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決算説明資料8075神鋼商事商社・卸売

2026年度第1四半期決算説明資料

2026年度第1四半期は、自動車・半導体向けアルミ製品や脱炭素関連機器・サービスの増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。需要環境や市況、円安を踏まえ、通期の業績予想と年間配当予想も引き上げた。

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規模
292
億円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,769億円+19.8%
営業利益41億円+84.1%
経常利益38億円+28.3%
純利益25億円+26.7%
販管費70億円
当四半期3か月の実績
売上高2026年度1Q 1,769億円、営業利益41億円、経常利益38億円、親会社株主に帰属する四半期純利益25億円
通期業績予想
売上高
7,060億円
営業利益
135億円
経常利益
125億円
親会社株主に帰属する当期純利益
95億円
年間配当
138円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.1%
営業利益30.3%
経常利益30.2%
親会社株主に帰属する当期純利益26.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績見通しは当初想定を上回る見通し
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益前年同期比ブリッジ
数量(単体)アルミ・銅ユニット+2億円など
販管費(単体)▲1億円
営業外収支(単体)▲3億円
関係会社+7億円
一過性損益▲0億円
一過性損益内訳
前期受取配当金剥落▲8億円
アルミ銅地金影響+3億円
溶接関係会社地金影響+2億円
デリバティブ評価影響+1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
日系自動車生産台数前年比横ばい
半導体関連需要好調を維持
鋼材価格当初想定を上回る水準
為替足元は想定比円安
新しい施策
  • ローカルエナジーシステムの西条工場でブラックバークペレット事業を開始。2026年10月に商業運転予定、年間生産量30,000mt
  • 産官学8社・機関によるNEDO採択のアルミスクラップ高度選別・前処理技術の研究開発を開始。2028年度までに展伸材回収率80%超を目指す
  • 2026年5月にマテリアリティを新たに特定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
自己資本比率
25.2%
D/Eレシオ
0.6倍
yoy_change+0.0倍
ROE
8.7%
period2025年度実績
ROIC
5.1%
period2025年度実績
PBR
0.62倍
1株当たり純資産
3,870.2円
期末株価
2,395円
グローバル拠点
77拠点
グループ会社
61社
セグメント別実績
鉄鋼
経常利益
12億円
yoy_change▲4億円
アルミ・銅
経常利益
12億円
yoy_change+5億円
原料
経常利益
2億円
yoy_change+2億円
機械
経常利益
7億円
yoy_change+2億円
溶接
経常利益
5億円
yoy_change+4億円
その他
経常利益
0億円
yoy_change+1億円
店舗数・拠点数
グローバル拠点77拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数
連結
1,518名
単体
526名
基準日2026年3月31日
年間配当
年間
138円
中間
69円
期末
69円
配当性向
30%以上
方針連結配当性向30%以上、または1株当たり配当100円のいずれか高い方
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高1,769億円(前年比 +19.8%)
営業利益41億円(前年比 +84.1%)
経常利益38億円(前年比 +28.3%)
純利益25億円(前年比 +26.7%)
販管費70億円
当四半期3か月の実績売上高 2026年度1Q 1,769億円、営業利益41億円、経常利益38億円、親会社株主に帰属する四半期純利益25億円
通期業績予想売上高 7,060億円 / 営業利益 135億円 / 経常利益 125億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 95億円 / 年間配当 138円
通期予想に対する進捗率売上高 25.1% / 営業利益 30.3% / 経常利益 30.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 26.4%
計画に対する自己評価通期業績見通しは当初想定を上回る見通し
セグメント別実績鉄鋼 経常利益 12億円 / アルミ・銅 経常利益 12億円 / 原料 経常利益 2億円 / 機械 経常利益 7億円 / 溶接 経常利益 5億円 / その他 経常利益 0億円
増減要因の内訳経常利益前年同期比ブリッジ 価格(単体) 非開示 / 数量(単体) アルミ・銅ユニット+2億円など / 機械設備(単体) 非開示 / メンテ・サービス(単体) 非開示 / 販管費(単体) ▲1億円 / 営業外収支(単体) ▲3億円 / 関係会社 +7億円 / その他 非開示 / 一過性損益 ▲0億円 / 一過性損益内訳 前期受取配当金剥落 ▲8億円 / アルミ銅地金影響 +3億円 / 溶接関係会社地金影響 +2億円 / デリバティブ評価影響 +1億円
主要KPI自己資本比率 25.2% / D/Eレシオ 0.6倍 / ROE 8.7% / ROIC 5.1% / PBR 0.62倍 / 1株当たり純資産 3,870.2円 / 期末株価 2,395円 / グローバル拠点 77拠点 / グループ会社 61社
店舗数・拠点数グローバル拠点77拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数連結 1,518名 / 単体 526名 / 基準日 2026年3月31日 / 期中増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提日系自動車生産台数 前年比横ばい / 半導体関連需要 好調を維持 / 鋼材価格 当初想定を上回る水準 / 為替 足元は想定比円安
年間配当年間 138円 / 中間 69円 / 期末 69円
配当性向30%以上
新しい施策ローカルエナジーシステムの西条工場でブラックバークペレット事業を開始。2026年10月に商業運転予定、年間生産量30,000mt、産官学8社・機関によるNEDO採択のアルミスクラップ高度選別・前処理技術の研究開発を開始。2028年度までに展伸材回収率80%超を目指す、2026年5月にマテリアリティを新たに特定
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車用アルミ板、半導体装置向けアルミ厚板、脱炭素関連機器、メンテナンスサービスが増加したため。通期予想の上方修正は、半導体関連需要や脱炭素関連需要の好調、鋼材価格が当初想定を上回っていること、足元の為替が想定より円安で推移していることによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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