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キヤノンマーケティングジャパン(8060)・施策悪化直近の業績予想の修正(2026-07-24)では「前進」

商業印刷・産業向け印刷への対応によるプロダクションプリンティング拡大

FY2016に初出。32回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。

32記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q32017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
商業・産業印刷向けプロダクションプリンティングの拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当事業については、高速連帳プリンター案件の減少等により、売上は減少しました。」

    前年度に高速連帳プリンター案件の増加で通期増収となっていたプロダクションプリンティングは、当中間期には案件減少により減収となりました。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業については、高速連帳プリンター案件の増加等により、売上は増加しました。」

    前年同期案件の剥落等で減収となっていたプロダクションプリンティングで、高速連帳プリンター案件の増加により通期増収へ転じました。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、前年同期にあった高速連帳プリンターの案件の剥落等により、売上は微減となりました。」

    高速連帳プリンターの前年同期案件剥落によるプロダクションプリンティングの減収が継続しています。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の売上は、高速連帳プリンターの案件の増加等により、増加しました。」

    前年同期の複数案件剥落により減収となっていたプロダクションプリンティングで、高速連帳プリンター案件が増加し、売上増加に転じました。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業の売上は、前年同期にあった高速連帳プリンターの複数案件の剥落により、減少しました。」

    プロダクションプリンティングでは、前年同期の高速連帳プリンター複数案件剥落による減収が継続しています。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、前年同期にあった高速連帳プリンターの複数案件の剥落により、売上は減少しました。」

    前四半期に続き、前年同期の高速連帳プリンター複数案件の剥落がプロダクションプリンティングの減収要因となっています。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「(プロダクションプリンティング)当第1四半期は、前年同期にあった高速連帳プリンターの複数案件の剥落により、売上は減少しました。」

    前年度に印刷業向け連帳プリンターが好調・増収となった状態から、今回は前年同期の複数案件剥落により減収となっています。
  8. FY2022通期では微増収に変化有価証券報告書

    「当期は、印刷業のお客さま向けに連帳プリンターが堅調に推移したこと等により、売上は微増となりました。」

    四半期累計での増収記載に対し、年度では印刷業向け連帳プリンターの堅調さを背景とする微増収と説明されています。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、印刷業のお客さま向けに連帳プリンターが好調に推移したこと等により、売上は増加しました。」

    前四半期に続き、印刷業向け連帳プリンターの好調とプロダクションプリンティング増収が記載されています。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、印刷業のお客さま向けに連帳プリンターが好調に推移したこと等により、売上は増加しました。」

    前四半期に続き、印刷業向け連帳プリンターの好調と増収が記載されています。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(プロダクションプリンティング)当第1四半期は、印刷業のお客さま向けに連帳プリンターが好調に推移したこと等により、売上は増加しました。」

    前期まで低調が続いていた連帳プリンターについて、印刷業向けで好調に推移し、売上増加に転じたことが記載されています。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、プリントボリューム低下等に伴う消耗品販売の減少に加え、モノクロ連帳プリンター本体が減少し、売上は減少しました。」

    プロダクションプリンティングでは、プリントボリューム低下による消耗品販売減少とモノクロ連帳プリンター本体の減少による減収が継続しています。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、プリントボリューム低下等に伴う消耗品販売の減少に加え、モノクロ連帳プリンター本体が減少し、売上は減少しました。」

    プロダクションプリンティングでは、プリントボリューム低下による消耗品販売減少とモノクロ連帳プリンター本体の減少による減収が継続しています。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期は、プリントボリューム低下等に伴う消耗品販売の減少に加え、モノクロ連帳プリンター本体やPOP制作関連のビジネスが減少し、売上は減少しました。」

    連帳プリンター関連の消耗品、モノクロ連帳プリンター本体、POP制作関連ビジネスの減少による減収が続いています。
  15. FY2020モノクロ連帳プリンターの伸長と周辺ビジネスの減少有価証券報告書

    「当期は、モノクロ連帳プリンター等が伸びたものの、プリントボリューム低下等に伴う消耗品販売の減少や、POP制作関連のビジネスが減少し、売上は減少しました。」

    連帳プリンター本体の一部は伸長した一方、プリントボリューム低下による消耗品販売とPOP制作関連ビジネスの減少が通期減収要因となりました。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「連帳プリンターのプリントボリューム低下等に伴う消耗品販売の減少や、POP制作関連のビジネスが減少し、売上は減少しました。」

    プロダクションプリンティングでは、連帳プリンターの消耗品販売とPOP制作関連ビジネスの低調による減収が続いています。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「連帳プリンターの消耗品販売や、POP制作関連のビジネスが低調に推移したため、売上が減少しました。」

    連帳プリンター関連ビジネスの低調と売上減少が継続しており、今回は消耗品販売とPOP制作関連ビジネスが減収要因として記載されました。
  18. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「(プロダクションプリンティング)消費税率の変更に伴うPOP制作システム案件が順調に推移したものの、ワイドフォーマットプリンターや連帳プリンター関連のビジネスが低調に推移したため、売上が減少しました。」

    前四半期まで主に連帳プリンター関連の低調が記載されていましたが、今回はワイドフォーマットプリンターにも低調の対象が広がり、売上減少が継続しています。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「(プロダクションプリンティング)モノクロ連帳プリンター関連のビジネス等が低調に推移したため、売上は減少しました。」

    前四半期に伸長していたカラー連帳プリンター関連ビジネスから、今回はモノクロ連帳プリンター関連ビジネス等の低調による減収が記載されています。
  20. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「(プロダクションプリンティング)カラー連帳プリンター関連のビジネス等が伸びたことにより、売上は増加しました。」

    高速連帳プリンターの低調による減収が続いていましたが、今回はカラー連帳プリンター関連ビジネスの伸長により売上が増加しています。
  21. FY2018悪化有価証券報告書

    「高速カットシートプリンター及び高速連帳プリンターが低調に推移したことにより、売上は減少しました。」

    年度では高速カットシートと高速連帳の双方が低調とされ、プロダクションプリンティング全体の減収要因となっています。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「高速カットシートプリンターはほぼ横ばいで推移したものの、高速連帳プリンターで本体が低調に推移したことにより、売上は減少しました。」

    高速連帳プリンター本体の低調によるプロダクションプリンティングの売上減少が継続しています。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「高速カットシートプリンターはほぼ横ばいで推移したものの、高速連帳プリンターが低調に推移したことにより売上は減少しました。」

    プロダクションプリンティングでは、高速連帳プリンターの低調推移による売上減少が続いています。
  24. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「(プロダクションプリンティング)連帳機が低調に推移したことにより売上は減少しました。」

    プロダクションプリンティングでは、連帳機の低調推移により売上が減少しました。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期は、「imagePRESS C850/C650」等のカット紙プリンターは、一般オフィスや印刷業向けで好調に推移しましたが、連帳プリンターの新製品の出荷が遅れたこと等により売上は減少しました。」

    カット紙プリンターは一般オフィス・印刷業向けで好調でしたが、連帳プリンター新製品の出荷遅延により、プロダクションプリンティング全体では減収となっています。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当累計期間は、印刷業向けカラーオンデマンド機の「imagePRESS C850/C650」を、オフィスのプリントの内製化ニーズの取り込みのため積極的に提案したことや、他社機からオセ社製連帳プリンターへのリプレースを進めたこと等により、売上は増加しました。」

    カラーオンデマンド機の提案に加え、他社機からオセ社製連帳プリンターへのリプレースを進め、売上増加に至ったことが具体的に記載されています。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当累計期間は、印刷業向けカラーオンデマンド機の「imagePRESS C800/C650」を、オフィスのプリントの内製化ニーズの取り込みのため積極的に提案したことや、連帳プリンター案件の増加等により、売上は増加しました。」

    プロダクションプリンティングで、オフィス内製化ニーズを取り込む提案と連帳プリンター案件の増加が進み、売上増加に至っています。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期は、印刷業向けカラーオンデマンド機の「imagePRESS C800/C650」や「imagePRESS C10000VP」が好調に推移するとともに、連帳プリンターの新製品の出荷も順調に進み、売上は増加しました。」

    プロダクションプリンティングでカラーオンデマンド機の販売が好調となり、連帳プリンター新製品の出荷も順調に進み、売上増加に至っています。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「商業印刷や産業向け印刷の需要に対応する製品の拡充や営業体制の強化等による、プロダクションプリンティングの拡大」

    製品拡充と営業体制強化を通じたプロダクションプリンティング拡大が重点戦略として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SI・ITインフラ・クラウド・データセンター等のITソリューション拡大6回
  3. 2収益性の高いサービス・ソリューションへの注力6回
  4. 3半導体・デバイスメーカーの設備投資低下による産業機器業績低迷6回
  5. 4高付加価値イメージング製品の拡販と平均単価向上5回
  6. 5中間配当の継続実施5回
  7. 6ネットワークカメラの用途展開とラインアップ拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンマーケティングジャパンの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
商業印刷・産業向け印刷への対応によるプロダクションプリンティング拡大|キヤノンマーケティングジャパン(8060)の変遷 | Komori