前年同期比 0.0%減少)、営業損益は6億94百万円の損失(前年同期実績 3億96百万円の損失)、経常損益は6億75百万円の損失(同 3億80百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損益は8億86百万円の損失(同 4億12百万円の損失)となりました。」
中間期の売上高は前年同期比横ばいにとどまり、営業・経常・親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、529億84百万円(前年同期比 15.4%増加)、営業利益は22億46百万円(前年同期実績 5億81百万円の損失)、経常利益は22億78百万円(同 5億15百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億36百万円(同 10億82百万円の損失)となりました。」
売上高が15.4%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年の損失から黒字へ転換した。業績回復・企業価値向上に向けた通期の数値上の前進が示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は387億70百万円(前年同期比 17.0%増加)、営業利益は10億89百万円(前年同期実績 11億33百万円の損失)、経常利益は11億28百万円(同 10億92百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億88百万円(同 12億88百万円の損失)となりました。」
前年同期の営業・経常・純損失から、当第3四半期累計期間は営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも黒字に転換し、売上高も17.0%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は238億65百万円(前年同期比 19.1%増加)、営業損益は3億96百万円の損失(前年同期実績 16億97百万円の損失)、経常損益は3億80百万円の損失(同 16億77百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は4億12百万円の損失(同 16億35百万円の損失)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失がいずれも縮小した。各損益はなお損失であるが、業績回復に向けた数値上の前進が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、116億47百万円(前年同期比 15.6%増加)、営業損益は2億32百万円の損失(前年同期実績 6億61百万円の損失)、経常損益は2億17百万円の損失(同 6億61百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は3億60百万円の損失(同 6億56百万円の損失)となりました。」
前年同期比で増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失のすべてが縮小した。なお、各損益は引き続き損失である。 - FY2023増収・営業損失縮小も経常損失と純損失へ転落有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、459億30百万円(前年同期比 24.9%増加)、営業損益は5億81百万円の損失(前年同期実績 35億41百万円の損失)、経常損益は5億15百万円の損失(同 18億20百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損益は10億82百万円の損失(同 6億50百万円の利益)となりました。」
売上高は24.9%増加し、営業損失も縮小した一方、経常損益と親会社株主帰属当期純損益は前年の利益から損失へ転じた。 - FY2023-Q3増収・営業損失縮小も経常損失と純損失へ転落有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は331億32百万円(前年同期比 22.6%増加)、営業損益は11億33百万円の損失(前年同期実績 29億46百万円の損失)、経常損益は10億92百万円の損失(同 11億15百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は12億88百万円の損失(同 8億29百万円の利益)となりました。」
前年同期比で増収となり営業損失も縮小した一方、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2023-Q2増収・営業損失縮小も経常損失と純損失は拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は200億42百万円(前年同期比 35.0%増加)、営業損益は16億97百万円の損失(前年同期実績 33億7百万円の損失)、経常損益は16億77百万円の損失(同 2億52百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は16億35百万円の損失(同 1億70百万円の損失)となりました。」
前年同期比で売上高は35.0%増加し、営業損失は縮小した一方、経常損失と親会社株主帰属四半期純損失は拡大した。業績回復は指標ごとに異なる動きとなっている。 - FY2023-Q1増収・営業損失縮小も経常損失と純損失は拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は100億75百万円(前年同期比 40.5%増加)、営業損益は6億61百万円の損失(前年同期実績 17億13百万円の損失)、経常損益は6億61百万円の損失(同 4億13百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は6億56百万円の損失(同 3億30百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比40.5%増加し、営業損失は縮小した一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。業績回復は指標ごとに異なる動きとなっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は367億78百万円、営業損益は35億41百万円の損失、経常利益は18億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億50百万円となりました。」
連結売上高は367億78百万円となり、営業損失は前期の42億19百万円から35億41百万円へ縮小した。経常損益と親会社株主帰属当期純損益は黒字に転換した。 - FY2022-Q3営業損失も経常・純利益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は270億19百万円、営業損益は29億46百万円の損失、経常利益は11億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億29百万円となりました。」
営業損失は継続した一方、経常利益11億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8億29百万円を計上した。 - FY2022-Q2連結累計も損失継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は148億45百万円、営業損益は33億7百万円の損失、経常損益は2億52百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は1億70百万円の損失となりました。」
連結初年度の第2四半期累計期間でも営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失が継続している。 - FY2022-Q1連結初年度も四半期損失有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は71億69百万円、営業損益は17億13百万円の損失、経常損益は4億13百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は3億30百万円の損失となりました。」
連結初年度の第1四半期においても、売上高71億69百万円に対し営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は310億67百万円、営業損益は42億19百万円の損失、経常損益は35億67百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は55億77百万円の損失を計上しました。」
当連結会計年度は売上高が310億67百万円に減少し、営業・経常・親会社株主帰属当期純損益がいずれも大幅な損失となった。業績回復・企業価値向上に向けた状況はさらに悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は235億20百万円(前年同期比28.6%減少)、営業損益は34億80百万円の損失(前年同期実績8億69百万円の利益)、経常損益は30億90百万円の損失(同9億10百万円の利益)、四半期純損益は49億78百万円の損失(同4億71百万円の利益)を計上しました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が前年同期比28.6%減少し、営業・経常・純損益がいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は133億59百万円(前年同期比 33.4%減少)、営業損益は33億14百万円の損失(前年同期実績4億76百万円の損失)、経常損益は29億40百万円の損失(同4億54百万円の損失)、四半期純損益は23億46百万円の損失(同4億26百万円の損失)を計上しました。」
前年同期比で売上高が33.4%減少し、営業・経常・純損失がいずれも大幅に拡大した。業績回復・企業価値向上に向けた利益面の状況がさらに悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は45億33百万円(前年同期比 54.8%減少)、営業損益は24億59百万円の損失(前年同期実績 1億59百万円の損失)、経常損益は22億16百万円の損失(同 1億44百万円の損失)、四半期純損益は17億91百万円の損失(同 1億59百万円の損失)を計上しました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高が大幅に減少し、営業・経常・純損益の損失が前年同期から拡大した。 - FY2020売上高・利益減少有価証券報告書
「当事業年度の売上高は439億24百万円(前事業年度比 2.6%減少)、営業利益は14億26百万円(同44.6%減少)、経常利益は14億46百万円(同 43.6%減少)、当期純利益は5億73百万円(同 65.4%減少)を計上しました。」
前期までの増収増益から、当期は売上高と各利益が減少した。 - FY2020-Q3売上高増加も利益減少有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は329億25百万円(前年同期比 1.0%増加)、営業利益は8億69百万円(同 25.5%減少)、経常利益は9億10百万円(同 20.5%減少)、四半期純利益は4億71百万円(同 37.4%減少)を計上しました。」
売上高は前年同期比1.0%増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少し、業績回復・企業価値向上に向けた利益面の動きは後退した。 - FY2020-Q2売上高増加も損益悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は200億74百万円(前年同期比 1.0%増加)、営業損益は4億76百万円の損失(前年同期実績 1億52百万円の損失)、経常損益は4億54百万円の損失(同 1億91百万円の損失)、四半期純損益は4億26百万円の損失(同 1億32百万円の損失)を計上しました。」
売上高は前年同期比1.0%増加した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。業績回復・企業価値向上に向けた利益面の動きは後退した。 - FY2020-Q1売上高増加も損益悪化有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は100億26百万円(前年同期比 0.5%増加)、営業損益は1億59百万円の損失(前年同期実績 62百万円の損失)、経常損益は1億44百万円の損失(同 1億8百万円の損失)、四半期純損益は1億59百万円の損失(同 1億4百万円の損失)を計上しました。」
売上高は前年同期比0.5%増加した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。業績回復は利益指標では後退する動きとなった。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は450億86百万円(前事業年度比 1.5%増加)、営業利益は25億73百万円(同 15.5%増加)、経常利益は25億64百万円(同 12.5%増加)、当期純利益は16億59百万円(同 24.6%増加)を計上しました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回り、業績回復・企業価値向上に向けた数値上の前進が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は326億3百万円(前年同期比 0.8%増加)、営業利益は11億67百万円(同 19.1%増加)、経常利益は11億45百万円(同 11.4%増加)、四半期純利益は7億52百万円(同 24.5%増加)を計上しました。」
第3四半期累計期間で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、業績回復・企業価値向上に向けた数値上の前進が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は198億73百万円(前年同期比 0.7%増加)、営業損益は1億52百万円の損失(前年同期実績 3億7百万円の損失)、経常損益は1億91百万円の損失(同 2億73百万円の損失)、四半期純損益は1億32百万円の損失(同 2億56百万円の損失)を計上しました。」
売上高が前年同期比0.7%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失のすべてが前年同期から縮小した。前四半期の経常・純損失拡大から、当第2四半期累計期間は各損失指標がそろって改善した。 - FY2019-Q1営業損失縮小も経常・純損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は99億76百万円(前年同期比 0.6%増加)、営業損益は62百万円の損失(前年同期実績 1億7百万円の損失)、経常損益は1億8百万円の損失(同 83百万円の損失)、四半期純損益は1億4百万円の損失(同 88百万円の損失)を計上しました。」
売上高は0.6%増加し、営業損失は前年同期の107百万円から62百万円へ縮小した一方、経常損失と四半期純損失は拡大した。業績回復は指標ごとに異なる動きとなっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は444億38百万円(前事業年度比 0.2%増加)、営業利益は22億29百万円(同 108.1%増加)、経常利益は22億79百万円(同 92.2%増加)となりました。」
通期で売上高が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が前期を上回った。特に当期純利益は13億31百万円となり、業績回復・企業価値向上に向けた数値上の前進が示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は323億52百万円(前年同期比 0.2%減少)、営業利益は9億80百万円(前年同期実績 1億8百万円の損失)、経常利益は10億27百万円(同 0百万円)、四半期純利益は6億4百万円(同 1億70百万円の損失)を計上しました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期から改善し、利益面の回復が進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は197億26百万円(前年同期比 0.2%減少)、営業損益は3億7百万円の損失(前年同期実績 12億70百万円の損失)、経常損益は2億73百万円の損失(同 12億34百万円の損失)、四半期純損益は2億56百万円の損失(同 7億83百万円の損失)を計上しました。」
売上高は前年同期比0.2%減少したものの、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小し、業績回復に向けた数値上の前進が示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は99億20百万円(前年同期比 1.0%減少)、営業損益は1億7百万円の損失(前年同期実績 5億62百万円の損失)、経常損益は83百万円の損失(同 5億40百万円の損失)、四半期純損益は88百万円の損失(同 2億75百万円の損失)を計上しました。」
売上高は前年同期比で減少したものの、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から縮小し、業績回復に向けた数値上の前進が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、当期純利益は5億76百万円(前事業年度は3億88百万円の当期純損失)となりました。」
当期純損失から当期純利益へ転換し、業績回復・企業価値向上に向けた実績上の前進が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような環境変化のなか、会社業績の回復・進展と企業価値の向上を追求するため次のような課題に取り組んでいきます。」
経営課題全体を束ねる上位目標として初めて明示された。