小売事業の増収と営業損失
FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
ラピーヌがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の当中間連結会計期間の売上高は5億22百万円(前年同期比4.8%減)となり、営業損益は65百万円の損失(前年同期は29百万円の損失)となりました。」
小売事業は前年同期比4.8%減収となり、営業損失も29百万円から65百万円へ拡大している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の当連結会計年度の売上高は10億99百万円(前年同期比3.9%減)となり、営業損益は51百万円の損失(前年同期は49百万円の損失)となりました。」
小売事業は減収となり、営業損益も前年の49百万円の損失から51百万円の損失へ悪化した。 - 2026-04-20悪化発生事実
「その結果、当事業の当連結会計年度の売上高は10億99百万円(前年同期比3.9%減)となり、営業損益は51百万円の損失(前年同期は49百万円の損失)となりました。」
小売事業は減収と営業損失が継続し、前年同期比で業績が悪化している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の当中間連結会計期間の売上高は5億49百万円(前年同期比2.0%減)となり、営業損益は29百万円の損失(前年同期は31百万円の損失)となりました。」
小売事業は減収となり、営業損失も継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その結果、小売事業の売上高は11億44百万円(前年同期比6.6%減)となり、営業損益は49百万円の損失(前年同期は19百万円の利益)となりました。」
小売事業は減収となり、営業損益も前年同期の利益から損失へ転じ、増収・黒字または減収・黒字から業績が悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の当中間連結会計期間の売上高は5億60百万円(前年同期比12.9%減)となり、営業損益は31百万円の損失(前年同期は42百万円の利益)となりました。」
小売事業は前年同期の増収・営業利益から、減収・営業損失へ転じた。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は3億2百万円(前年同期比17.8%減)となり、営業損益は0百万円の損失(前年同期は64百万円の利益)となりました。」
小売事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、小売事業の売上高は12億25百万円(前年同期は14億1百万円)となり、営業損益は19百万円の利益(前年同期は45百万円の損失)となりました。」
小売事業は減収下で営業損失から営業利益へ転換し、収益面の改善を通期数値で示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は9億46百万円(前年同期比12.3%減)となり、営業損益は28百万円の利益(前年同期は20百万円の損失)となりました。」
小売事業は減収下で営業損失から営業利益へ転換し、「増収・赤字」または「減収・赤字」から収益面が改善している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「その結果、当事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は6億43百万円(前年同期比9.6%減)となり、営業損益は42百万円の利益(前年同期は13百万円の損失)となりました。」
小売事業は減収だった一方、営業損益は前年同期の13百万円の損失から42百万円の利益へ転換している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「その結果、当事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は3億67百万円(前年同期比6.6%減)となり、営業損益は64百万円の利益(前年同期は7百万円の損失)となりました。」
小売事業は減収だった一方、営業損益は前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2023対処有価証券報告書
「その結果、小売事業の売上高は14億1百万円(前年同期は21億円)となり、営業損益は45百万円の損失(前年同期は87百万円の損失)となりました。」
小売事業は減収下でも営業損失が前年の87百万円から45百万円へ縮小している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「その結果、当事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は10億79百万円(前年同四半期は15億90百万円)となり、営業損益は20百万円の損失(前年同四半期は67百万円の損失)となりました。」
小売事業は前年同四半期比で減収となった一方、営業損失は67百万円から20百万円へ縮小している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「その結果、当事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は7億11百万円(前年同四半期は10億56百万円)となり、営業損益は13百万円の損失(前年同四半期は20百万円の損失)となりました。」
小売事業は前年同四半期比で減収となった一方、営業損失は20百万円から13百万円へ縮小している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は3億93百万円(前年同期は5億68百万円)となりましたものの、営業損益は7百万円の損失(前年同期は10百万円の利益)となりました。」
小売事業は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は15億90百万円(前年同期比7.0%減)となり、営業損益は67百万円の損失(前年同期は3億34百万円の損失)となりました。」
小売事業は減収が続いているが、営業損失は前年同期の3億34百万円から67百万円へ大幅に縮小している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「その結果、当事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は10億56百万円(前年同期比2.9%増)となりましたものの、営業損益は20百万円の損失(前年同期は1億90百万円の損失)となりました。」
小売事業は増収となり、営業損失も前年同期の1億90百万円から20百万円へ縮小したが、営業赤字は継続している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「その結果、当事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は5億68百万円(前年同期比54.4%増)となり、営業損益は10百万円の利益(前年同期は76百万円の損失)となりました。」
小売事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業の売上高は24億円(前年同期比24.1%減)となり、営業損益は3億20百万円の損失(前年同期は2億90百万円の損失)となりました。」
小売事業は増収下の赤字から減収・赤字へ悪化し、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、17億9百万円(前年同期比29.1%減)となり、営業損益は3億34百万円の損失(前年同期は56百万円の損失)となりました。」
小売事業は減収下で営業損失が前年同期から拡大し、増収下の赤字から減収・赤字へ悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、10億26百万円(前年同期比35.6%減)となり、営業損益は1億90百万円の損失(前年同期は53百万円の損失)となりました。」
小売事業は減収幅が拡大し、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当事業の当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は24億12百万円(前年同期比5.4%増)となり、営業損益は不採算店舗の閉店に伴うセール販売による影響もあり、56百万円の損失(前年同期は49百万円の損失)となりました。」
小売事業は5.4%増収となった一方、営業損失は前年同期の49百万円から56百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当事業の当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高15億94百万円(前年同期比8.5%増)となりましたものの、新規店舗のイニシャルコスト負担が先行し、営業損益は53百万円の損失(前年同期は50百万円の損失)となりました。」
小売事業は増収下でも営業赤字が続き、損失額は前年同期から拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当事業の当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は8億47百万円(前年同期比13.3%増)となりましたものの、新規店舗のイニシャルコスト負担が先行し、営業利益は11百万円(前年同期比24.4%減)にとどまりました。」
小売事業は13.3%増収となった一方、新規店舗の初期費用負担により営業利益は前年同期比24.4%減少している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「その結果、小売事業の売上高は31億35百万円(前年同期比6.9%増)となりましたが、卸売事業と同様にプロパー販売時期の売上伸び悩みや新規店舗のイニシャルコスト負担などの影響から、営業損失は77百万円(前年同期は34百万円の利益)となりました。」
小売事業は増収下でも新規店舗の初期費用等により営業損失となり、前年の増収・営業利益状態から悪化した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は22億89百万円(前年同期比6.9%増)となりましたものの、天候要因による消費マインド低迷から既存店舗の一部の売上に影響があったほか、新規店舗のイニシャルコスト負担などにより、営業損益は49百万円の損失(前年同期は44百万円の利益)となりました。」
小売事業は増収を維持したものの、営業損益が前年同期の利益から損失へ転じ、増収下の赤字という状態が悪化している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当事業の当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高14億68百万円(前年同期比9.4%増)となりましたものの、新規店舗のイニシャルコスト負担が先行し、営業損益は50百万円の損失(前年同期は12百万円の損失)となりました」
小売事業は増収を維持したものの、営業損失が前年同期より拡大し、増収下の赤字という状態が悪化している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当事業の当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は7億47百万円(前年同期比10.1%増)となりましたものの、新規店舗のイニシャルコスト負担が先行し、営業利益は14百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」
小売事業は増収だったものの、営業利益は前年同期比7.7%減少し、新規店舗のイニシャルコスト負担が継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、小売事業の売上高は29億32百万円(前年同期比12.8%増)となり、営業利益は34百万円(前年同期は2億85百万円の損失)となりました。」
小売事業は増収に加え、営業利益34百万円を計上し、前年の営業損失から黒字転換した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は21億40百万円(前年同期比13.4%増)となり、営業利益は44百万円(前年同期は1億46百万円の損失)となりました。」
小売事業は増収に加え、営業損益が前年同期の146百万円の損失から44百万円の利益へ転換した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「当事業の当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は13億42百万円(前年同期比12.3%増)となりましたものの、当第2四半期後半の天候不順の影響から売上高が伸び悩み、新規出店店舗のイニシャルコストなどの先行を含め、営業損益は12百万円の損失(前年同期は1億34百万円の損失)となりました。」
小売事業は増収を維持し、営業損失も前年同期の134百万円から12百万円へ縮小したが、天候不順と新規出店費用によりなお営業赤字となっている。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「当事業の当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は6億79百万円(前年同期比15.6%増)となり、営業利益は16百万円(前年同期は47百万円の損失)となりました。」
小売事業は増収を維持し、前年同期の営業損失から営業利益へ転換したため、従来の「増収と営業損失」という状態から改善している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は25億99百万円(前年同期比1.7%増)となりましたが、新規店舗のイニシャルコスト負担などの影響から、営業損失2億85百万円(前年同期は2億80百万円の損失)となりました。」
小売事業は増収を維持したものの、営業損失は前年同期から拡大し、通期でも赤字が継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18億87百万円(前年同期比3.7%増)となりましたものの、営業損益は、前期末から当期にかけて出店した新規店舗のイニシャルコスト負担が先行し、1億46百万円の損失(前年同期は1億69百万円の損失)となりました。」
小売事業は前年同期比で増収となった一方、新規店舗の初期費用が先行し、営業損失を計上した。