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キヤノンマーケティングジャパン(8060)・リスク再掲直近の決算(2026-04-22)では「対処」

デジタルカメラ市場成熟化・買い替え長期化・スマートフォン競合

FY2016に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-04-22。

25記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022再掲FY2024-H1 – FY20242017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 020222023: 420232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
デジタルカメラ・交換レンズ市場の構造的縮小と熊本地震影響10社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

キヤノンマーケティングジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-22対処決算

    「前年同期に「EOS R5 MarkⅡ」や「EOS R1」等の高単価なミラーレスカメラが増加し、その反動があったものの、2025年11月に発売した「EOS R6 MarkⅢ」が増加したこと等により、売上は微増となりました。」

    高単価機種の前年増加の反動がある一方、EOS R6 MarkⅢ等によりレンズ交換式カメラ売上は微増となりました。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラについては、一眼レフカメラからミラーレスカメラへ市場が移行する一方で、レンズ交換式デジタルカメラ全体の市場縮小が続く可能性があります。」

    ミラーレスへの市場移行と交換レンズ式カメラ市場全体の縮小可能性が引き続きリスクとして記載されています。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラについては、前年同期に新製品発売に伴う売上の増加があり、その剥落により、販売台数が減少し、売上は減少しました。」

    新製品発売効果の剥落により、レンズ交換式デジタルカメラの販売台数・売上が減少する状況が継続しています。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラについては、前年同期に新製品発売に伴う売上の増加があり、その剥落により、販売台数が減少し、売上は減少しました。」

    EOS Rシリーズ等の新製品投入で売上が堅調だった前四半期までの状態から、前年同期の新製品発売効果の剥落により販売台数・売上が減少しました。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラについては、新型コロナウイルス感染症による制約が徐々に緩和されたことによる撮影機会の増加や、2022年12月に発売した「EOS R6 MarkⅡ」、2023年3月に発売した「EOS R50」、4月に発売した「EOS R8」、6月に発売した「EOS R100」等のEOS Rシリーズの販売台数の増加により、売上は堅調に推移しました。」

    市場全体の縮小可能性は残るものの、撮影機会の回復とEOS Rシリーズの増加により当四半期の売上は堅調に推移しています。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラについては、新型コロナウイルス感染症による制約が徐々に緩和されたことによる撮影機会の増加や、2022年12月に発売した「EOS R6 MarkⅡ」、2023年3月に発売した「EOS R50」、4月に発売した「EOS R8」、6月に発売した「EOS R100」等のEOS Rシリーズの増加により、売上は好調に推移しました。」

    感染症による撮影機会の制約緩和とEOS Rシリーズの増加により、レンズ交換式カメラの売上好調が続いています。市場全体の縮小可能性は別途継続しています。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラについては、新型コロナウイルス感染症による制約が徐々に緩和されたことによる撮影機会の増加や、2022年12月に発売した「EOS R6 Mark II」、2023年3月に発売した「EOS R50」等のEOS Rシリーズの増加により、売上は堅調に推移しました。」

    感染症による撮影機会の制約が緩和され、撮影機会の増加とEOS Rシリーズの新製品投入により、レンズ交換式カメラの売上は堅調に推移しています。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、一眼レフカメラからミラーレスカメラへ市場が移行する一方で、レンズ交換式デジタルカメラ全体の市場縮小が続く可能性があります。」

    一眼レフからミラーレスへの市場移行と、交換レンズ式デジタルカメラ全体の市場縮小可能性が引き続きリスクとして記載されています。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、前年同期に新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い需要が大きく落ち込んでいた反動に加え、前年同期に発売した高単価なミラーレスカメラや、RFマウントの交換レンズ等が好調に推移し、売上は大幅に増加しました。」

    一眼レフを中心とする需要縮小という市場要因は残るものの、前年同期の需要急減の反動と高単価ミラーレス製品・交換レンズの好調により、当四半期の売上増加が続いています。
  10. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、前年同期に新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い需要が大きく落ち込んでいた反動に加え、前期に発売した高単価なミラーレスカメラや交換レンズ等が好調に推移し、売上は大幅に増加しました。」

    感染症による前年同期の需要落ち込みの反動と、前期発売の高単価ミラーレスカメラ・交換レンズの好調により、レンズ交換式カメラの売上は大幅増となりました。市場縮小リスクは残るものの、当四半期の実績面では影響が低減しています。
  11. FY2021-Q1市場低調下で高単価ミラーレス製品が増収有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、一眼レフカメラを中心に個人のお客さまの需要が引き続き縮小していることに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い撮影機会が減少したことから、市場は低調に推移しました。当社においては、前期に発売した高単価なミラーレスカメラや交換レンズが好調に推移し、売上は大幅に増加しました。」

    一眼レフ中心の需要縮小と撮影機会減少は続いていますが、前期発売の高単価ミラーレスカメラ・交換レンズにより当社売上は大幅に増加しました。
  12. FY2020-Q3新製品好調と市場全体減収の併存有価証券報告書

    「当社では当第3四半期に発売したフルサイズミラーレスカメラの新製品「EOS R5」「EOS R6」は好調な滑り出しとなっているものの、レンズ交換式デジタルカメラ及びコンパクトデジタルカメラの売上は大幅に減少しました。」

    新製品「EOS R5」「EOS R6」は好調な滑り出しとなった一方、レンズ交換式・コンパクトの両デジタルカメラ全体では大幅減収となり、市場縮小リスクと製品投入効果が併存しています。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言が全国に発令され、外出自粛により生活が大きく制限される中、個人のお客さまのデジタルカメラの購入に対するマインドが急激に低下し、需要が落ち込みました。また、カメラ販売店や家電量販店等においては臨時休業や営業時間の短縮等が実施されるなど、販売機会も大きく制限されました。これらにより、レンズ交換式デジタルカメラ及びコンパクトデジタルカメラの売上が大幅に減少しました。」

    市場縮小・買い替え長期化・スマートフォン競合に加え、新型コロナウイルス感染症による購入意欲の急低下、店舗休業、販売機会制限が発生し、交換レンズ式・コンパクトの両方で大幅減収となりました。
  14. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「引き続き市場が縮小していることに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、撮影機会が減少していること等により、レンズ交換式デジタルカメラの売上は減少しました。また、コンパクトデジタルカメラの売上も市場の縮小に伴い減少しました。」

    従来の市場縮小に加え、新型コロナウイルス感染症による撮影機会減少が追加要因となり、レンズ交換式・コンパクトの両市場で売上減少が記載されました。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ミラーレスカメラは、今年9月に発売した新製品「EOS M6 Mark II」や、フルサイズモデル「EOS R」「EOS RP」を中心に売上が増加しましたが、デジタル一眼レフカメラは、市場縮小に伴い減少し、レンズ交換式デジタルカメラ全体の売上が減少しました。また、コンパクトデジタルカメラも市場縮小の影響により、売上が減少しました。」

    ミラーレスカメラの新製品・フルサイズモデルは増収となった一方、デジタル一眼レフとコンパクトデジタルカメラの市場縮小による減収が続き、交換レンズ式全体では売上減少となっています。
  16. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「3月に発売したフルサイズミラーレスカメラ「EOS RP」の発売等により、ミラーレスカメラの売上は増加しました。しかしながら、デジタル一眼レフカメラが市場の縮小に伴い減少したため、レンズ交換式デジタルカメラ全体の売上は減少しました。また、コンパクトデジタルカメラも市場縮小の影響により、売上は減少しました。」

    ミラーレスカメラの売上は増加したものの、デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラの市場縮小による売上減少が続いています。
  17. FY2018悪化有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、一眼レフカメラからミラーレスカメラへの市場の移行が加速しつつあるため、レンズ交換式デジタルカメラの市場が縮小する懸念があります。」

    一眼レフからミラーレスへの市場移行が加速しつつあることが、レンズ交換式カメラ市場縮小の懸念として明示されています。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、デジタル一眼レフカメラが市場縮小の影響により低調に推移したため、レンズ交換式デジタルカメラ全体の売上は減少しました。また、コンパクトデジタルカメラも市場の低迷により、売上は減少しました。」

    ミラーレスカメラが好調である一方、デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラの市場縮小・低迷による売上減少が継続しています。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、デジタル一眼レフカメラが市場縮小の影響により低調に推移したため、レンズ交換式デジタルカメラ全体の売上は減少しました。また、コンパクトデジタルカメラも市場の低迷により、売上は減少しました。」

    ミラーレスカメラが好調である一方、デジタル一眼レフカメラとコンパクトデジタルカメラの市場低迷・売上減少が継続しています。
  20. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「デジタル一眼レフカメラが低調に推移し、レンズ交換式デジタルカメラ全体の売上は減少しました。また、コンパクトデジタルカメラは市場の低迷により、売上は減少しました。」

    ミラーレスカメラが増収となる一方、デジタル一眼レフとコンパクトデジタルカメラの低調により、レンズ交換式全体の売上も減少しています。
  21. FY2017悪化有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラの国内市場は、ミラーレスカメラが好調に推移しましたが、一眼レフカメラは需要が低迷し、レンズ交換式デジタルカメラの出荷台数は減少しました。」

    ミラーレスカメラが好調である一方、一眼レフカメラの需要低迷と市場全体の出荷台数減少が年度実績として記載されています。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラの国内市場は、ミラーレスカメラが堅調に推移し、出荷台数も回復基調となりましたが、一眼レフカメラは市場低迷の影響をうけており、レンズ交換式カメラの国内市場は微減となりました。」

    ミラーレスカメラは回復基調にある一方、一眼レフカメラの市場低迷によりレンズ交換式カメラ市場全体は微減となり、市場低迷リスクが継続しています。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラの国内市場は、昨年の熊本地震の影響による一部メーカーの商品供給不足は解消しましたが、市場低迷の影響により国内の出荷台数は微減となりました。」

    供給不足は解消したものの、デジタルカメラ市場低迷による出荷への下押しが続いています。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「コンパクトデジタルカメラの国内市場は引き続き減少傾向となり、出荷台数は減少しました。」

    コンパクトデジタルカメラ市場の縮小傾向が継続しています。ただし当社は供給回復と高単価製品の増加により売上を大幅に増加させています。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラにおいて、市場の成熟化が進んでいった場合、買い替えサイクルが長期化すること等により、出荷台数が減少する等の懸念があります。また、コンパクトデジタルカメラではスマートフォンとの競合により、市場が一段と縮小する可能性があります。」

    市場成熟化、買い替えサイクル長期化、スマートフォン競合による市場縮小がリスクとして整理された。
一緒に動いた変遷

「稼働台数とプリントボリュームを基盤とする保守サービス」は、この変遷が動いた25回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1稼働台数とプリントボリュームを基盤とする保守サービス6回
  3. 2インクジェット市場成熟化・年賀状減少による本体・インク売上減少6回
  4. 3MFP・保守サービスの価格競争と互換トナーによる収益圧迫5回
  5. 4個人消費低迷・設備投資鈍化による景気停滞4回
  6. 5中小企業向けオフィスMFP需要の低迷4回
  7. 6半導体・デバイスメーカーの設備投資低下による産業機器業績低迷4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンマーケティングジャパンの次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-22の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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