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ラピーヌ(8143)・事実対処

卸売事業の減収下での営業利益増加

FY2018-Q1に初出。35回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

35記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2024-Q1対処FY2025-H1 – FY2027-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 62026
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卸売事業の減収下における営業増益と悪化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

ラピーヌがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「その結果、当事業の当中間連結会計期間の売上高は3億23百万円(前年同期比11.2%減)となり、営業損益は94百万円の損失(前年同期は1億25百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は11.2%減収となった一方、営業損失は前年同期の125百万円から94百万円へ縮小している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「その結果、当事業の当連結会計年度の売上高は7億63百万円(前年同期比13.8%減)となり、営業損益は1億90百万円の損失(前年同期は2億77百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は13.8%減収となった一方、営業損失は前年の2億77百万円から1億90百万円へ縮小した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その結果、当事業の当中間連結会計期間の売上高は3億64百万円(前年同期比15.6%減)となり、営業損益は1億25百万円の損失(前年同期は1億85百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は15.6%減収となった一方、営業損失は前年同期の1億85百万円から1億25百万円へ縮小した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「しかし、このような中、不採算取引の中止の影響は大きく、当事業の当連結会計年度の売上高は8億84百万円(前年同期比19.9%減)となり、営業損益は2億77百万円の損失(前年同期は3億22百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は19.9%減収となった一方、営業損失は前年の3億22百万円から2億77百万円へ縮小した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「しかしこのような中、各販路とも取引先の整理の影響が大きく、当事業の当中間連結会計期間の売上高は4億31百万円(前年同期比24.7%減)となり、営業損益は1億85百万円の損失(前年同期は1億89百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は24.7%減収となったが、営業損失は前年同期の1億89百万円から1億85百万円へ小幅に縮小した。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は2億40百万円(前年同期比33.5%減)となり、営業損益は99百万円の損失(前年同期は46百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は33.5%減収となり、営業損失も前年同期の46百万円から99百万円へ拡大している。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「その結果、当事業の売上高は11億5百万円(前年同期は18億87百万円)となり、営業損益は3億22百万円の損失(前年同期は5億72百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は大幅減収となったが、営業損失は前年の5億72百万円から3億22百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q3大幅減収下で営業損失縮小有価証券報告書

    「一部百貨店に対して店舗の一時営業休止を行った影響が大きく、当事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は8億59百万円(前年同期比44.3%減)となり、損益面では、粗利益率は大きく改善したものの、経費の削減が追い付かず、営業損益は2億36百万円の損失(前年同期は3億82百万円の損失)となりました。」

    百貨店店舗の一時営業休止等により44.3%減収となったが、粗利益率改善により営業損失は3億82百万円から2億36百万円へ縮小した。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしこのような中、各販路とも取引先の整理の影響が大きく、当事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は5億73百万円(前年同期比47.1%減)となり、利益面では、粗利益率は概ね計画水準であったものの、売上高の減少が影響して、営業損益は1億89百万円の損失(前年同期は1億64百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は取引先整理の影響で47.1%減収となり、粗利益率は計画水準だったものの営業損失は1億64百万円から1億89百万円へ拡大した。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「不採算ブランドや取引先の整理の影響が大きく、当事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は3億61百万円(前年同期比44.1%減)となり、利益面では、粗利益率の改善があったものの、売上高減少の落ち込みが影響して、営業損益は46百万円の損失(前年同期は62百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は不採算ブランド・取引整理により大幅減収となったが、粗利益率改善などにより営業損失は前年同期の62百万円から46百万円へ縮小した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は15億43百万円(前年同四半期は18億1百万円)となり、営業損益は3億82百万円の損失(前年同四半期は5億23百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は減収となった一方、営業損失は5億23百万円から3億82百万円へ縮小している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は10億83百万円(前年同四半期は10億87百万円)となり、営業損益は1億64百万円の損失(前年同四半期は4億28百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は売上高がほぼ前年同四半期並みとなる中、営業損失は4億28百万円から1億64百万円へ縮小している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は6億45百万円(前年同期は6億73百万円)となり、営業損益は62百万円の損失(前年同期は1億77百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の1億77百万円から62百万円へ縮小している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は18億1百万円(前年同期比19.7%減)となり、営業損益は5億23百万円の損失(前年同期は14億28百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は19.7%減収となった一方、営業損失は前年同期の14億28百万円から5億23百万円へ縮小している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その結果、当事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は10億87百万円(前年同期比15.2%減)となり、営業損益は4億28百万円の損失(前年同期は9億22百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は15.2%減収となった一方、営業損失は前年同期の9億22百万円から4億28百万円へ縮小した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その結果、当事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は6億73百万円(前年同期比23.6%増)となりましたが、営業損益は1億77百万円の損失(前年同期は2億21百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は23.6%増収となり、営業損失も前年同期の2億21百万円から1億77百万円へ縮小したが、営業赤字は継続している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は28億15百万円(前年同期比48.6%減)となり、営業損益は15億43百万円の損失(前年同期は10億48百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は48.6%減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「お得意先・売場毎の損益改善のため、取引条件の改善、不採算取引の整理など、効率を重視した営業活動に継続して努めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う店舗の臨時休業や営業時間の短縮、外出自粛による消費マインドの低下の影響が大きく、また、不採算取引の整理に伴う販売高の減少もあり、当事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は22億45百万円(前年同期比48.9%減)となり、営業損益は14億28百万円の損失(前年同期は79百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は48.9%減収となり、営業損失は前年同期の79百万円から14億28百万円へ拡大した。感染症による休業・外出自粛と不採算取引整理の影響が併記されている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は12億82百万円(前年同期比53.3%減)となり、営業損益は9億22百万円の損失(前年同期は2億29百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は売上高が53.3%減少し、営業損失は前年同期の229百万円から922百万円へ拡大した。店舗休業・外出自粛に加え、不採算取引整理による販売高減少も影響している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業の当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は5億44百万円(前年同期比65.0%減)となり、営業損益は2億21百万円の損失(前年同期は55百万円の利益)となりました。」

    卸売事業は売上高が65.0%減少し、営業損益が前年同期の利益から2億21百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「既存の専門店、百貨店販路それぞれ店頭起点の効果的な販売促進実施、適時適量の店頭品揃え強化など積極的な営業活動を推進しておりますが、消費者の根強い節約志向が続く中、10月の消費増税によるファッション衣料消費マインドの停滞から店頭売上が低迷、加えて不採算取引の整理に伴う売上高減少から、当事業の当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は43億93百万円(前年同期比9.7%減)となり、営業損益は79百万円の損失(前年同期は10百万円の利益)となりました。」

    卸売事業は消費増税による店頭売上低迷と不採算取引整理の影響により9.7%減収となり、営業損益も前年同期の10百万円の利益から79百万円の損失へ転じた。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ブランド毎の新商品開発強化と専門店、百貨店それぞれお得意先店頭を重視した営業活動を推し進め収益確保に努めてまいりましたが、消費者の節約意識が根強い中、店頭の売上が低迷し、また、不採算取引の整理に伴う販売高の減少もあり、当事業の当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は27億47百万円(前年同期比8.3%減)となり、営業損益は2億29百万円の損失(前年同期は1億75百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は店頭売上の低迷と不採算取引の整理により8.3%減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「前期中の不採算取引の整理に伴う販売高の減少から、当事業の当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は15億58百万円(前年同期比11.0%減)となり、営業利益は55百万円(前年同期比55.9%減)となりました。」

    卸売事業は不採算取引の整理に伴い11.0%減収となり、営業利益も前年同期比55.9%減少している。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「卸売事業の売上高は62億26百万円(前年同期比10.4%減)にとどまり、営業損失は2億72百万円(前年同期は1億14百万円の利益)となりました。」

    卸売事業は10.4%減収となり、営業損益も前年の114百万円の利益から272百万円の損失へ転じた。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「不採算取引の整理に伴う販売高の減少に加え、相次ぐ自然災害の発生や暖冬傾向などから、ミセス層のファッション衣料消費マインドの停滞感は予想を上回る結果となり、当事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は48億63百万円(前年同期比11.1%減)となり、営業利益は10百万円(前年同期比97.4%減)となりました。」

    卸売事業は不採算取引の整理、自然災害、暖冬傾向の影響により11.1%減収となり、営業利益も前年同期比97.4%減の10百万円まで減少した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「ブランド毎に消費者ニーズを捉える新商品開発の強化と販売先、消費者へブランド力をアピールする積極的な営業活動を展開してまいりましたが、不採算取引の整理に伴う販売高の減少に加えて、夏場の異常気象の影響もあり、当事業の当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は29億96百万円(前年同期比11.7%減)となり、営業損益は1億75百万円の損失(前年同期は43百万円の利益)となりました。」

    卸売事業は不採算取引の整理と異常気象の影響により11.7%減収となり、営業損益も前年同期の43百万円の利益から175百万円の損失へ転じた。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「ブランド毎の新商品開発の強化、採算性に軸足を置いた有力お得意先との取引拡充に努め、販売先、消費者へブランド力をアピールする積極的な営業活動を展開してまいりましたが、不採算取引の整理に伴う販売高の減少から、当事業の当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は17億50百万円(前年同期比11.2%減)となり、営業利益は1億25百万円(前年同期比50.0%減)となりました。」

    卸売事業は不採算取引の整理に伴って売上高が前年同期比11.2%減少し、営業利益も50.0%減少した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、卸売事業の売上高は69億47百万円(前年同期比5.1%減)となりましたが、前連結会計年度末に実施した構造改善の効果を含め、営業利益は1億14百万円(前年同期は6億59百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は減収だったものの、構造改善の効果により営業損益が前年の6億59百万円の損失から1億14百万円の利益へ転換した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は54億72百万円(前年同期比4.7%減)となりましたが、営業利益は4億1百万円(前年同期比392.5%増)となりました。」

    卸売事業は減収だったものの、営業利益が401百万円となり、前年同期比392.5%増と利益改善が進んでいる。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当事業の当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は33億94百万円(前年同期比4.7%減)となりましたが、営業利益は43百万円(前年同期は1億71百万円の損失)となりました。」

    卸売事業は減収となった一方、営業損益は前年同期の171百万円の損失から43百万円の利益へ転換した。
  31. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当事業の当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は19億71百万円(前年同期比0.5%減)となりましたが、営業利益は2億50百万円(前年同期比100.7%増)となりました。」

    卸売事業は前年同期比で減収となった一方、営業利益は前年同期比100.7%増となった。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた35回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222121211912★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少22回
  3. 2直営小売事業の採算向上・強化と着実な成長21回
  4. 3小売事業の増収と営業損失21回
  5. 4売上総利益率の改善21回
  6. 5販売費及び一般管理費のコスト削減19回
  7. 6継続企業の前提に関する重要な疑義・営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナス12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラピーヌの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の発生事実で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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