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キヤノンマーケティングジャパン(8060)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-04-22)では「実績引用」

ネットワークカメラの用途展開とラインアップ拡充

FY2016-Q2に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-12。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – 2026-04-222016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 020202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-12前進prtimes.jp

    「インフラ分野向けには、AI画像解析による点検の効率化や超高感度カメラを活用した監視を、建設現場向けには、2026年10月より提供予定の新たなセキュリティサービスによる安全性強化やIoTによる資材管理の高度化を支援します。」

    映像技術の用途が、インフラ点検・自然災害時の状況把握・夜間監視に加え、建設現場の遠隔セキュリティへ具体的に広がったと報じられています。
  2. 2026-04-22実績引用決算説明資料

    「ネットワークカメラ (金額) △0% +53% +4% +7% +13% +32% +15% +15%」

    ネットワークカメラ売上は第1四半期に前年同期比32%増となり、年間計画も15%増とされています。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、お客さまのIT機器等の保守や運用サービスの獲得に引き続き注力し、受注件数を伸ばしたことや、ネットワークカメラの案件が拡大したこと等により、ITソリューション全体の売上は増加しました。」

    ネットワークカメラ案件の拡大とIT保守・運用サービスの受注件数増加が、ITソリューション全体の増収要因として継続して記載されています。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、お客さまのIT機器等の保守や運用サービスの獲得に引き続き注力し、受注件数を伸ばしたことや、ネットワークカメラの案件が拡大したこと等により、ITソリューション全体の売上は増加しました。」

    ネットワークカメラ案件の拡大が、中小企業向けITソリューション全体の売上増加要因として新たに記載されています。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「流通業向けでは、小売業向けでPOP制作システム案件や、情報通信業向けオフィスMFPの大型案件、警備会社向けネットワークカメラの大型案件を受注したこと等により、売上が増加しました。」

    警備会社向けネットワークカメラの大型案件を受注し、用途・顧客分野の展開と売上増加が記載されています。
  6. FY2018悪化有価証券報告書

    「放送事業者向けは4K/8K衛星放送開始の影響による需要増で好調に推移しましたが、ネットワークカメラの減少により、売上はほぼ横ばいとなりました。」

    前年の大型案件反動による横ばいから、今回はネットワークカメラの減少が売上の抑制要因として明示されています。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「12月に予定されている新4K/8K衛星放送開始の影響により放送事業者向けは引き続き好調に推移しましたが、ネットワークカメラにおいては昨年の大型案件の反動もあり、売上はほぼ横ばいとなりました。」

    ネットワークカメラは前年の大型案件の反動により売上がほぼ横ばいで、前四半期から状況に大きな変化はありません。
  8. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「放送事業者向けは引き続き好調に推移しましたが、ネットワークカメラにおいては昨年の大型ロット商談の反動もあり、売上はほぼ横ばいとなりました。」

    ネットワークカメラは大型ロット商談の反動があるものの、前四半期の売上減少から今回はほぼ横ばいとなっています。
  9. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「放送事業者向けが好調に推移しましたが、ネットワークカメラにおいては需要が堅調ながらも案件の後ろ倒し影響等により、売上は減少しました。」

    ネットワークカメラは需要自体が堅調である一方、案件の後ろ倒しにより売上が減少しました。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期は、商業施設向けの大型案件に加え、アクシス社やマイルストーンシステムズ社の製品を組み合わせ、さまざまな分野で案件を獲得したこと等により、売上は増加しました。」

    商業施設向け大型案件、外部企業製品との組み合わせ、さまざまな分野での案件獲得による売上増加が継続しています。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当累計期間は、商業施設向けの大型案件に加え、介護福祉業界や食品業界など、さまざまな分野の案件を獲得したことにより、売上は増加しました。」

    商業施設向け大型案件に加え、介護福祉・食品業界など複数分野の案件獲得と売上増加が継続しています。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当累計期間は、商業施設向けの大型案件に加え、介護福祉業界や食品業界など、さまざまな分野の案件を獲得したことにより、売上は増加しました。」

    ネットワークカメラで商業施設向け大型案件を獲得するとともに、介護福祉・食品業界など用途・業種の広がりと売上増加が記載されています。
  13. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期は、防犯・監視用途を中心に大型案件を獲得するとともに、カメラ本体に加え映像管理ソフトウェアも好調に推移し、売上は増加しました。」

    防犯・監視用途で大型案件を獲得し、カメラ本体だけでなく映像管理ソフトウェアも好調となり、売上増加に至っています。
  14. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社グループの顧客基盤とソリューション提案力の活用、専任要員の増強、アクシス社やマイルストーンシステムズ社との協業等によるネットワークカメラビジネスの強化」

    ネットワークカメラについて、顧客基盤、専任要員、外部企業との協業を用いた強化策が中期計画の重点戦略として明示された。
  15. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当累計期間の売上は、防犯・監視用途でカメラ本体に加え、映像管理ソフトウェア等も順調に推移し、増加しました。」

    カメラ本体に加えて映像管理ソフトウェア等も順調に推移し、売上が増加したと記載されている。
  16. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ネットワークカメラは、セキュリティーやマーケティング等のさまざまな用途に向け、機器の販売とサービス・サポートの提供を行っております。当累計期間は、防犯・監視用途が好調に推移するとともに、遠距離からの夜間監視でも高精細撮影が可能な「VB-M50B」を4月に発売する等、ラインアップを拡充しました。」

    セキュリティー・マーケティング用途への展開と新製品投入を明示している。
一緒に動いた変遷

「SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大5回
  3. 2オフィスMFPのカラー機拡販・新規顧客開拓・第三世代ラインアップ5回
  4. 3高付加価値イメージング製品の拡販と平均単価向上4回
  5. 4商業印刷・産業向け印刷への対応によるプロダクションプリンティング拡大4回
  6. 5新製品の拡販と製品ラインアップ強化3回
  7. 6収益性の高いサービス・ソリューションへの注力3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンマーケティングジャパンの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-22の決算説明資料で、「実績引用」でした。
ネットワークカメラの用途展開とラインアップ拡充|キヤノンマーケティングジャパン(8060)の変遷 | Komori