売上高・利益の前年同期比減少
FY2017-Q1に初出。42回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
ラピーヌがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2027-H1減収・営業損失拡大も経常・純損失縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は8億51百万円(前年同期比7.3%減)となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は1億76百万円の損失(前年同期は1億72百万円の損失)となり、経常損益は1億57百万円の損失(前年同期は1億61百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損益は80百万円の損失(前年同期は1億65百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比7.3%減少し、営業損失は172百万円から176百万円へ拡大した。一方、経常損失は161百万円から157百万円、親会社株主帰属中間純損失は165百万円から80百万円へ縮小している。 - FY2026減収・営業損失縮小も経常・純損失拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は18億73百万円(前年同期比8.3%減)となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は2億75百万円の損失(前年同期は3億60百万円の損失)、経常損益は各種助成金を含み2億49百万円の損失(前年同期は1億34百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は2億59百万円の損失(前年同期は1億29百万円の損失)となりました。」
売上高は8.3%減少した一方、営業損失は縮小した。しかし、助成金収入の減少等により経常損失・親会社株主帰属当期純損失は前年から拡大している。 - FY2026-H1減収・営業損失縮小も経常・純損失拡大有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は9億18百万円(前年同期比8.0%減)となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は1億72百万円の損失(前年同期は2億34百万円の損失)となり、経常損益は1億61百万円の損失(前年同期は23百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損益は1億65百万円の損失(前年同期は27百万円の損失)となりました。」
売上高は8.0%減少し、営業損失は縮小した一方、経常損失と親会社株主帰属中間純損失は前年同期の損失から拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は20億42百万円(前年同期比12.8%減)となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は3億60百万円の損失(前年同期は3億42百万円の損失)、経常損益は各種助成金を含み1億34百万円の損失(前年同期は3億14百万円の損失)となりました。」
通期売上高は12.8%減少し、営業損失は3億42百万円から3億60百万円へ拡大した。一方、助成金等により経常損失は縮小している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は9億98百万円(前年同期比18.3%減)となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は2億34百万円の損失(前年同期は1億66百万円の損失)となりました。経常損益は23百万円の損失(前年同期は1億55百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損益は27百万円の損失(前年同期は1億54百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比18.3%減少し、営業損失は前年同期から拡大した。一方、助成金収入により経常損失・親会社株主帰属中間純損失は前年同期より縮小している。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は5億45百万円(前年同期比25.4%減)となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は1億9百万円の損失(前年同期は8百万円の利益)、経常損益は雇用調整助成金ほか助成金収入2億8百万円などを計上し93百万円の利益(前年同期比889.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は91百万円の利益(前年同期比1211.9%増)となりました。」
売上高は前年同期比25.4%減少し、営業損益は前年同期の利益から1億9百万円の損失へ転じた。一方、雇用調整助成金等2億8百万円の計上により、経常利益と親会社株主帰属利益は増加している。 - FY2024減収継続・営業損失縮小も経常損失・純損失へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は23億42百万円(前年同期は33億円)となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は3億42百万円の損失(前年同期は6億49百万円の損失)、経常損益は、各種助成金を含み3億14百万円の損失(前年同期は2億68百万円の利益)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は3億21百万円の損失(前年同期は1億58百万円の利益)となりました。」
通期売上高は33億円から23億42百万円へ減少し、営業損失は縮小した一方、経常損益と親会社株主帰属当期純損益は前年の利益から損失へ転じた。 - FY2024-Q3減収継続・営業損失縮小も経常損失へ転換有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は18億14百万円(前年同期比31.1%減)となりました。損益面におきましては、安売りを抑え同時に売上原価の低減に努めました。併せて販売費及び一般管理費の抑制もいたしました。営業損益は2億38百万円の損失(前年同期は4億26百万円の損失)にとどめることができました。経常損益は、前年まであった雇用調整助成金収入が無くなった上でも2億22百万円の損失(前年同期は2億82百万円の利益)に抑えられました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は2億27百万円の損失(前年同期は雇用調整助成金があったため2億74百万円の利益)となりました。」
売上高は31.1%減少した一方、営業損失は4億26百万円から2億38百万円へ縮小した。しかし、助成金収入がなくなり、経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の利益から損失へ転じている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は12億21百万円(前年同期比32.2%減)となりました。損益面におきましては、売上原価の低減に努めるとともに、販売費及び一般管理費を抑制しました結果、営業損益は1億66百万円の損失(前年同期は1億93百万円の損失)となりました。経常損益は、雇用調整助成金収入が無かったこともあり、1億55百万円の損失(前年同期は2億97百万円の利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は1億54百万円の損失(前年同期は2億92百万円の利益)となりました。」
売上高は32.2%減少し、営業損失はやや縮小したものの、前年同期の経常利益・親会社株主帰属利益から経常損失・親会社株主帰属損失へ転じている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は7億31百万円(前年同期比29.8%減)となりました。損益面におきましては、売上原価の低減に努めるとともに、販売費及び一般管理費を抑制しました結果、営業損益は8百万円の利益(前年同期は76百万円の損失)となりました。経常損益は、雇用調整助成金収入が無かったものの9百万円の利益(前年同期比91.3%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は6百万円の利益(前年同期比93.4%減)となりました。」
営業損益は前年同期の損失から利益へ転換した一方、売上高は29.8%減少し、経常利益・親会社株主帰属利益も大幅に減少している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は33億円(前年同期は43億74百万円)となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は6億49百万円の損失(前年同期は9億28百万円の損失)、経常損益は助成金の制度を活用して、2億68百万円の利益(前年同期は1億78百万円の利益)となりました。」
売上高は減少したが、営業損失は9億28百万円から6億49百万円へ縮小し、経常利益は1億78百万円から2億68百万円へ増加した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「緊急事態宣言解除以降も消費環境に厳しさが残り、当第3四半期連結累計期間の売上高は26億32百万円(前年同四半期は34億1百万円)となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は4億26百万円の損失(前年同四半期は6億17百万円の損失)、経常損益は各種助成金の活用などにより2億82百万円の利益(前年同期間比は32.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は2億74百万円の利益(前年同期間比は35.6%増)となりました。」
売上高は前年同四半期を下回ったが、営業損失は6億17百万円から4億26百万円へ縮小し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は18億1百万円(前年同四半期は21億48百万円)となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益1億93百万円の損失(前年同期は4億67百万円の損失)、経常損益は、雇用調整助成金ほか助成金の活用などにより、2億97百万円の利益(前年同期は86百万円の利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は2億92百万円の利益(前年同期は80百万円の利益)となりました。」
売上高は前年同四半期を下回ったが、営業損失は4億67百万円から1億93百万円へ縮小し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期から増加している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「売上高は10億42百万円(前年同期は12億44百万円)となりました。損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、営業損益は76百万円の損失(前年同期は1億76百万円の損失)、経常損益は雇用調整助成金ほか助成金の活用などにより1億8百万円の利益(前年同期は7百万円の利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は1億6百万円の利益(前年同期は4百万円の利益)となりました。」
売上高は前年同期を下回ったが、営業損失は縮小し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期から増加した。なお、収益認識会計基準適用により売上高119,635千円、営業損失11,958千円の影響がある。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「緊急事態宣言解除以降も消費環境に厳しさが残り、当第3四半期連結累計期間の売上高は34億1百万円(前年同期比14.2%減)となりました。損益面におきましては、製造原価の低減、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたが、たな卸資産評価損2億85百万円を計上したことなどから営業損益は6億17百万円の損失(前年同期は17億87百万円の損失)、経常損益は雇用調整助成金などの制度を活用して自然減を除く人員の削減を一切行わず、2億13百万円の利益(前年同期は16億6百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は2億2百万円の利益(前年同期は21億12百万円の損失)となりました。」
減収は続いているものの、営業損失は前年同期の17億87百万円から6億17百万円へ縮小し、経常損益・親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の損失から利益へ転換している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「本年4月からの商業施設休業要請を伴う緊急事態宣言以降、消費環境は更に厳しさを増し、当第2四半期連結累計期間の売上高は21億48百万円(前年同期比7.2%減)となりました。損益面におきましては、製造原価の低減、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、たな卸資産評価損1億65百万円を計上したことなどから営業損益4億67百万円の損失(前年同期は11億28百万円の損失)、経常損益は、雇用調整助成金の制度を活用して、人員の削減を一切行わず(自然減は別)86百万円の利益(前年同期は9億94百万円の損失)の計上を達成しました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は80百万円の利益(前年同期は10億41百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比7.2%減となった一方、営業損失は11億28百万円から4億67百万円へ縮小し、経常損益・親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「売上高は12億44百万円(前年同期比35.8%増)となりましたが、損益面におきましては、販売費及び一般管理費の抑制に努めましたものの、たな卸資産特別評価損を計上したことから営業損益1億76百万円の損失(前年同期は3億4百万円の損失)、経常損益は雇用調整助成金ほか助成金収入1億86百万円などを計上し7百万円の利益(前年同期は2億99百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は4百万円の利益(前年同期は3億15百万円の損失)となりました。」
売上高は35.8%増加し、営業損失は3億4百万円から1億76百万円へ縮小した。経常損益と親会社株主帰属四半期純損益は、前年同期の損失から利益へ転換している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高は52億27百万円(前年同期比39.6%減)となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費を前年同期に比べ8億89百万円削減いたしましたものの、売上高の減少に加えて、当連結会計年度にたな卸資産評価損を売上原価に計上したことから、営業損失18億97百万円(前年同期は13億72百万円の損失)、経常損失15億98百万円(前年同期は13億33百万円の損失)となりました。」
通期売上高が39.6%減少し、営業損失・経常損失が前年から拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「消費者の買い控え傾向が続く中、卸売販路、小売販路ともに売上の低下が大きく、当第3四半期連結累計期間の売上高は39億64百万円(前年同期比41.8%減)となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費を前年同期に比べ6億69百万円節減いたしましたものの、売上高の減少に加え、たな卸資産評価損を計上したことなどから、営業損益は17億87百万円の損失(前年同期は1億60百万円の損失)、経常損益は16億6百万円の損失(前年同期は1億28百万円の損失)となりました。」
売上高が41.8%減少し、営業損失・経常損失が前年同期から大幅に拡大した。経費削減を実施したものの、全社業績は悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は23億14百万円(前年同期比46.8%減)となり、損益面におきましては、販売費及び一般管理費を前年同期に比べ4億48百万円削減いたしましたものの、売上高の減少に加え、棚卸資産評価損5億26百万円を売上原価に計上したことから、営業損益は11億28百万円の損失(前年同期は2億99百万円の損失)、経常損益は9億94百万円の損失(前年同期は2億73百万円の損失)となりました。」
売上高が46.8%減少し、営業損失・経常損失が前年同期から拡大した。経費削減を実施したものの、業績悪化が大幅に進んでいる。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は9億16百万円(前年同期比62.0%減)となり、損益面におきましては、営業損益は3億4百万円の損失(前年同期は58百万円の利益)、経常損益は2億99百万円の損失(前年同期は64百万円の利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は3億15百万円の損失(前年同期は55百万円の利益)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高が62.0%減少し、営業・経常・親会社株主帰属利益が前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「消費者の買い控え傾向が続く中、卸売販路の売上低迷が大きく、当第3四半期連結累計期間の売上高は68億16百万円(前年同期比4.8%減)となり、損益面におきましては、営業損益は1億60百万円の損失(前年同期は66百万円の損失)、経常損益は1億28百万円の損失(前年同期は61百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、希望退職者の募集に伴う退職加算金の計上等により2億73百万円の損失(前年同期は87百万円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比4.8%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「衣料品の買い控え傾向が続く中、卸売事業の売上低迷が大きく、当第2四半期連結累計期間の売上高は43億48百万円(前年同期比2.8%減)となり、損益面におきましては、営業損益は2億99百万円の損失(前年同期は2億42百万円の損失)、経常損益は2億73百万円の損失(前年同期は2億34百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は2億88百万円の損失(前年同期は2億54百万円の損失)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は24億9百万円(前年同期比3.7%減)となり、損益面におきましては、営業利益は58百万円(前年同期比55.4%減)、経常利益は64百万円(前年同期比48.4%減)にとどまりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円(前年同期比50.2%減)となりました。」
売上高が3.7%減少し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比でそれぞれ55.4%、48.4%、50.2%減少している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高は93億76百万円(前年同期比5.2%減)となり、損益面におきましても、売上高の減少に伴い、営業損失は3億86百万円(前年同期は1億12百万円の利益)、経常損失は3億79百万円(前年同期は1億35百万円の利益)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は9億50百万円(前年同期は1億32百万円の利益)となりました。」
通期で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年の利益から損失へ転じた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は71億62百万円(前年同期比6.0%減)となり、損益面におきましては、営業損益は66百万円の損失(前年同期は4億18百万円の利益)、経常損益は61百万円の損失(前年同期は4億41百万円の利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は87百万円の損失(前年同期は4億15百万円の利益)となりました。」
売上高が前年同期比6.0%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期連結累計期間の売上高は44億72百万円(前年同期比5.8%減)となり、損益面におきましては、営業損益は2億42百万円の損失(前年同期は12百万円の利益)、経常損益は2億34百万円の損失(前年同期は36百万円の利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は2億54百万円の損失(前年同期は40百万円の利益)となりました。」
売上高が前年同期比5.8%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益が前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、衣料品の買い控え傾向は強く、加えて販売価格帯の低下傾向もあり、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は25億2百万円(前年同期比5.8%減)となり、損益面におきましては、営業利益は1億32百万円(前年同期比48.9%減)、経常利益は1億24百万円(前年同期比51.7%減)にとどまりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億12百万円(前年同期比51.3%減)となりました。」
前年同期比で売上高が5.8%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益もそれぞれ48.9%、51.7%、51.3%減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高は不採算取引の中止などを含め、98億94百万円(前年同期比0.5%減)となりましたものの、損益面におきましては、営業利益は1億12百万円(前年同期は9億84百万円の損失)、経常利益は1億35百万円(前年同期は10億15百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1億32百万円(前年同期は16億65百万円の損失)となりました。」
減収幅は小幅だった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年の損失から利益へ転換した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「売上高は76億23百万円(前年同期比0.2%減)となりましたものの、損益面におきましては、売上総利益率の回復と販売費及び一般管理費の低減により、営業利益は4億18百万円(前年同期は96百万円の損失)、経常利益は4億41百万円(前年同期は1億38百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億15百万円(前年同期は3億49百万円の損失)となりました。」
売上高は微減だった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換し、業績改善がさらに進んでいる。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「売上高は47億44百万円(前年同期比0.4%減)となりましたものの、損益面におきましては、売上総利益率の回復と販売費及び一般管理費の低減により、営業利益は12百万円(前年同期は3億27百万円の損失)、経常利益は36百万円(前年同期は3億31百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は40百万円(前年同期は5億8百万円の損失)となりました。」
売上高は微減したものの、営業損益・経常損益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「売上高は26億55百万円(前年同期比3.2%増)となり、損益面におきましては、売上総利益率が前年同期に比べ2.9ポイント改善し、営業利益は2億58百万円(前年同期289.3%増)、経常利益は2億56百万円(前年同期比258.7%増)となりました。」
前年度までの減収・赤字拡大から、当第1四半期は増収増益となり、営業利益・経常利益が前年同期比で大幅に改善した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「売上高は99億39百万円(前年同期比8.1%減)となり、損益面におきましては、営業損失9億84百万円(前年同期は4億12百万円の損失)、経常損失10億15百万円(前年同期は4億54百万円の損失)となりました。」
通期でも減収となり、営業損失・経常損失が前年から大幅に拡大している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は76億41百万円(前年同期比6.7%減)となり、損益面におきましては、営業損益は96百万円の損失(前年同期は65百万円の利益)、経常損益は1億38百万円の損失(前年同期は28百万円の利益)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業損益・経常損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は47億66百万円(前年同期比6.9%減)となり、損益面におきましては、営業損益は3億27百万円の損失(前年同期は2億34百万円の損失)、経常損益は3億31百万円の損失(前年同期は2億44百万円の損失)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業損失・経常損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は25億72百万円(前年同期比7.9%減)にとどまり、損益面におきましては、営業利益は66百万円(前年同期比55.8%減)、経常利益は71百万円(前年同期比46.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は65百万円(前年同期比53.1%減)となりました。」
当第1四半期の連結業績として、減収減益を数値で示している。