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ラピーヌ(8143)・事実悪化

売上総利益率の改善

FY2018-Q1に初出。34回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

34記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q3対処FY2022-Q2 – FY20242017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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売上総利益率・販管費比率改善による利益増益9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

ラピーヌがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「売上総利益 576,703 486,661」

    売上総利益は前年同期の576,703千円から486,661千円へ減少し、売上高総利益率も約62.8%から約57.2%へ低下している。
  2. FY2026粗利益率低下幅の縮小有価証券報告書

    「売上総利益は、売上高の減少に加え、原材料価格の上昇の中、製造・仕入のコントロールに努めましたものの、売上高総利益率が前連結会計年度に比べ1.9ポイント低減したことにより、1億44百万円減少して11億64百万円(前連結会計年度は13億9百万円)となりました。」

    売上高総利益率は前年度比1.9ポイント低下し、売上総利益も減少した。ただし、前年度の5.1ポイント低下から低下幅は縮小している。
  3. 2026-04-20悪化発生事実

    「売上総利益 1,309,389 1,164,823」

    売上総利益は前年同期の1,309,389千円から1,164,823千円へ減少し、売上高総利益率も低下している。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「不採算売場の閉鎖により売上高は減少していますが、製品評価損計上前の粗利益率は改善しており、均衡策は順調に進んでおります。」

    製品評価損計上前の粗利益率の改善を開示している。財務諸表上の売上総利益率も前年同期の約61.7%から約62.8%へ上昇している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上総利益は、売上高の減少に加え、原材料価格の上昇の中、製造・仕入のコントロールに努めましたものの、売上高総利益率が前連結会計年度に比べ5.1ポイント低減したことにより、3億11百万円減少して13億9百万円(前連結会計年度は16億20百万円)となりました。」

    売上高総利益率が前年度比5.1ポイント低下し、売上総利益も16億20百万円から13億9百万円へ減少した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上総利益 898,181 616,133」

    売上総利益は前年同期の898,181千円から616,133千円へ減少し、売上高総利益率も約73.5%から約61.7%へ低下した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「売上総利益は、売上高の減少に加え、前連結会計年度に多額の棚卸資産評価損を売上原価に計上したことと、製造原価の低減により、売上高総利益率が前連結会計年度に比べ8.5ポイント改善しました。」

    製造原価低減等により、売上高総利益率が前年度比8.5ポイント改善した実績を開示している。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「粗利益率は大きく改善したものの」

    卸売事業では売上高が前年同期比44.3%減となった一方、粗利益率の大幅改善が記載されている。全社でも売上原価低減により売上高総利益率は前年同期の約63.1%から約71.3%へ改善している。
  9. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「売上高 1,801,800 1,221,832 売上原価 564,490 323,651 売上総利益 1,237,309 898,181」

    売上高と売上総利益は減少したが、売上高総利益率は前年同期の約68.7%から約73.5%へ改善している。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「売上高 1,042,284 731,223 売上原価 365,657 164,634 売上総利益 676,627 566,588」

    売上総利益は前年同期の676百万円から566百万円へ減少したが、売上高減少幅に比べて売上原価の低減が大きく、売上高総利益率は前年同期の約64.9%から約77.5%へ改善している。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「売上総利益 1,562,568 1,661,849」

    売上総利益は前年同四半期の1,562,568千円から1,661,849千円へ増加し、売上高が減少する中でも粗利益水準が改善している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「売上総利益 1,006,108 1,237,309」

    売上総利益は前年同四半期の1,006,108千円から1,237,309千円へ増加し、売上高総利益率も約46.8%から約68.7%へ改善している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「売上総利益 600,772 676,627」

    売上総利益は前年同期の600,772千円から676,627千円へ増加し、売上高総利益率も約48.3%から約64.9%へ改善している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「売上総利益 866,927 1,562,568」

    売上総利益は前年同期の8億66百万円から15億62百万円へ増加し、売上高の大幅減少下でも前年同期の低い粗利益水準から改善している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「売上総利益 643,359 1,006,108」

    売上総利益は前年同期の6億4,335万9千円から10億610万8千円へ増加し、売上高総利益率も約27.8%から約46.8%へ改善している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高 916,434 1,244,536 売上原価 356,363 643,763 売上総利益 560,071 600,772」

    売上高は増加した一方、売上総利益率は前年同期の約61.1%から約48.3%へ低下しており、前期の高い粗利益率から悪化している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上総利益は、売上高の減少に加え、当連結会計年度にたな卸資産評価損を売上原価に計上したことにより、売上高総利益率が前連結会計年度に比べ4.0ポイント悪化し、14億14百万円減少して16億33百万円(前連結会計年度は30億47百万円)となりました。」

    売上高総利益率が前年比4.0ポイント悪化し、売上総利益も14億14百万円減少した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上総利益 3,163,442 866,927」

    売上総利益は前年同期の31億63百万円から8億66百万円へ大幅に減少し、売上高総利益率も前年同期の約46.6%から約21.9%へ低下している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高 4,348,539 2,314,856 売上原価 2,427,532 1,671,497 売上総利益 1,921,007 643,359」

    売上総利益は前年同期の1,921百万円から643百万円へ減少し、売上高総利益率も約44.2%から約27.8%へ低下している。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「売上高 2,409,503 916,434 売上原価 1,230,284 356,363 売上総利益 1,179,218 560,071」

    売上高は大幅減少した一方、売上高に対する売上総利益の比率は前年同期の約48.9%から約61.1%へ上昇している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上総利益 3,387,776 3,163,442」

    売上総利益は前年同期の3,387,776千円から3,163,442千円へ減少し、前期までの粗利益率改善傾向が反転している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高 4,472,136 4,348,539 売上原価 2,451,483 2,427,532 売上総利益 2,020,652 1,921,007」

    売上総利益は前年同期の2,020,652千円から1,921,007千円へ減少し、売上総利益率も約45.2%から約44.2%へ低下している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高 2,502,617 2,409,503 売上原価 1,245,390 1,230,284 売上総利益 1,257,227 1,179,218」

    売上総利益が前年同期の1,257,227千円から1,179,218千円へ減少し、売上総利益率も約50.2%から約48.9%へ低下している。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上総利益は、売上高の減少により、売上高総利益率が前連結会計年度に比べ1.3ポイント悪化し、3億65百万円減少して42億19百万円となりました。」

    売上高総利益率が前年から1.3ポイント低下し、売上総利益も365百万円減少した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上総利益 3,770,117 3,387,776」

    売上総利益は前年同期の3,770,117千円から3,387,776千円へ減少し、売上高総利益率も前年同期から低下して、前期までの改善傾向が反転している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上総利益 2,251,072 2,020,652」

    売上総利益は前年同期の2,251,072千円から2,020,652千円へ減少した。売上総利益率も表数値から約47.4%から約45.2%へ低下しており、前期までの改善傾向が反転している。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高 2,655,351 2,502,617 売上原価 1,275,524 1,245,390 売上総利益 1,379,826 1,257,227」

    前年同期の売上総利益率約52.0%に対し、当第1四半期は約50.2%となり、約1.7ポイント低下している。前期まで記載されていた売上総利益率改善の動きが、当四半期の数値では反転している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「売上総利益は、売上高が減少したものの、前連結会計年度に実施した構造改善策やプロパー販売重視の販売施策等により売上高総利益率が前連結会計年度に比べ8.4ポイント改善し、8億20百万円増加して45億85百万円となりました。」

    売上総利益率が前年より8.4ポイント改善し、売上総利益も8億20百万円増加した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上総利益率の回復と販売費及び一般管理費の低減により、営業利益は4億18百万円(前年同期は96百万円の損失)」

    売上総利益率の回復と販売費及び一般管理費の低減が継続し、営業利益は前年同期の96百万円の損失から418百万円の利益へ改善した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上総利益率の回復と販売費及び一般管理費の低減により」

    売上総利益率の回復が継続し、売上総利益は前年同期2,050,868千円から2,251,072千円へ増加した。売上高に対する比率でも約43.0%から約47.4%へ改善している。
  31. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「売上総利益率が前年同期に比べ2.9ポイント改善し」

    当第1四半期に売上総利益率が前年同期比で2.9ポイント改善した事実を開示している。
一緒に動いた変遷

「小売事業の増収と営業損失」は、この変遷が動いた34回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272622211414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1小売事業の増収と営業損失27回
  3. 2直営小売事業の採算向上・強化と着実な成長26回
  4. 3売上高・利益の前年同期比減少22回
  5. 4卸売事業の減収下での営業利益増加21回
  6. 5販売費及び一般管理費のコスト削減14回
  7. 6継続企業の前提に関する重要な疑義・営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナス14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラピーヌの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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