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決算8075神鋼商事商社・卸売

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を下回り、特に営業利益が12.4%減少した。一方、2027年3月期は売上高と営業利益の増加を見込み、年間配当も106円から130円へ増やす予想を示した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-12.4
%(営業利益の前期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高608,142百万円前年比 -1.5%
営業利益11,577百万円前年比 -12.4%
経常利益11,022百万円前年比 -6.3%
純利益(親会社株主帰属)8,286百万円前年比 -3.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益313円65銭
売上高営業利益率当期 1.9% / 前期 2.1%
期末の財政状態
総資産383,623百万円
うち純資産 100,982 百万円自己資本比率 25.8%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,447
投資-1,579
財務-10,910
純増減-4,042

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,427百万円
セグメント別売上高鉄鋼 250,092百万円(前年比 -3.0%)、アルミ・銅 187,946百万円(前年比 -0.1%)、原料 77,652百万円(前年比 -3.7%)、機械 63,726百万円(前年比 +4.2%)、溶接 28,524百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益鉄鋼 4,738百万円(前年比 -15.4%)、アルミ・銅 2,836百万円(前年比 -8.3%)、原料 -61百万円、機械 3,046百万円(前年比 +33.3%)、溶接 638百万円(前年比 -9.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高686,000百万円(前年比 +12.8%)
営業利益12,100百万円(前年比 +4.5%)
経常利益11,500百万円(前年比 +4.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想106円00銭 → 130円00銭(+22.6%)
配当性向2026年3月期 33.8% / 2027年3月期予想 38.2%
業績の増減要因

世界経済の緩やかな減速、設備投資の伸び悩み、物価上昇や人手不足、建築向け需要の減少、鋼材価格の下落、自動車向け取扱量の減少、鉄鋼需要の低迷、主原料価格の下落、資源循環ビジネスの収益性低下、取引先の操業トラブルなどにより減益となった。一方、機械ユニットでは非汎用圧縮機、脱炭素関連機器、PVD装置、建機部品、LNG向け機器等の納入増加により増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失107百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,092百万円、負ののれん発生益 101百万円 / 特別損失 減損損失 107百万円、投資有価証券売却損 21百万円、投資有価証券評価損 19百万円
減価償却費1,487百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数26,581,686
期末自己株式数159,328
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高608,142百万円(前年比 -1.5%)
営業利益11,577百万円(前年比 -12.4%)
経常利益11,022百万円(前年比 -6.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,286百万円(前年比 -3.2%)
1株当たり当期純利益313円65銭
売上高営業利益率当期 1.9% / 前期 2.1%
自己資本比率当期末 25.8% / 前期末 23.6%
総資産383,623百万円
純資産100,982百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,447百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,579百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,910百万円
現金及び現金同等物期末残高17,427百万円
通期業績予想売上高 686,000百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 12,100百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 11,500百万円(前年比 +4.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,000百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想106円00銭 → 130円00銭(+22.6%)
配当性向2026年3月期 33.8% / 2027年3月期予想 38.2%
セグメント別売上高鉄鋼 250,092百万円(前年比 -3.0%)、アルミ・銅 187,946百万円(前年比 -0.1%)、原料 77,652百万円(前年比 -3.7%)、機械 63,726百万円(前年比 +4.2%)、溶接 28,524百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益鉄鋼 4,738百万円(前年比 -15.4%)、アルミ・銅 2,836百万円(前年比 -8.3%)、原料 -61百万円、機械 3,046百万円(前年比 +33.3%)、溶接 638百万円(前年比 -9.2%)
減価償却費1,487百万円
減損損失107百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,092百万円、負ののれん発生益 101百万円 / 特別損失 減損損失 107百万円、投資有価証券売却損 21百万円、投資有価証券評価損 19百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数26,581,686
期末自己株式数159,328
業績の増減要因世界経済の緩やかな減速、設備投資の伸び悩み、物価上昇や人手不足、建築向け需要の減少、鋼材価格の下落、自動車向け取扱量の減少、鉄鋼需要の低迷、主原料価格の下落、資源循環ビジネスの収益性低下、取引先の操業トラブルなどにより減益となった。一方、機械ユニットでは非汎用圧縮機、脱炭素関連機器、PVD装置、建機部品、LNG向け機器等の納入増加により増収増益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界経済の減速、設備投資の伸び悩み、建築向け需要の減少、鋼材価格の下落、自動車向け取扱量の減少、鉄鋼需要の低迷などが減収・減益要因となった。一方、機械ユニットでは国内外の機器・部品の納入増加により増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|神鋼商事(8075)の適時開示 | Komori