鉄鋼原料セグメントの減収減益
FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
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- FY2026悪化有価証券報告書
「これらにより、原料ユニットの売上高は77,652百万円(前連結会計年度比3.7%減)となり、ユニット損失は61百万円(前年同期利益173百万円)となりました。」
前年度の増収・利益173百万円から、主原料価格の下落、資源循環ビジネスの収益性低下、バイオマス燃料の取扱量減少及び海外投資先の操業不調により、減収かつ61百万円の損失へ転じた。 - 2026-05-13悪化決算
「バイオマス燃料は、取引先の操業トラブルの影響により、取扱量が減少しました。また海外子会社において、前年度に計上した一過性利益の剥落に加えて、海外投資先における操業不調の影響により減益となりました。」
原料ユニットでは、取引先の操業トラブルによるバイオマス燃料取扱量減少と海外投資先の操業不調が通期業績の減益要因として記載されている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、 売上高は37,461百万円 ( 前中間連結会計期間比9.1%減 ) となり 、 セグメント利益は82百万円 ( 同92.8%減 )となりました。」
前中間連結会計期間の増収増益から、神戸製鋼所向け主原料価格の下落、バイオマス燃料の取扱量減少及び海外投資先の操業不調等により、減収かつ大幅減益へ転じている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「これらにより、原料ユニットの売上高は80,676百万円(前連結会計年度比11.1%増)となりましたが、ユニット利益は173百万円(同88.5%減)となりました。」
鉄スクラップ輸出の取扱量増加等により増収となった一方、神戸製鋼所向け主原料の取扱量・価格下落、バイオマス燃料の取扱量減少及び海外出資先の貸倒引当金計上により大幅減益となった。 - FY2025-H1増収増益幅拡大有価証券報告書
「この結果、 売上高は41,233百万円 ( 前中間連結会計期間比27.7%増 ) となり 、 セグメント利益は1,134百万円 ( 同78.0%増 )となりました。」
原料ユニットは、神戸製鋼所向け主原料の価格下落があった一方、鉄スクラップ輸出及びバイオマス燃料の取扱量増加により、増収増益幅が拡大している。 - FY2024通期の増収増益への転換有価証券報告書
「これらにより、鉄鋼原料セグメントの売上高は72,626百万円(前連結会計年度比12.5%増)となり、セグメント利益は1,514百万円(同1.1%増)となりました。」
第3四半期累計までの増収減益から、通期では増収増益へ転じた。神戸製鋼所向け主原料の取扱量・価格下落がある一方、バイオマス燃料の取扱量は堅調に推移している。 - FY2024-Q3増収減益継続も減益幅縮小有価証券報告書
「この結果、 売上高は50,273百万円 ( 前年同四半期比2.7%増 )となりましたが、 セグメント利益は1,060百万円 ( 同10.4%減 )となりました。」
神戸製鋼所向け主原料の取扱量減少及び原料価格下落により減益となった一方、資源循環型ビジネスのバイオマス燃料・冷鉄源の取扱量は堅調に推移した。利益の減少率は前四半期の12.9%減から縮小している。 - FY2024-Q2増収から増収減益への転換有価証券報告書
「神戸製鋼所向けの主原料については、神戸製鋼所の粗鋼生産減産に伴い取扱量は減少し、原料価格も下落いたしました。一方で当社の重点分野である資源循環型ビジネスでは、バイオマス燃料や冷鉄源の取扱量は増加いたしました。 この結果、 売上高は32,282百万円 ( 前年同四半期比2.9%増 )となり、 セグメント利益は637百万円 ( 同12.9%減 )となりました。」
神戸製鋼所向け主原料の取扱量・価格下落により、前四半期の減収増益から増収減益へ転じた。一方、バイオマス燃料や冷鉄源の取扱量は増加している。 - FY2024-Q1減収増益への転換有価証券報告書
「神戸製鋼所向け主原料や冷鉄源の取扱量が減少し、原料価格も下落しましたが、金融収支の改善及び、その他諸原料の取扱増により減収増益となりました。この結果、売上高は15,764百万円(前年同四半期比9.2%減)となり、セグメント利益は351百万円(同7.3%増)となりました。」
主原料・冷鉄源の取扱量減少及び原料価格下落により減収となった一方、金融収支の改善とその他諸原料の取扱増により、セグメント利益は増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「神戸製鋼所向け主原料や冷鉄源の取扱量の増加、原料価格が上昇したことにより、増収増益となりました。 この結果、 売上高は48,961百万円 ( 前年同四半期比49.8%増 )となり、 セグメント利益は1,183百万円 ( 同240.7%増 )となりました。」
神戸製鋼所向け主原料及び冷鉄源の取扱量増加と原料価格上昇を背景に、鉄鋼原料セグメントの増収増益が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「神戸製鋼所向け主原料やチタン原料の取扱量の増加、原料価格が第1四半期に引き続き上昇したことにより、増収増益となりました。この結果、売上高は31,382百万円(前年同四半期比58.5%増)となり、セグメント利益は730百万円(前年同四半期セグメント利益7百万円)となりました。」
神戸製鋼所向け主原料及びチタン原料の取扱量増加と原料価格上昇を背景に、鉄鋼原料セグメントの増収増益が続いている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「神戸製鋼向け主原料の取扱量の増加、原料価格の上昇により、増収増益となりました。 この結果、 売上高は17,363百万円 ( 前年同四半期比66.8%増 )となり、 セグメント利益は327百万円 ( 同348.3%増 )となりました。」
神戸製鋼向け主原料の取扱量増加及び原料価格上昇により、鉄鋼原料セグメントの増収増益傾向を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらにより、鉄鋼原料セグメントの売上高は45,265百万円(前連結会計年度は233,521百万円)となり、セグメント利益は718百万円(前連結会計年度比127.0%増)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は427,419百万円減少しております。」
収益認識会計基準適用で売上高は大きく減少したが、神戸製鋼所向け取扱数量及び主原料価格の上昇により、通期利益は増加した。 - FY2022-Q3会計基準適用下で減収も利益回復有価証券報告書
「国内の粗鋼生産量が堅調に推移したことにより、主に神戸製鋼所向けの取扱数量が増加し、また主原料価格が上昇したことにより、増益となりました。この結果、売上高は32,680百万円(前年同四半期は160,236百万円)となり、セグメント利益は347百万円(前年同四半期比81.7%増)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は289,081百万円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用により売上高は大きく減少した一方、神戸製鋼所向けを中心とする取扱数量の増加及び主原料価格の上昇により、鉄鋼原料セグメントは前年同期比で増益に転じている。 - FY2022-Q2会計基準適用下で減収減益幅拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は19,794百万円(前年同四半期は98,421百万円)となりましたが、海外子会社の収益悪化等により、セグメント利益は7百万円(前年同四半期比92.9%減)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は176,604百万円減少しております。」
鉄鋼原料セグメントは収益認識会計基準等の適用による売上高減少に加え、海外子会社の収益悪化等によりセグメント利益が7百万円まで減少し、前年同期比92.9%減となった。 - FY2022-Q1会計基準適用下で減収減益有価証券報告書
「この結果、 売上高は10,408百万円 ( 前年同四半期は53,557百万円 )となり、 セグメント利益は73百万円 ( 前年同四半期比45.5%減 )となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は81,759百万円減少しております。」
鉄鋼原料セグメントは、収益認識会計基準等の適用による売上高減少があり、セグメント利益も前年同期比45.5%減となった。輸入鉄鋼原料は取扱量・価格とも上昇したが、冷鉄源は取扱量が減少した。 - FY2021減収減益継続も減益幅縮小有価証券報告書
「これらにより、鉄鋼原料セグメントの売上高は233,521百万円(前連結会計年度比21.6%減)となり、セグメント利益は316百万円(同52.5%減)となりました。」
鉄鋼原料セグメントは減収減益が続いたが、売上高の減少率は第3四半期累計の30.4%減から21.6%減、利益の減少率は65.6%減から52.5%減へ縮小した。 - FY2021-Q3減収減益継続も減益幅縮小有価証券報告書
「この結果、売上高は160,236百万円(前年同四半期比30.4%減)となり、市況低迷による海外子会社の収益悪化等により、セグメント利益は191百万円(同65.6%減)となりました。」
鉄鋼原料セグメントは減収減益が続いているが、売上高の減少率は30.4%、利益の減少率は65.6%となり、前第2四半期累計期間より減少幅が縮小している。 - FY2021-Q2増収から減収へ転じ減益幅拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は98,421百万円(前年同四半期比38.3%減)となり、海外子会社の市況低迷による収益悪化により、セグメント利益は99百万円(同80.8%減)となりました。」
鉄鋼原料セグメントは、前四半期の増収減益から当第2四半期累計では減収減益となり、利益の前年同期比減少幅も80.8%へ拡大した。海外子会社の市況低迷による収益悪化が要因として記載されている。 - FY2021-Q1増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書
「この結果、 売上高は53,557百万円 ( 前年同四半期比33.1%減 )となり、 セグメント利益は134百万円 ( 同59.3%減 )となりました。」
鉄鋼原料セグメントは、輸入鉄鋼原料及びチタン原料の取扱量減少などにより、前年度の増収基調から減収減益へ転じた。 - FY2020-Q3増収下で減益幅拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は230,202百万円(前年同四半期比4.5%増)となりましたが、海外子会社による取扱量減少の影響により、セグメント利益は555百万円(同35.6%減)となりました。」
鉄鋼原料セグメントは増収となった一方、海外子会社による取扱量減少の影響で利益が前年同期比35.6%減少した。前第2四半期累計期間の利益微減から減益幅が拡大している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は159,412百万円(前年同四半期比11.3%増)となりましたが、海外子会社における取扱量減少の影響により、セグメント利益は520百万円(同0.6%減)となりました。」
鉄鋼原料セグメントは、取扱量・価格の上昇により増収となった一方、海外子会社の取扱量減少により利益は前年同期比で微減となっている。 - FY2020-Q1増収減益への転換有価証券報告書
「この結果、売上高は80,017百万円(前年同四半期比16.3%増)となりましたが、海外子会社の利益が減少したことにより、セグメント利益は329百万円(同19.2%減)となりました。」
鉄鋼原料セグメントは取扱量・価格の上昇により増収となった一方、海外子会社の利益減少によりセグメント利益は減少している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、 売上高は221,455百万円 ( 前年同四半期比2.3%減 )となり、 セグメント利益は875百万円 ( 同2.8%減 )となりました。」
鉄鋼原料セグメントは、輸入鉄鋼原料の取扱量減少などにより、減収及び利益減少が続いている。 - FY2019-Q2減収・利益微減有価証券報告書
「この結果、売上高は143,373百万円(前年同四半期比8.0%減)となり、セグメント利益は558百万円(同0.1%減)となりました。」
鉄鋼原料セグメントは前第1四半期の減収・利益微増から、当第2四半期累計では減収が続き、セグメント利益も前年同期比でわずかに減少した。 - FY2019-Q1減収も利益微増有価証券報告書
「この結果、売上高は68,831百万円(前年同四半期比20.4%減)となり、セグメント利益は424百万円(同1.3%増)となりました。」
前年度通期の増収増益から、当第1四半期は輸入鉄鋼原料の取扱量・価格下落などにより減収となった一方、セグメント利益は前年同期比でわずかに増加している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらにより売上高は303,069百万円(前連結会計年度比33.1%増)、セグメント利益は1,394百万円(同33.8%増)となりました。」
輸入鉄鋼原料及び冷鉄源の取扱量・価格上昇、合金鉄・チタン原料の取扱量増加を背景に、鉄鋼原料セグメントの増収増益が続いている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「輸入鉄鋼原料は取扱量が増加し、価格も上昇しました。冷鉄源は取扱量が増加し、価格も上昇しました。合金鉄、チタン原料は取扱量が増加しました。この結果、売上高は226,749百万円(前年同四半期比45.3%増)となり、セグメント利益は900百万円(同38.4%増)となりました。」
輸入鉄鋼原料、冷鉄源、合金鉄及びチタン原料の取扱量増加と価格上昇を背景に、鉄鋼原料セグメントの増収増益が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は155,809百万円(前年同四半期比58.5%増)となり、セグメント利益は559百万円(同61.4%増)となりました。」
輸入鉄鋼原料、冷鉄源及び合金鉄の取扱量・価格上昇を背景に、鉄鋼原料セグメントの増収増益が続いている。 - FY2018-Q1増収増益への転換有価証券報告書
「輸入鉄鋼原料は取扱量が増加し、価格も上昇しました。冷鉄源は取扱量は減少しましたが、価格が上昇しました。また、合金鉄、チタン原料は取扱量が横ばいに推移しました。この結果、売上高は86,510百万円(前年同四半期比75.0%増)となり、セグメント利益は419百万円(同133.7%増)となりました。」
前年度の減収だった鉄鋼原料セグメントで、輸入鉄鋼原料の取扱量増加と価格上昇などにより、増収増益となっている。 - FY2017減収増益への転換有価証券報告書
「これらにより売上高は227,707百万円(前連結会計年度比5.4%減)、セグメント利益は1,042百万円(同33.6%増)となりました。」
鉄鋼原料セグメントは、取扱量が減少して減収となった一方、セグメント利益は前年同期比で増加している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「この結果、売上高は156,056百万円(前年同四半期比17.6%減)となり、セグメント利益は650百万円(同2.0%減)となりました。」
鉄鋼原料セグメントは、配船の期ずれにより輸入鉄鋼原料の取扱量が減少し、冷鉄源の取扱量・価格も下落するなどして減収減益となった。